検索 Live では、Google 検索と音声で会話したり、自分が見ているものをカメラで映して Google 検索に示したりできます。AI が生成した有益な回答を音声で聞いて、次の質問を簡単に続けられます。画面には役立つウェブリンクが表示されるので、そこからさらに詳しく調べることができます。検索 Live はバックグラウンドで動作するため、別のアプリを使用しながら会話をシームレスに続けられます。また、検索 Live の回答をもう一度確認したい場合は、AI モードの検索履歴に移動して、中断したところから再開できます。
重要: AI の回答には間違いが含まれている場合があります。生成 AI とその限界
要件
- この機能は現在、次の言語と国で、18 歳以上のユーザーが利用できます。
- 英語(米国)
- 英語とヒンディー語(インド)
- 快適にご利用いただくためには、[ウェブとアプリのアクティビティ] をオンにして検索履歴を有効にしてください。この設定を有効にしていなくても AI モードにアクセスできますが、前回中断したところから検索を再開することはできません。
検索 Live を使ってみる
重要:
- この機能は、Android と iOS の Google アプリ
でのみご利用いただけます。
- AI モードで検索 Live を使用するには、Google アプリのマイク
へのアクセス許可をオンにしてください。
- 他者のプライバシーを尊重し、検索 Live の会話に参加してもらったり録音したりする前には許可を得てください。
- Google 検索における生成 AI の開発にデータが役立つ仕組み
- Android スマートフォンで Google アプリ
を開きます。
- 検索バーの下にある Live アイコン
をタップします。
- 初めて使用する場合は、画面上の手順に沿って操作します。
- 検索 Live で会話を開始します。
- マイクをミュートするには、ミュート アイコン
をタップします。これによりマイクがオフになります。
- 検索 Live の会話を再開するには、ミュート解除アイコン
をタップします。
- 検索 Live の回答の読み上げを中断するには、「停止」と言うか、
をタップします。また、回答を遮って話しかけることで、いつでも詳細情報を追加したり、フォローアップの質問をしたり、トピックを変えたりできます。
- カメラをオンにするには、動画アイコン
をタップします。詳しくは、Live 会話中にカメラを起動するをご覧ください。
- 会話を終了するには、終了アイコン
をタップします。
- マイクをミュートするには、ミュート アイコン
- AI モード
のタイプ入力から切り替えて Live 会話を続けるには、Live アイコン
をタップします。
- Live アイコン
をタップして、Google レンズから直接カメラをオンにし、検索 Live の会話を開始することもできます。
Live 会話中にカメラを起動する
検索 Live の会話中にカメラをオンにし、自分が見ているものを映して Google 検索に質問できます。
- カメラを起動するには、動画アイコン
をタップします。
- カメラを停止するには、動画アイコン
をタップします。
Google レンズから検索 Live に入ることもできます。この場合、カメラは自動的にオンになります。
- Google レンズ
を開きます。
- シャッター ボタンの下にある Live モード
をタップします。
カメラは、以下の状況で自動的にオフになります。
- Google アプリを離れて、バックグラウンドで検索 Live の使用を開始した場合。アプリに戻っても、カメラが自動でオンに戻ることはありません。詳しくは、バックグラウンドで検索 Live を使用するをご覧ください。
- 画面がロックされた場合。画面のロックを解除しても、カメラが自動でオンに戻ることはありません。
バックグラウンドで検索 Live を使用する
重要: バックグラウンドで検索 Live を使用している場合、カメラを共有することはできません。
検索 Live で会話している間も、スマートフォンや他のアプリを使用したり、画面をロックしたりできます。
別のアプリの使用時にバックグラウンドで Live 会話を行うには- 画面を下から上にスワイプします。
- 検索 Live のマイクとセッションのコントロールにアクセスするには、画面上部または通知履歴に表示される Google アプリの通知を確認します。
- 検索 Live の通知で [マイクをミュート] をタップします。
- デバイスがロックされている場合は、検索 Live の通知を開いてマイク コントロールにアクセスします。
バックグラウンドでのアプリ実行中に継続している会話を終了するには、
