ユーザー補助をオンにする

Google Wifi アプリは Android の TalkBack や iOS の VoiceOver といったユーザー補助機能に対応しています。TalkBack と VoiceOver はどちらも、タップ、選択、有効にしたアイテムを読み上げるスクリーン リーダーです。タッチガイドやジェスチャーを使って、目で見なくても端末の操作が可能になります。

詳しくは、Android のユーザー補助機能についての記事をご覧ください。

Android で TalkBack を有効にする

TalkBack は、Android 搭載端末に組み込まれている Google スクリーン リーダー サービスです。お使いの端末に TalkBack がインストールされていない場合は、Google Play でダウンロードできます。

  1. 端末のメインの [設定] メニューを開きます。
  2. [システム] の [ユーザー補助] をタップします。
  3. お使いの Android のバージョンに合わせて、次の手順を行います。
    • Android 3.2 以前: [ユーザー補助] チェックボックスをオンにしてから、[TalkBack] チェックボックスをオンにします。
    • Android 4.0: [TalkBack] を選択し、TalkBack のスイッチをオンの位置までスライドします。次に、前の画面に戻って [タッチガイド] を有効にします。
    • Android 4.1 以降: [TalkBack] を選択し、TalkBack のスイッチをオンの位置までスライドします。

TalkBack を有効にすると、すぐに音声フィードバックが始まります。端末を操作している間、TalkBack が音声で操作について説明してくれたり、通知を知らせてくれたりします。

次に、TalkBack ジェスチャーの使用方法をご覧ください。

たとえば、Wi-Fi ネットワーク名を変更する手順は次のとおりです。

  1. Google Wifi アプリを選択し、ダブルタップして開きます。
  2. 左右どちらかにスワイプすると、画面上のアイテムをすべて読み上げます。設定アイコンを選択し、ダブルタップして開きます。
  3. ネットワーク名を選択し、ダブルタップして開きます。
  4. ネットワーク名を選択し、ダブルタップして編集します。編集ボックスをダブルタップすると、キーボードが表示されます。
  5. ネットワーク名を変更したら、保存ボタンを選択してダブルタップします。
iOS で VoiceOver を有効にする

VoiceOver は、iOS 搭載端末に組み込まれているスクリーン リーダー サービスです。オンにする手順は次のとおりです。

  1. iOS 端末のメインの設定アプリを開きます。
  2. [一般] > [アクセシビリティ] をタップします。
  3. [視覚サポート] の [VoiceOver] をタップします。
  4. VoiceOver のスイッチをオンに切り替えます。

VoiceOver では 1 回タップするとアイテムをハイライト表示して読み上げます。アイテムを選択するには、1 回タップしてハイライト表示してからダブルタップします。2 本指で上下どちらかにスワイプすると、画面上のアイテムをすべて読み上げます。

たとえば、ネットワーク名を変更する手順は次のとおりです。

  1. Google Wifi アプリをダブルタップして開きます。
  2. VoiceOver が自動的に画面上の最初のアイテム(ナビゲーション ボタン)を読み上げます。「設定を開く」ボタンが表示されるまで右方向にスワイプします。ダブルタップして設定を開きます。
  3. ナビゲーション メニューのすべてのアイテムを読み上げるには、2 本指で下方向にスワイプします。
  4. ネットワーク名をダブルタップします。
  5. ナビゲーション メニューのすべてのアイテムを読み上げるには、2 本指で下方向にスワイプします。
  6. ネットワーク名をダブルタップして、ネットワーク名の設定を開きます。テキスト欄をダブルタップして開くと、キーボードが表示されます。
  7. 新しいネットワーク名を入力したら、[保存] をダブルタップします。
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