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スクリーン リーダーで YouTube を使用する

はじめに

以下では、スクリーン リーダーを使用するユーザーにとって役立つ、スクリーン リーダーでの YouTube の利用手順について説明しています。スクリーン リーダーは、パソコンの画面に表示されているものを識別、解釈するソフトウェア アプリケーションです。解釈された情報は音声として出力されます。スクリーン リーダーに点字ディスプレイが接続されている場合は、点字として出力されます。この記事では、YouTube を初めて使うユーザーが YouTube を簡単に操作できるようにするための手順を説明します。

スクリーン リーダーで YouTube を使用する方法とサイトで利用できるキーボード ショートカットについて詳しくは、以下をお読みください。

新しいデスクトップ デザインを使用している場合は、キーボード ショートカットを使用する前に動画プレーヤーをクリックする必要があります。クラシック デスクトップ デザインに戻すには、アカウント アイコンに移動し、[以前の YouTube に戻す] をクリックしてください。

アカウントの作成

Google アカウントを使用すると、評価、チャンネル登録、後で見る、再生履歴など、YouTube のさまざまな機能を利用できます。また、お客様が視聴、評価、チャンネル登録したコンテンツに基づいて YouTube から動画をおすすめすることもできます。YouTube アカウントの作成手順をご覧ください。

 

YouTube の検索と検索結果

 

検索結果

  1. YouTube 動画の検索

    • www.youtube.com にアクセスします。

    • / キーを押して、ページ上部の検索編集ボックスに移動します。

    • 検索キーワードを入力し、Enter キーを押します。

  2. 検索結果

    つづりの誤った語句を入力した場合、検索結果ページにある [もしかして] セクションに、推測された正しい語句の候補が表示されます。各検索結果には以下の情報が含まれます。
    • 動画のタイトル。選択すると動画が再生されます。
    • 動画を投稿したチャンネルの名前。
    • 動画がアップロードされた時期と視聴回数。
    • 動画の説明の一部。

 

キーボード ショートカット

キーボード ショートカット 機能
Space キー シークバーを選択している場合は再生 / 一時停止。ボタンにフォーカスがある場合はそのボタンが押されます。
キーボードのメディア再生 / 一時停止キー 再生 / 一時停止。
K キー プレーヤーの一時停止 / 再生。
キーボードのメディア停止キー 停止。
キーボードの次のトラック メディア キー 再生リストの次のトラックに移動。
左矢印キー / 右矢印キー(シークバー選択時) 5 秒巻き戻し / 早送り。
J キー プレーヤーの巻き戻し。
L キー プレーヤーの早送り。
Home キー / End キー(シークバー選択時) 動画の先頭 / 最後に移動。
上矢印キー / 下矢印キー(シークバー選択時) 音量を 5% 上げる / 下げる。
数字の 1~9(テンキーは除く。シークバー選択時) 動画の 10~90% の位置に移動。
 
数字の 0(テンキーは除く。シークバー選択時) 動画の先頭に移動。
 
数字の 0 または Shift+1 キー H1 見出し間を移動。
Alt+C+H キー トップページに移動。
Alt+C+F キーまたは / キー 検索ボックスに移動。
F キー 全画面モードで表示。全画面モードが有効になっている場合、F キーまたは Esc キーを押すと全画面モードが終了します。
C キー 字幕を表示(字幕がある場合)。字幕を非表示にするには、もう一度 C キーを押します。
Shift+N キー 次の動画に移動。再生リストを再生している場合は、再生リストの次の動画に移動します。再生リストを再生していない場合は、次の YouTube 関連動画に移動します。
Shift+P キー 前の動画に移動。このショートカットは再生リストの再生中にのみ機能します。

 

YouTube プレーヤー

検索結果の 1 つを選択すると、プレーヤーが読み込まれ、動画の再生が自動的に開始されます。ここでは、プレーヤーのコンポーネントとレイアウトについて説明します。

セクションの見出し

  • 動画のタイトルを表示する H1 見出し

Flash Player には以下のコンポーネントがあります。

  • シークバー: 動画の早送りと巻き戻しに使用します。シークバーを使用するには、まず仮想カーソルを無効にし、Tab キーでバーに移動します。左右または上下の矢印キーを使用して、動画を早送りまたは巻き戻しします。
  • 再生 / 一時停止: 動画の現在の状態によってボタンのテキストが切り替わります。動画をもう一回見るには、動画再生が終了した後に再生ボタンまたは K キーを押します。
  • 次へ: 次の動画にスキップできます。メディアボタンがない場合は、Shift+N キーを使用して次の動画にスキップすることもできます。
  • ミュート / ミュート解除: このボタンは、動画の音声がミュートされているかどうかによって切り替わります。
  • 音量スライダー: 左右または上下の矢印キーを使用して、音量を上げる、または下げます。
  • 経過時間 / 動画の長さ: このセクションでは、動画全体の長さに対して再生された時間が表示されるので、再生が終わった部分の割合と再生の残り時間を確認できます。
  • 字幕: 動画に字幕がある場合は、C キーで字幕を表示することができます。字幕がは動画の下部に表示されます。字幕を無効にするには、もう一度 C キーを押します。

  • 設定: 設定メニューが開き、以下の項目を変更できます。

    • 自動再生: 自動再生のオンとオフを切り替えます。
    • アノテーション: アノテーションのオンとオフを切り替えます。
    • 速度: 動画の再生速度(標準、速い、遅い)を選択します。
    • 字幕: 字幕のオンとオフを切り替えます。字幕の言語を選択したり、自動翻訳を選択したりすることもできます。
    • 画質: 現在再生している動画のピクセル画質を選択します。選択できる解像度は、動画がアップロードされた方法やインターネット速度によって異なります。このオプションは [自動] のままにして、画質がインターネット速度に基づいて選択されるようにすることをおすすめします。
  • シアターモード: シアターモード アイコンを選択すると、プレーヤーが拡大表示されます。このアイコンをもう一度選択すると、元のサイズに戻ります。

  • 全画面: 全画面アイコンを選択すると、プレーヤーが画面いっぱいに拡大表示され、プレーヤー以外のコンテンツは表示されなくなります。全画面モードを終了するには、Esc キーを押します。

    lightbulb icon 全画面表示アイコンを使用すると、HTML ページ内のプレーヤーの周囲にある不要な要素をすべて除外し、プレーヤーだけを残すことができるため、スクリーン リーダーを使用するユーザーにも役立ちます。
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