スキップ不可の動画広告

このたび、パソコンやモバイル端末で表示されるスキップ不可の動画広告の最大再生時間が変更され、以前より短くなりました。

スキップ不可の動画広告とは

スキップ不可の動画広告とは、パートナー コンテンツの再生前(プレロール)、再生途中(ミッドロール)、再生終了後(ポストロール)のいずれかに表示される動画広告です。2018 年 1 月以降、パソコンやモバイル端末でのこうした広告の再生時間は最大 15〜20 秒までとなりました(視聴者の現在地によって異なります)。視聴者が選択した動画は、広告が再生された後に再生されます。パソコンの場合、スキップ不可の動画広告を表示する YouTube 動画の横に、300×60 ピクセルの小さい広告も表示されることがあります。これらの広告は、予約購入を通してのみご利用可能で、オークションを通じて広告主に販売されることはありません。

動画広告はインプレッション単価制で、YouTube の他の広告フォーマットと比べてインプレッション単価が高くなる傾向があります。

スキップ不可の動画広告が表示されるタイミング

YouTube では、動画広告を配信する最適なタイミングを判断するために、コンテンツの種類やユーザーが動画をどのように見つけたかなどのさまざまな情報を使用します。コンテンツに表示するスキップ不可の動画広告がない場合は、他の広告フォーマットを使用します。

YouTube では、適切なユーザーに適切なタイミングで適切な広告が表示されるよう、常に取り組んでいます。スキップ不可の動画広告をユーザーに表示する最適なタイミングは、さまざまな情報に基づいて決定されます。他の広告フォーマットを表示したほうがユーザー エクスペリエンスが向上するとシステムによって判断された場合は、その広告フォーマットを表示します。

スキップ不可のインストリーム広告と、TrueView インストリーム広告の違いは何ですか。

スキップ不可の動画広告が動画に先立って表示される場合、視聴者は動画が再生される前に広告を最後まで見る必要があります。TrueView インストリーム広告の場合、ユーザーは広告を 5 秒間視聴した後、スキップするかそのまま最後まで視聴するか選択できます。

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