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2019/03/04
元の投稿者
GigaSlash

月間検索ボリューム、月間検索数について

SEOの「化石」手法 ~今や絶滅させるべき5つの恐竜たち | Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報 | Web担当者Forum

↑今日、この記事を読んで結構驚いてしまったのですけれども、私は月間検索数ってキーワードプランナーを正としているものかと思っていました。

しかし、今日現在のSEOですとキーワードプランナーは正しくないというのが定説なのでしょうか?
みんな月間検索数の調査にはAhrefsとかKeyword Explorerとかを使っているんですか?
それともSearch Consoleのインプレッション数を見ているんですか?

SEOのエキスパートの方々の標準が知りたくてここに質問しました。
よろしくお願いします。
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すべての返信(8 件)
大沢翔己
2019/03/04
大沢翔己
こんにちは。

エキスパートではありませんが、返答させてください。
上記の記事はキーワードプランナーが正しくないのではなく、現在は別の指標を取り入れたほうが良いと言った内容だと思います。
確かに、月間検索数は必ず正確な内容ではないですが、それが正しくないわけではありません。

また、他のツールを使用している理由に関しては「キーワード難易度」や「CTR」を把握して、優先度を決めていきましょうと言った内容だと思います。
なので、月間検索数のみを調査するのであればキーワードプランナーだけで事足りると思います。
キーワード選定を行うのであれば、キーワードプランナーだけではなく、共有記事のように別の指標を取り入れて考える必要があります。

少しでもお役に立てますと幸いです。
2019/03/04
元の投稿者
GigaSlash
ご返信ありがとうございます!
ただ、記事内では
「商業的に関連性が低いと見なした多くのキーワードをGoogle広告が非表示にしているというのは、大きな理由だと思う。あまりに不正確だ。特にボリュームデータに関してはそうだ。」
とキーワードプランナーのボリュームは完全に不正確だと真っ向から断言しているように書かれていると受け止めたのですが、私の解釈が違いましたでしょうか?英文の和訳なので原文も読まないと細かな点が確認できなさそうですが、、、。

難易度やCTRの件については私も同感です。
「またキーワード難易度やクリックスルー率(CTR)など、SEO目的でキーワードを選定する際の優先度を判断するために把握しておくべき多くの重要な指標が欠けている。」
という点は私もその通りだなと思いました。

例えばキーワードプランナーとAhrefsで同じキーワードの検索ボリュームを出してみるとびっくりするほど乖離がありますよね?
(ためしに「スマホ」で調べてみたら1.8倍もの差が出ました)
この場合、皆さんはキーワードプランナーかAhrefsか(もしくはKeyword Explorer?)のどちらを正としているのかを知りたいのです。
大沢翔己
2019/03/04
大沢翔己
ご返信ありがとうございます。

「商業的に関連性が低いと見なした多くのキーワードをGoogle広告が非表示にしているというのは、大きな理由だと思う。あまりに不正確だ。特にボリュームデータに関してはそうだ。」
とキーワードプランナーのボリュームは完全に不正確だと真っ向から断言しているように書かれていると受け止めたのですが、私の解釈が違いましたでしょうか?英文の和訳なので原文も読まないと細かな点が確認できなさそうですが、、、。
 解釈は間違いないと思います。
なので、正確ではないですが、正しくないわけではないとお伝えさせて頂きました。

また、ツールによって、クリックストリームデータを考慮した計算がされていたり、Yahoo!の数値が加算されていたりしますので、それぞれに確認するツールによって数値が異なるのは仕方ない事だと思います。

また、共有までにですが、私の場合は月間検索数はキーワードプランナーを使用していまして、選定時には別の指標も含めて決定しています。
※正確でなくても大体のボリューム感をつかめれば良い場合がほとんどなので、キーワードプランナーを使用しています。

蛇足になってしまい申し訳ありませんでした。少しでも参考になれば幸いです。
suzukik
2019/03/04
suzukik
すべての人が月間検索数を調べて利用しているわけではないということをまず前提として、どのツールを使うかは人それぞれです。

ツールによってデータの取得方法は異なってきます。
どのツールであれ、実際の数値を正確に反映しているわけではありません。
もし利用するのであれば、全体的な傾向を知ることを目的とするのが賢い使い方です。

