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Content ID の申し立てに対する再審査請求

Content ID の異議申し立て手続きを一部改善いたします。コミュニティ フォーラムで情報を得たり、質問したりできます。

変更が全員に適用されるまでは、Content ID の申し立てに対する異議申し立てに際して、引き続き以下の項目が適用される場合があります。

  • 申立人には、提出された再審査請求に対して 30 日間の回答期限が与えられます。
  • ブロックの申し立てに対する「再審査請求にエスカレーションする」オプションがまだ利用できない場合があります。

Content ID の申し立てに対して異議申し立てを行ったにもかかわらず、申し立てが復活した場合、その決定に対して再審査を請求できます。Content ID の申し立てによって動画がブロックされた場合は、最初の手順(異議申し立て)を省略して再審査請求の手続きを開始できます。

Content ID の申し立てに対して再審査を請求すると、動画に対して申し立てを行ったユーザー(申立人)は 7 日間の回答期限付きの通知を受け取ります。

再審査請求が選択された場合、異議申し立て手続きは以下のようになります。

再審査請求を行う前に

再審査請求の資格があるかどうかは、チャンネルの機能の一覧ページでご確認いただけます。再審査請求の資格がない場合、再審査請求を行うにはワンタイム認証を完了していただく必要があります。

なお、再審査請求は、申し立てを受けたコンテンツを使用するために必要な権利をすべて所有していると確信がある場合にのみ行ってください。再審査請求を繰り返し行ったり、不正に行ったりすると、再審査請求の資格を失ったり、動画やチャンネルに対してペナルティが課されたりする場合があります。

再審査請求を送信する

復活した申し立てに対して再審査請求を行う
Content ID の申し立てに対して行った異議申し立てが拒否されると、動画に対する申し立てが復活します。この決定に対して再審査を請求できます。復活した申し立てに対して再審査請求を行うには:
  1. YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューから [コンテンツ] を選択します。
  3. [動画] タブで、再審査を請求する動画を探します。 
    • フィルタバー 次の操作 [著作権の申し立て] をクリックすると、動画を簡単に見つけることができます。
  4. [制限] 列の [著作権の申し立て] にカーソルを合わせます。
  5. [詳細を表示] をクリックします。
  6. [操作を選択] 次の操作 [再審査請求] をクリックします。
再審査請求にエスカレーションする

動画をブロックする Content ID の申し立てを受けた場合は、異議申し立て(最初の手順)を省略して再審査請求の手続きを開始できます。これが [再審査請求にエスカレーションする] オプションです。

ブロックの申し立てが無効であるという確信がある場合は、[再審査請求にエスカレーションする] オプションを利用すると、申立人に 7 日間の回答期限が与えられます。そのため、異議申し立ての手続き全体を迅速に解決でき、また、動画が YouTube ですぐに視聴できるようになります。

申立人が再審査請求を拒否した場合、申立人は著作権侵害による削除通知を送信できます。削除通知が有効な場合、動画は YouTube から削除され、チャンネルは著作権侵害の警告を受けます。それでも、申し立てを受けたコンテンツを使用するために必要な権利をすべて所有しているという確信がある場合は、異議申し立て通知を送信できます。

「再審査請求にエスカレーションする」オプションを選択するには:

  1. YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューから [コンテンツ] を選択します。
  3. [動画] タブで、再審査を請求する動画を探します。
    • フィルタバー 次の操作 [著作権の申し立て] をクリックすると、動画を簡単に見つけることができます。
  4. [制限] 列の [著作権の申し立て] にカーソルを合わせます。
  5. [詳細を表示] をクリックします。
  6. [操作を選択] 次の操作 [異議申し立て] をクリックします。
  7. [オプション] ページで [再審査請求にエスカレーションする] を選択します。

再審査請求後のプロセス

申し立てに対して再審査請求を行うと、申立人に 7 日間の回答期限が与えられます。

申立人の取れる対応
動画が YouTube から削除された場合、それでも申し立てを受けたコンテンツを使用するために必要な権利をすべて所有していると思われる場合は、異議申し立て通知を送信できます。
再審査請求を撤回する方法

再審査請求を提出した後で撤回することもできます。再審査請求を撤回するには:

  1. YouTube Studio にログインします。
  2. 左側のメニューから [コンテンツ] を選択します。
  3. [動画] タブで、撤回する再審査請求に関連付けられている動画を探します。
    • フィルタバー 次の操作 [著作権の申し立て] をクリックすると、動画を簡単に見つけることができます。
  4. [制限] 列の [著作権の申し立て] にカーソルを合わせます。
  5. [詳細を表示] をクリックします。
  6. [操作を選択] 次の操作 [再審査請求を撤回する] をクリックします。
注: 再審査請求を撤回すると、この申し立てへの再審査請求をもう一度行うことはできません。
 

よくある質問(FAQ)

この動画では、Content ID の異議申し立ての手続きに関するよくある質問に回答しています。

Content ID Dispute Process - Copyright on YouTube

「異議申し立て」と「再審査請求にエスカレーションする」オプションの違いは何ですか?

