C by GE スマートライト / プラグをセットアップ、操作する

注: この記事は C by GE スマートライト / プラグのみを対象としています。

他のメーカーのスマートライト / プラグや C by GE スマート スイッチをセットアップ、操作する方法については、スマートホーム デバイスの操作方法スマートホーム デバイスのセットアップ方法をご覧ください。

Google Nest を利用すると、音声コマンドや、Google Home アプリ、Google Nest Hub などのスマートディスプレイを通じて、リモートで C by GE デバイスのオン / オフや電球の明るさを操作できます。Soft White 電球や Tunable White 電球など、C by GE スマートライト / プラグはすべて Google Nest / Google Home のスピーカーやディスプレイとペア設定できます。1 台の Google Nest / Home デバイスに対して最大 6 台の C by GE スマートライト / プラグを接続できます。

C by GE デバイスをセットアップする

Google Home アプリ内で C by GE デバイスをセットアップする

C by GE デバイスが C by GE アプリ内でセットアップされていない場合は、Google Home アプリ内でセットアップできます。

  1. Google Nest / Home デバイスと同じ部屋に対象デバイスを取り付けます。
  2. Google Nest / Home デバイスをセットアップします(まだセットアップしていない場合)。
  3. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  4. 左上にある追加アイコン [デバイスのセットアップ] [家にある新しいデバイスをセットアップ] をタップします。
  5. セットアップするデバイスを選択します。選択したデバイスが点滅します。
  6. [このデバイスを使う場所] で、デバイスが配置されている部屋を選択します。
    1. 部屋を作成する場合は、[部屋の追加] をタップ 次に 部屋の名前を入力 次に [次へ] をタップします。
  7. 固有の名前を付けます。音声コマンドで使用するデバイス名を入力してください。「読書灯」や「天井灯」など、そのデバイスを示すシンプルな名前を使用することをおすすめします。デバイスの名前に部屋の名前を含める必要はありません(どの部屋にあるのかはすでに識別されています)。
  8. スマートライト / プラグをセットアップします。デバイスが数回点滅することがあります。
  9. デバイスの準備が整ったら、[完了] をタップします。
  10. これでセットアップが完了しました。Google アシスタントでスマートライト / プラグを操作できます。

注: Google Home アプリでセットアップした後、ファームウェアの最初の更新中に、デバイスが点滅することがあります。

C by GE デバイスを C by GE アプリから Google Home アプリに移行する

デバイスを C by GE アプリから移行するには、C by GE アプリからデバイスを削除して、Google Home アプリ内でセットアップを行います。

  1. C by GE デバイスをオンにします。以降の操作を行う前にデバイスをオンにする必要があります。
  2. C by GE アプリからデバイスを削除します。これにより、デバイスが出荷時設定にリセットされます。
    1. 出荷時設定へのリセットが正常に完了すると、セットアップ対象がスマートライトの場合は 3 回点滅し、スマートプラグの場合は LED が青色で点滅します。
    2. スマートライトやスマートプラグの LED が点滅しなかった場合は、各スマートライト / プラグを手動で出荷時設定にリセットする必要があります。リセット手順は、デバイスのファームウェア バージョンによって異なります。最初に記載されているリセット手順が機能しない場合は、ファームウェアのバージョンが古いため、2 つ目のリセット手順を使用する必要があります。
  3. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  4. 左上にある追加アイコン [デバイスのセットアップ] [家にある新しいデバイスをセットアップ] をタップします。
  5. セットアップするデバイスが配置されている家を選択して、[次へ] をタップします。
  6. Home アプリが、セットアップの準備が整っている付近のデバイスのスキャンを開始します。
  7. セットアップするスマートライト / プラグを選択します。選択したデバイスが点滅します。
  8. 部屋を選択する: デバイスが配置されている部屋を選択します。
    • 部屋を作成するには、[部屋の追加] をタップ 次に 部屋の名前を入力 次に [次へ] をタップします。
  9. デバイスに名前を付ける: 音声コマンドで使用する名前を入力します。「読書灯」や「コーヒー メーカーのプラグ」など、そのデバイスを示すシンプルな名前を使用することをおすすめします。デバイスの名前に部屋の名前を含める必要はありません(どの部屋にあるのかはすでに識別されています)。
  10. デバイスがアップデートを受信して数回点滅する場合があります。[OK] をタップします。
  11. デバイスの準備が完了したら、[続行] をタップします。
  12. これでセットアップが完了しました。デバイスを操作できます。

注: Google Home アプリでセットアップした後、ファームウェアの最初の更新中に、デバイスが点滅することがあります。

スピーカーやディスプレイを使用してスマートライトを操作する

操作: 「OK Google」と言ってから...
特定のライト(「デスクライト」など)を点ける / 消す 「デスクライトを消して」
ライトを暗くする 「デスクライトを暗くして」または「ライトをすべて暗くして」
ライトを明るくする 「デスクライトを明るくして」
ライトの明るさをパーセンテージで設定する 「デスクライトを 50% に設定して」または「ライトを 70% に設定して」
ライトを暗く / 明るくする割合をパーセンテージで指定する 「ランプを 50% だけ暗くして / 明るくして」または「ライトを 10% だけ暗くして / 明るくして」
すべてのライトをオンまたはオフにする 「すべてのライトをオンにして」または「すべてのライトをオフにして」
Tunable White 電球の色を目が覚めるような明るい Vibrant に設定する 「ライトを昼光色にして」
Tunable White 電球の色を日常生活向けの Active に設定する 「ライトを昼白色にして」
Tunable White 電球の色を穏やかな Calm に設定する 「ライトを電球色にして」
Tunable White 電球の色温度を変更する 「ライトを 2,700 ケルビンにして」(2,000~7,000 の範囲)