月間検索数にこだわってサイトを作ることが必ずしも成功するとも限りません。
(その情報を知りたがっているユーザーがどのくらい存在するのかという予測をたてることにはある程度役立ちますが)。

キーワードプランナーであろうが、Ahref であろうが Keyword Explorer であろうが何であろうが、あまり深く考え込む必要はないかと個人的には考えます。
そんなツールに頼らなくても、ユーザーの役に立つコンテンツはいくらでも作ることはできます。
むしろツールが算出するデータにこだわることが足かせになることもありそうです。

以上、ご参考になれば幸いです。

2019/03/05
元の投稿者
GigaSlash
ご返信ありがとうございます。

「キーワードプランナーであろうが、Ahref であろうが Keyword Explorer であろうが何であろうが、あまり深く考え込む必要はないかと個人的には考えます。」
↑おっしゃる通りと思います。
ただ、月間検索数を頼りに想定流入数を算出し、
ビジネス判断を日常的に行っている私どもにとって
月間検索数はどれを見るのが正なのかというのは戦略立案に大きく影響する問題だったりするのです。

「月間検索数にこだわってサイトを作ることが必ずしも成功するとも限りません。」
↑とおっしゃる背景には、月間検索数以外にも想定流入数を算出する材料となる数値がある、ということでしょうか?
もしくはデータなんぞに頼らずに戦略を立てるべきというご意見なのでしょうか?

KPIを立てて年間戦略をビジネス判断ができるレベルにまで策定しなくてはならないSEOマーケッターにとって、
そのキーワードが何回検索されているのか、という実数は必要不可欠なのです。
そういう人はどのように解決すべきとお考えでしょうか?
B-K-C
2019/03/05
B-K-C
こんにちは

私は月間検索ボリュームは一応キーワードプランナーを活用しております。
但し、記事やsuzukikさんも言ってるように各ツールによって異なる数字が出ますし、確実な物は無いかと思います。
複数ツールを使ってある程度このキーワードはボリュームとして多い・少ない、ある一定数という傾向は出来るということでの判断は可能です。
(各ツール毎の数字を取って、その平均値or中央値などから想定ボリュームを算出するなど)
私はそれが手間なので、ツールとしてキーワードプランナーを使っているだけで、ahrefsの方が良いと判断すればそこを基準に考えてやればいいだけなので、それは各々のツール判断等になるかと思います。

基本はコンテンツからキーワードが生まれていくものだと思いますので、特定のキーワードばかりみるのではなく、各サイトやコンテンツの内容が何を伝えたいのかを考えてそれにあったキーワードというのが決まっていくというのが理想だとは思います。
ある意味検索ボリュームを調べるのは副産物として後から考えるポイントという捉え方でしょうか。まあそうはいってられない場面ももちろんあるのも経験としてありますので分かりますが。
2019/03/05
元の投稿者
GigaSlash
ご返信ありがとうございます!


「基本はコンテンツからキーワードが生まれていくものだと思いますので、
特定のキーワードばかりみるのではなく、各サイトやコンテンツの内容が何を伝えたいのかを考えて
それにあったキーワードというのが決まっていくというのが理想だとは思います。

↑コンテンツから流入キーワードが生まれるというのは私も同感です。


「まあそうはいってられない場面ももちろんあるのも経験としてありますので分かりますが。」

↑私が今回論点にしたかったのはまさにこの「そうはいってられない場面」です。
そもそも私がキーワードプランナーに頼り切っていたのもありますが、
そこであのような冒頭の記事を見つけまして、
みんな一体どうやって数値を取っているんだろうと急に心配になってしまったのがありました。


結局、
「月間検索数の正しい値は出せないという前提でキーワードプランナーを一応使っている」
「厳密に正しい月間検索数を取るのは不可能だからそのつもりで自分で信じられるツールを使うしかない」
ってことになるのでしょうか。
今後はそういうスタンスでレポーティングしたいと思います。
B-K-C
2019/03/05
B-K-C
ご返信ありがとうございます。
結局、
「月間検索数の正しい値は出せないという前提でキーワードプランナーを一応使っている」
「厳密に正しい月間検索数を取るのは不可能だからそのつもりで自分で信じられるツールを使うしかない」
ってことになるのでしょうか。
今後はそういうスタンスでレポーティングしたいと思います。

そうですね、私はそういう感じで使ってますね。
「※キーワードプランナーにて算出」など細かいクライアントにはツール名も記載することもあります。
 
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