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字幕を追加するには

字幕を追加すると、耳が不自由な方や動画内で使っている言語以外の言語を話す視聴者など、より多くの視聴者にコンテンツを楽しんでもらうことができます。既に字幕がある場合は、既存の字幕の編集や削除の方法に関するヘルプページをご覧ください。

  1. 画面右上のアカウント > [クリエイター ツール] > [動画の管理] > [動画] の順にクリックし、動画の管理画面に移動します。
  2. 字幕を追加する動画の [編集] ボタンの横にあるプルダウン メニューをクリックします。
  3. [字幕] を選択します。
  4. [新しい字幕を追加] ボタンをクリックします。
  5. 動画に字幕を追加する方法を次の選択肢から選択します。
新しい字幕を作成する

新しい字幕をゼロから作成したり、作成中の字幕を編集したりできます。字幕の作成方法についての動画を確認するか、次の手順に沿って操作します。

  1. 作成する字幕の言語を選択します。目的の言語が自動的に表示されない場合は検索バーを使って言語を探します。既に作成作業中の言語がある場合は [下書き] から選択できます。
  2. 字幕を作成する言語の下書き画面で動画を再生します。自分が最後に作成したバージョンの字幕を視聴者が更新した場合は、その言語の下書き画面の上部に [ファンが新しい字幕を投稿しました。] という通知が表示されます。
  3. 字幕を追加する箇所まで再生したら、ボックス内に内容を入力します。動画内で聞こえる他の音を説明するテキストも追加してください。たとえば、拍手や雷鳴が聞こえる箇所に [拍手][雷鳴] といった字幕を追加すれば、視聴者は動画内で何が起きているかを知ることができます。
  4. 必要に応じて、動画の下のテキストの左右の枠線をドラッグして字幕の開始時間と終了時間を調整します。
  5. 動画で話されているすべての言葉に対し、同じ手順を繰り返します。動画全体の作業を完了する時間がない場合は、下書きに変更を保存して後から作業を再開することができます。
  6. 字幕が完成したら [公開] を選択します。

キーボードのショートカットを利用して作業をスピードアップすることもできます。

  • Enter: 字幕を追加します。
  • Shift + スペース: 動画を一時停止または再生します。
  • Shift + 左矢印: 5 秒前に巻き戻します。
ファイルをアップロードする

字幕ファイルがある場合は、そのファイルを動画にアップロードできます。字幕ファイルにはテキストと、各テキスト行を表示するタイミングを指定するタイムコードの両方が含まれています。また、一部の字幕ファイルには字幕の表示位置とスタイルの情報を含むものもあります。これは耳が不自由な視聴者にとって特に有用な情報となります。

アップロードを開始する前に、YouTube でサポートされているファイル形式かどうかをご確認ください。

  1. 作成する字幕の言語を選択します。目的の言語が自動的に表示されない場合は検索バーを使って言語を探します。
  2. [操作] メニューを選択します。
  3. [ファイルをアップロードする] を選択し、アップロードするファイル形式を選びます。
  4. [ファイルを選択] > [アップロード] の順に選択します。
  5. エディタを使用して、必要に応じて新しい字幕のテキストやタイミングを調整します。
  6. [公開] を選択します。
文字起こしテキストのタイミングを設定する(動画の元の言語のみ)

動画を文字起こしして、動画の中の台詞とテキストが同期するよう自動的に調整することができます。文字起こしには動画内で話されている言葉のテキストは含まれますが、タイムコード情報は含まれていません。そのため、動画と同期するようにタイミングを設定する必要があります。

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注: 文字起こしテキストは自動的に動画と同期されます。そのため、文字起こしテキストは YouTube の音声認識技術でサポートされていて、なおかつ動画で話されている言語と一致している必要があります。1 時間以上にわたる動画や音声品質の悪い動画の文字起こしはおすすめしません。

  1. 作成する字幕の言語を選択します。目的の言語が自動的に表示されない場合は検索バーを使って言語を探します。
  2. [新しい字幕を作成する] を選択します。
  3. 動画の下にある [文字起こしテキストのタイミングを設定する] をクリックします。
  4. テキスト フィールドに会話音声を文字で書き起こしてすべて入力します。字幕を作成する場合は、背景音がわかるように [音楽][拍手] といった音声の説明も入力します。
  5. [タイミングを設定] をクリックして、文字起こしテキストと動画を同期させます。

タイミングの設定には数分かかります。設定完了を待っていると、動画のトラックリスト画面に自動的に戻ります。設定が完了すると、文字起こしした字幕が動画で自動的に公開されます。

自動字幕起こし機能を使用する

YouTube の音声認識技術を利用して自動的に動画の字幕を作成することもできます。自動字幕起こしが機能する動画の場合は、自動的に字幕が公開されます。詳しくは、自動生成された字幕を確認、編集、または非公開にする方法をご覧ください。

自動字幕起こし機能は、英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語でご利用いただけます。
字幕作成ソフトウェアやサービスを利用する

字幕作成ソフトウェアを使用して自分でキャプション(元の言語の字幕)を付けたり、字幕作成サービスを利用して代行してもらうこともできます。Caption It Yourself(英語)のガイドラインで動画の字幕についての概要をご確認ください。また、下記の字幕作成サービス会社の一覧(抜粋)もお役立てください。

注: YouTube はこのページに掲載されている企業に一切支払いを求めていません。また、ここに掲載されたソフトウェアや企業を宣伝するものではありません。
字幕作成サービス 字幕作成ソフトウェア

 

クリエイター アカデミーのベスト プラクティスYouTube の字幕について説明した動画で、字幕について詳しく学ぶことができます。また、クリエイター アカデミーでは字幕を付けることで世界中の視聴者に動画を見てもらう方法もご紹介しています。
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