最初の異議申し立てオプションでは、申立人に、異議申し立てに対する最大 30 日間の回答期限が与えられます。申立人が異議申し立てを却下した場合、お客様はその決定に対して再審査を請求できる場合があります。この場合、申立人には、再審査請求に対する 7 日間の回答期限が与えられます。

「再審査請求にエスカレーションする」オプションは、動画のブロックを請求する Content ID の申し立てにのみ使用できます。このオプションでは、申立人に 30 日間の回答期限を与える最初の異議申し立て手続きが省略され、再審査請求手続きが開始されます。手続きをより迅速に解決できるように、申立人には 7 日間の回答期限しか与えられません。

申立人が再審査請求を却下した場合、申立人は著作権侵害による削除通知を送信できます。削除通知が有効な場合、動画は YouTube から削除され、チャンネルは著作権侵害の警告を受けます。削除通知が無効であるという確信がある場合は、異議申し立て通知を送信できます。

[再審査請求にエスカレーションする] オプションはいつ選択すればよいですか?

動画をブロックする Content ID の申し立てを受けた場合は、[再審査請求にエスカレーションする] オプションを選択できます。コンテンツの使用権があることに確信があり、異議申し立ての手続きを迅速に進めて解決したい場合は、再審査請求にエスカレーションすることをおすすめします。

ただし、申立人が再審査請求を拒否した場合、申立人は著作権侵害による削除通知を送信できます。削除通知が有効な場合、動画は YouTube から削除され、チャンネルは著作権侵害の警告を受けます。それでも、申し立てを受けたコンテンツを使用するために必要な権利をすべて所有しているという確信がある場合は、異議申し立て通知を送信できます。

再審査請求にエスカレーションするかどうかの最終的な判断は、お客様ご自身で決定してください。判断がつかない場合は、法律の専門家にご相談ください。

動画をブロックする Content ID の申し立てを受けた場合のみ、[再審査請求にエスカレーションする] オプションを利用できるのはなぜですか?

ブロックの申し立てを受けた動画は、申立人のポリシーに応じて、全世界または特定の国や地域において YouTube で視聴できなくなります。ブロックの申し立てが無効であると確信できる場合は、[再審査請求にエスカレーションする] オプションを選択すると、申し立てを迅速に解決でき、動画が YouTube ですぐに視聴できるようになります。

他の申し立てタイプ(収益化、トラッキング)の場合は、Content ID の申し立てを受けても、動画は YouTube で公開されたままです。なお、収益化の申し立てでは、申し立てを行った動画に対して、お客様と申立人の両者が収益化しようとしている場合、異議申し立ての手続きが行われている間も動画の収益は発生し続ける点に注意してください。この間に発生した収益は、異議申し立てが解決された後で適切な当事者に支払われます。詳しくは、Content ID に関する異議申し立て中の収益化の仕組みをご覧ください。
送信した再審査請求を撤回することはできますか?
はい。送信した再審査請求は、こちらの手順で撤回できます。再審査請求を撤回すると、この申し立てへの再審査請求をもう一度行うことはできなくなりますのでご注意ください。
再審査請求が却下され、動画が削除された場合はどうすればよいですか?

コンテンツの誤認や取り違え(フェアユースを含む)によって再審査請求が拒否されたと確信できる場合は、異議申し立て通知を送信できます。異議申し立て通知とは、著作権侵害の申し立てを受けて削除された動画について復元を YouTube に求める法的要請です。

その他にも次のような対応策があります。

1 つの動画に対する複数の申し立てに対して同時に再審査請求を行うと、複数の著作権侵害の警告を受けることになりますか?
1 つの動画に対して Content ID の申し立てや削除通知が複数回行われた場合でも、著作権侵害の警告が発せられるのは一度に 1 回だけです。
 

詳しくは、Content ID の申し立てについての記事をご覧ください。

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