- 検索 Live の通知で [セッションを終了] をタップします。
- デバイスがロックされている場合は、検索 Live の通知を開き、[セッションを終了] をタップします。
- 画面上部の検索 Live の通知をタップします。
- 画面上部から下にスワイプして、検索 Live の通知をタップすることもできます。
- デバイスがロックされている場合は、検索 Live の通知をタップしてからスマートフォンのロックを解除します。
重要: バックグラウンドでの実行中またはデバイスのロック中に検索 Live に話しかけるには、デバイスで検索 Live の通知をオンにする必要があります。
- Android スマートフォンで、デバイスの設定アプリを開きます。
- [通知]
[アプリの通知]
[Google] をタップします。
- オフになっている場合は、[Google のすべての通知] をオンにします。
- オフになっている場合は、[その他] までスクロールして、[検索 Live] をオンにします。
AI モードで検索 Live の文字起こしを管理する
Live 会話の文字起こしを表示、削除する- 検索 Live の文字起こしは、Google アプリの AI モードの検索履歴で確認できます。
- Live の文字起こしアイコン
をタップすると会話が終了し、直近の検索 Live の文字起こしが AI モードのスレッドとして表示されます。
- 過去の検索 Live の文字起こしを表示するには、AI モードの右上にある AI モードの検索履歴アイコン
をタップします。
- Live の文字起こしアイコン
- アカウントに保存されている検索 Live の文字起こしはいつでも削除できます。AI モードの検索履歴
で、削除する内容を選択します。
- 特定のスレッド: AI モードのスレッドの横にある
をタップします。
- AI モードのすべての検索履歴:
「すべて削除」アイコン
をタップします。
- 特定のスレッド: AI モードのスレッドの横にある
- マイ アクティビティの [検索履歴] ページに移動し、
をタップして、アカウントに保存されている AI モードのアクティビティを削除することもできます。
- ヒント: Live 会話から検索履歴に直接アクセスするには、画面の右上にあるその他メニュー アイコン
をタップし、検索履歴アイコン
をタップします。
- ヒント: Live 会話から検索履歴に直接アクセスするには、画面の右上にあるその他メニュー アイコン
- AI モードの検索履歴を削除しても、しばらくの間 [マイ アクティビティ] に表示されることがあります。これらの検索履歴は 24 時間以内に自動的に削除されますが、[マイ アクティビティ] から手動で削除することもできます。
- AI による概要から検索を開始し、[AI モードで詳細を確認] を選択すると、そのインタラクションの検索履歴に 2 つのエントリが表示されることがあります。最初のエントリは元の検索クエリを表し、2 番目のエントリはフォローアップの質問を行うために AI モードに移行したことを表します。AI モードの検索履歴からこの検索内容を削除しても、検索履歴には引き続き表示されます。その検索内容を完全に削除するには、検索履歴からも削除する必要があります。
フィードバックを共有
お寄せいただいたフィードバックは、検索 Live と AI モードの改良に活用させていただきます。フィードバックをお送りいただく方法は次のとおりです。
- Live 会話中に、画面の右上にあるその他メニュー、[フィードバックを共有] の順にタップします。
- フィードバックの内容を Google が正確に把握できるよう、テキスト フィールドにできるだけ詳細な情報を追加してくたさい(推奨)。
- Live 会話の文字起こしを表示している場合は、高評価アイコン
と低評価アイコン
を使用して AI モードの回答を評価することもできます。
- AI モードの回答が役に立ったと思われる場合は、
をクリックします。詳細な内容を記載していただく場合は、[その他のフィードバックを共有] をクリックして、フィードバックの理由に最も当てはまるカテゴリを選択します。テキスト フィールドに詳細情報を追加できます(推奨)。
- AI モードの回答が役に立たない、不正確である、またはその他の問題があると思われる場合は、
をクリックします。詳細な内容を記載していただく場合は、問題の内容に最も当てはまるカテゴリを選択します。テキスト フィールドに詳細情報を追加できます(推奨)。
- AI モードの回答が役に立ったと思われる場合は、
- フィードバックを送信するには、[送信] をクリックします。送信されるフィードバックには、会話の文字起こしとその検索結果が含まれます。