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MCN とアフィリエイト チャンネルに関する税務要件

Google は、米国の視聴者から生じた収益に対して米国の源泉徴収税を控除します。米国の税務情報をまだ提出していない場合は、Google が正しい源泉徴収率を決定できるよう、AdSense で米国の税務情報を提出してください。税務情報をご提出いただけない場合、Google は最大の税率で源泉徴収を行う可能性がございます。

Google は、YouTube パートナー プログラム(YPP)に参加しているクリエイターの皆様から税務情報を収集するよう義務付けられています。税額控除が適用される場合、Google は、米国在住の視聴者から得られる YouTube の収益から源泉徴収を行います。この記事は、マルチチャンネル ネットワーク(MCN)に参加しているアフィリエイト クリエイターを対象としています。詳しくは、こちらの YouTube での源泉徴収についての記事をご覧ください。また、よくある質問を網羅した記事「Google への米国の税務情報の提出」もご覧ください。

重要: 事前にお客様のご了承を得ることなく、Google がパスワードやその他の個人情報をお尋ねするメッセージを送信することはありません。メール内のリンクをクリックする前に、メールアドレスのドメインが @youtube.com または @google.com であることを必ずご確認ください。

アフィリエイトの皆様へのお知らせ

このたび、YouTube での税の取り扱いに関して、大きな変更があるためお知らせいたします。YouTubeマルチチャンネル ネットワーク(MCN)に参加している場合は、チャンネルにリンクされている AdSense アカウントで米国の税務情報をご提出いただく必要があります。この情報は、源泉徴収税(該当する場合)の決定に使用されます。源泉徴収税の算出が適切に行われるようにするため、AdSense アカウントには、ご自身の戸籍上の姓名または事業の正式名称をお使いいただく必要があります。また、登録する住所の情報は、税務上および法律上の理由により、ご自身の定住所と一致している必要があります。  

お客様のチャンネルの収益は、引き続き MCN パートナーに支払われます。なお、源泉徴収税の対象となる場合、お客様のチャンネルが上げた収益に対して YouTube が MCN へ支払う額から控除されます。

源泉徴収額は YouTube アナリティクスでは表示されないため、こちらの計算式を使用して手動で計算する必要があります。MCN には、米国の源泉徴収税の総額の概要を記載したレポートが毎月届きます。

有効な米国の税務情報を提出したのが源泉徴収開始後であり、かつ低い税率の適用要件を満たしている場合は、次回の支払いサイクルで源泉徴収率が調整されます。

アフィリエイトへの税金の払い戻し

申し訳ございませんが、MCN のアフィリエイト チャンネルへの払い戻しには応じかねます。米国の源泉徴収税の対象となるアフィリエイトは、翌年の 4 月 14 日までに、フォーム 1042-S またはフォーム 1099 のいずれかが届きます。要件を満たしている場合、このフォームを使って IRS(米国の税務当局)に払い戻しを請求することができます。この件については、税理士に相談されることをおすすめします。

MCN に関する情報

MCN が所有および運営するコンテンツ所有者の YouTube での収益も、米国の源泉徴収税の対象となる場合があります。Google は、お客様の AdSense アカウントで提出される税務情報を使用して、MCN が所有および運営するコンテンツ所有者の源泉徴収税を計算します。これには、アカウントに関連付けられている、アフィリエイトを除くすべての個別のチャンネルまたはコンテンツ所有者が含まれます。

源泉徴収税が適用される場合は、AdSense お支払いレポートに控除される税額が表示されます。アフィリエイトの源泉徴収については、追加のレポートが発行されます。このレポートに関する詳しい情報は、年内に追ってお知らせいたします。

アフィリエイトのチャンネルには、チャンネルにリンクされている AdSense アカウントで提供される税務情報に基づき、税務レポート フォーム(1042-S、1099-MISC など)を直接送信いたします。

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