リッチリザルト テスト

ページに構造化データを実装して Google 検索結果の特別な機能を有効にすると、リッチリザルトのテストを行うことができます。

このテストはベータ版です。一部のリッチリザルトとエラーにのみ対応しています。また、正確性や検索結果での表示を保証するものではありません。詳しくは、下記の制限事項をご覧ください。

リッチリザルト テストを開く

 

テストを実施する

ページのリソースはすべて、そのコードにインターネット経由で匿名ユーザーがアクセスできるようになっている必要があります。ファイアウォールやパスワードで保護されているリソースについては、このテストは実施できません。

URL を対象とする場合

テストするページの URL 全体を送信します。テストを実施するページは、匿名ユーザーに公開されている必要があります(認証が必要なページや Googlebot をブロックしているページはテストできません)。ページがファイアウォールの内部にある場合や、ローカル サーバーでホストされている場合は、トンネルを設定してテストを行います。

コード スニペットを対象とする場合

このツールを使用して、任意のコード スニペットをテストできます。ツールのランディング ページで、テストの対象として URL の代わりに [コード] を選択し、テストするコードを貼り付けます。

コードを修正して [テストを実行] をクリックすることで, 必要に応じて何度でもテストを再実行できます。

結果を確認する

テストでは、ページで見つかったリッチリザルトの種類、構造化データのエラー、候補が表示されます。

エラーまたは警告が表示された場合は、各項目を展開して詳細を確認し、説明をクリックしてコード エクスプローラを開いてください。エクスプローラでは、レンダリングされたソースコードが使用されます。

テスト履歴を保存する

Search Console では、[テストを実行] をクリックするたびに、対象のコードとテストのステータスが保存されます。コードとテストのバージョン履歴を保存するには、テストを実施した後にページの URL をブックマークします。テスト履歴の保存期間は約 90 日です。このブックマークには誰でもアクセスできます。

テスト結果を共有する

[共有] ボタンを使うと、テスト結果のブラウザリンクを誰とでも共有できます。共有した結果の表示には、アクセス権限は必要ありません。テスト結果のリンクの有効期間は約 90 日です。

Google 検索結果でのページの表示を確認する

リッチリザルトのタイプによっては、Google 検索で検索結果がどのように表示されるかをプレビューできます。ページが複数の検索結果レイアウトの対象となる場合、このツールのセレクタを使用して、PC 検索やモバイル検索など、さまざまなレイアウトを確認できます。

コードを変更してテストを再実行し、新しいレイアウトを生成することにより、ページのさまざまな表示を試すこともできます。ブラウザの URL を他のユーザーに知らせて、表示された結果を共有することも可能です。

ツールがページで何を検出したかに応じてリザルト タイプを選択して表示し、デスクトップバージョンまたはモバイルバージョンのいずれかを選択できます。

なお、必ずしもこのツールによるプレビューとまったく同じようにページが表示されるとは限りません。また、プレビューに表示されている内容のすべてが検索結果でのページの表示に反映されるとも限りません。Google では、ユーザーの検索履歴、位置情報など多くの不定要素に基づき、検索リクエストに対して最善の結果を表示するよう努めています。

構造化データのその他のリソース

構造化データと Google 検索結果の機能に関するその他のリソースは次のとおりです。

  • 構造化データギャラリーでは、Google 検索でサポートされている検索結果機能を確認できます。
  • 構造化データの概要には、ウェブページのデベロッパーが Google でこれらの機能を有効にするための情報が記載されています。

制限事項

サポートされているリッチリザルト

このテストでは、現在、次の種類のリッチリザルトのみがサポートされています。

報告されないエラー

  • schema.org の文法エラー
  • その他のさまざまなエラー(ベータ版であるため)
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