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Search Console にウェブサイトを追加する

アカウントには、ウェブサイトやモバイルアプリなどのプロパティを 1,000 個まで追加できます。ウェブサイトで Search Console を使用するには、以下の手順を行ってください。

  1. サイトを Search Console に追加します。サイトのルート URL のすべてのバリエーション(www を含むバージョンと www を含まないバージョンなど)と、すべてのサブドメインのバリエーション(example.com、m.example.com、pets.example.com など)を必ず追加してください。サイトは Search Console に追加されると、「プロパティ」と呼ばれます。これは、Search Console がウェブサイトとアプリの両方に対応しているためです。
  2. サイトを確認します。確認によって、ご自分がウェブサイトの所有者であることが証明されます。ウェブサイトの所有者として確認されるまで、そのサイトの Search Console のデータにはアクセスできません。Google がホストするサイト(Blogger や Google サイトのページなど)は自動的に確認されます。サイトの確認が PageRank や Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに影響することはありません。
  3. サイトの www を含むバージョンか www を含まないバージョンを正規のドメインとして指定します。これは、サイトが www を含むドメインと www を含まないドメイン(www.example.com と example.com)の両方でページをホストしていて、ルートドメイン(pets.example.com や example.com/myblog/ ではなく example.com)の所有者として確認されている場合にのみ該当します。
  4. データを表示できるユーザーを追加または削除します。サイトの Search Console のデータを確認したり、Google 検索のサイト設定を変更したりできる所有者とユーザーを追加します。各プロパティの最大ユーザー数をメモします。
  5. サイト(またはサイトの任意の部分)で特定の国をターゲットに設定するかどうかを Google に伝えます
  6. ウェブマスター向けガイドラインを読んで理解します。Google がページをクロール(検出)してインデックス登録(認識)し、適切にランク付けできるよう最適な方法をとっていること、品質に関するガイドラインに違反していないことを確認します。
  7. 必要に応じて、サイトマップrobots.txt ファイルを送信すると、サイトのクロールすべきページとクロールが不要なページを Google が認識しやすくなります。
  8. Search Console でのサイトや検索結果の監視方法を理解します。サイトが適切に設計されている場合、Search Console のデータをそれほど頻繁に確認する必要はありません。また、ほとんどの場合、問題が検出されると通知されます。

 

モバイルアプリを Search Console に追加する方法については、こちらの記事をご覧ください。
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