スピーカーやディスプレイを使用してスマートプラグを操作する

操作: 「OK Google」と言ってから...
特定のプラグ(「デスクのプラグ」など)をオンまたはオフにする 「デスクのプラグをオフにして」
すべてのプラグをオンまたはオフにする 「すべてのプラグをオンにして」または「すべてのプラグをオフにして」

注: C by GE デバイスと同じ部屋にあるスピーカーやディスプレイは、音声コマンドがあると、その部屋の中にある C by GE デバイスに対する指示だと認識します。たとえば、スピーカーとスマートライトがリビングにあるときに、「OK Google, ライトを消して」と言った場合、リビングのライトが消えます。

Google Home アプリを使用してスマートライト / プラグを操作する

デバイスの操作画面を表示するには、Google Home アプリ Google Home アプリ を開き 次に 対象のスマートライト / プラグをタップします。

デバイスのオン / オフの切り替えや、Tunable White 電球の色温度の変更を行うことができます。

スマートライト / プラグのスケジュールを設定する

ルーティンを使用すると、デバイスのスケジュールを設定できます。

  1. Google Home アプリ Google Home アプリ を開き 次に [ルーティン] 次に [ルーティンを管理] をタップします。
  2. 追加アイコン をタップするか、既存のルーティンをタップします。

注: ルーティンをトリガーする音声コマンドを入力する必要がありますが、ルーティンのスケジュールを設定した場合、その時刻になると自動的に開始されます。

 

スマートライト / プラグのニックネームを設定する

  1. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  2. 設定するデバイス 次に 設定アイコン Settings icon 次に [名前] を選択します。
  3. 名前を入力 次に [保存] をタップします。

ヒント: スピーカー / ディスプレイは、対象のデバイスが配置されている部屋をすでに認識しています。そのため、「天井灯」や「廊下のプラグ」のように、そのデバイスを示すシンプルな名前を使用することで、わかりやすい音声コマンドになります。

Home アプリから C by GE デバイスのリンクを解除する

注: 各 C by GE スマートライト / プラグのリンクを個別に解除することはできません。この手順で 1 台の C by GE デバイスを削除すると、すべての C by GE デバイスが削除されます。

  1. スマートライト / プラグがオンになっていることを確認します。
  2. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  3. C by GE デバイスを選択します。
  4. 設定アイコン Settings icon 次に [デバイスの削除] 次に [削除] をタップします。これにより、すべての C by GE スマートライト / プラグが削除されます。各 C by GE スマートライト / プラグを個別に削除することはできません。

セットアップ中に Google Home アプリがスマートライト / プラグを検出できない場合

注: 対象のスマートライト / プラグが Google Home アプリや C by GE アプリに表示されない場合、対象デバイスの出荷時設定へのリセットが必要になることがあります。なお、対象デバイスのファームウェアが古い場合もあるため、リンク先の記事で最初に記載されている出荷時設定へのリセット手順が機能しない場合は、2 つ目のリセット手順を使用してください。

スマートライト / プラグが応答しない場合

  • コンセントに通電しているかチェックします。壁にあるスイッチがオンになっているかチェックします。
  • スマートライト / プラグを一度オフにして、再度オンにします。デバイスがオンになってからスピーカー / ディスプレイに再接続するまで 1 分ほどかかる場合があります。スマートライト / プラグが正常に動作するか試してみてください。動作すれば完了です。
  • 別の照明器具やソケットでデバイスを使用してみます。

「エラーが発生しました」というメッセージが表示された場合

  • デバイスとスピーカー / ディスプレイとの間の信号強度が十分ではない可能性があります。信号強度を上げるには、C by GE デバイスとスピーカー / ディスプレイを近づけます。4.5 m 以内にしてください。
  • 操作しているユーザーが、C by GE デバイスがセットアップされている家のメンバーではない可能性があります。その家を作成したユーザーに、家のメンバーとして追加してもらいます
  • スピーカー / ディスプレイや C by GE デバイスの近くにある別のデバイスが干渉を引き起こしている可能性があります。Wi-Fi ルーターや、コードレス電話、電子レンジ、Bluetooth スピーカーなどが近くにある場合は、できる限り遠ざけてください。
  • 1 つの Home アプリの家に対して、あまりに多くの C by GE デバイスを接続しようとしている可能性があります。家にある 1 台の Google アシスタント デバイスに対して追加できる C by GE デバイスは最大で 6 台です。

上記の手順で問題が解決しない場合は、スピーカーや、ディスプレイ、Google Home アプリに関するフィードバックをお送りください

C by GE デバイスを出荷時設定にリセットする

C by GE スマートライト / プラグをリセットする手順は次のとおりです。

C by GE スマート スイッチをセットアップする場合

手順に沿って、スマートホーム デバイスをセットアップします。C by GE スマート スイッチのセットアップ手順は、スマートライト / プラグのセットアップ手順とは異なります。Google Home アプリ Google Home アプリ を開いて、追加アイコン [デバイスのセットアップ] [セットアップ済みデバイスのリンク] をタップします。

スマートライトの購入が初めての場合は、スマートライト スターター キットをおすすめします。Google Nest Mini(第 2 世代)または Google Home Mini(第 1 世代)と GE Soft White スマート電球がセットになっており、スマートホームの導入に最適です。

この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。