重要: 上限は変更される場合があります。
Google Workspace Studio には、次の操作に対する上限があります。
- 作成できるフローの数
- 1 日に実行できるフローの回数
Workspace Studio の上限について
- 1 日の実行上限: 24 時間でフローを実行できる最大回数です。すべてのフローの実行を合算した回数に対する上限です。
- 作成されたフロー: 最大 25 個のフローを作成できます。これには、オンになっているかどうかにかかわらず、作成されたすべてのフローが考慮されます。
- Gmail 開始条件を使用するフロー: Gmail のイベントで開始されるアクティブなフローは 25 個以内にする必要があります。
- フローあたりのステップ数: 1 つのフローに指定できるステップは最大 20 個です。
1 日の実行上限に達した場合
重要: 1 日の実行上限は 24 時間ごとにリセットされます。上限がリセットされると、フローはスケジュールどおりに再び実行されます。
1 日の実行上限に達すると、アクティブなフローの実行が停止します。
- Gmail や Google Chat などのアプリの Workspace Studio サイドパネルにエラー通知が表示されます。
- 上限に達すると、フローの実行は失敗します。
- 影響を受けるフローを確認するには、[アクティビティ] タブにアクセスします。
上限に達した場合の対処方法
1 日の実行上限に頻繁に達する場合は、次のような対処方法があります。
- フローをオフにする: 現在必要のないフローを無効にします。
- パソコンで studio.workspace.google.com にアクセスします。
- [自分のフロー] をクリックします。
- フローの横にあるその他アイコン
をクリック
[オフにする] をクリックします。
- フローを最適化する:
- 頻度: スケジュールされたフローを確認して、実行頻度を減らすことができるかどうかを判断します。たとえば、リアルタイム更新が重要でない場合は、毎分実行されるフローを毎時実行されるように更新します。
- フィルタリング: フローが不必要に実行されないように、開始条件をより具体的にします。たとえば、すべてのメールではなく、特定の送信者からのメールや件名に特定の単語が含まれているメールに対してのみ実行されるように、開始条件を追加できます。