文字起こしファイル作成のおすすめの方法

文字起こしをすると、簡単に字幕を作成できます。文字起こしに含まれるのは動画内で話されている言葉のテキストのみで、タイムコード情報を入力する必要はありません。動画に文字起こしテキストを直接入力することもできますが、下記の手順で文字起こしファイルを作成することもできます。

文字起こしに特に適しているのは、音声品質が良好で会話が聞き取りやすい 1 時間以内の動画です。文字起こしファイルの言語と動画内で話されている言語は一致している必要がある点にご注意ください。ファイルを作成したら、動画をアップロードする手順に沿って操作してください。

文字起こしファイルの形式

動画で話されている内容を文字入力し、テキスト ファイル(.txt)として保存します。他の形式のファイル(Microsoft Word、HTML、PDF など)をテキスト ファイルに変換するか、テキストエディットやメモ帳など、パソコンにあらかじめインストールされているプログラムを使用することもできます。

字幕を最適に表示するため、次の書式を使用することをおすすめします。

  • 新しい字幕を強制的に開始するには、空白行を使用します。
  • 背景音を指定するには角かっこを使用します。たとえば、[音楽]、[笑い声] のように記載します。
  • 話し手の特定や変更には >> を使用します。

文字起こしファイルは、たとえば次のようになります。

>> こんにちは アリス ミラーです こちらはジョン ブラウンです

>> ジョン: 2 人でミラー ベーカリーを経営しています

>> アリス: 今日はみなさんに当店自慢の
チョコレート チップ クッキーの作り方をご紹介します

[テーマ音楽]

さて ここに並んでいるのがすべての材料です

英語以外のファイルの保存

表示精度を上げるために、英語以外の言語の文字起こしファイルの文字コードは UTF-8 で保存することをおすすめします。

Windows PC での手順
  1. メモ帳を開きます。
  2. [ファイル]、[名前を付けて保存] の順にクリックします。
  3. [ファイルの種類] で [テキスト文書(*.txt)] を選択し、[文字コード] で [UTF-8] を選択します。
Mac での手順
  1. テキストエディットを開きます。
  2. [フォーマット] をクリックし、[標準テキストにする] を選択します。
  3. [ファイル]、[保存] の順にクリックします。
  4. [Unicode(UTF-8)] を選択します。
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