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2.4 Google のウェブマスター向けガイドラインを遵守する

ウェブマスター向けガイドラインでは、Google によるサイトの理解を促すためのおすすめの方法を紹介しています。Google のウェブ クローラである Googlebot がアクセスし、理解し、信用し、検索結果に表示できるような質の高いサイトを作成するためのヒントが得られます。第三者があなたのサイトを作成する場合は、これらのガイドラインをよく確認するよう依頼してください。

 

webmaster guidelines

ウェブマスター向けガイドラインは 3 つのセクションに分かれています:

  • デザインとコンテンツに関するガイドライン
  • 技術に関するガイドライン
  • 品質に関するガイドライン

デザインとコンテンツに関するガイドライン

重要な名前、コンテンツ、サイト上のリンクの表示には、画像ではなくテキストを使用することをおすすめします。Google や他の検索エンジンは、ページ上で認識して読み取ることができるテキストに焦点を合わせ情報を収集します。検索エンジンはページ上のテキストを利用して、ページの内容や検索ユーザーにとって有益な文脈を理解しています。テキストを表すコンテンツに画像を使用する場合、Googlebot では画像に含まれるテキストは認識できないため、「alt」属性を使って説明のテキストを含めるようにしてください。また、ユーザーがサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードを検討し、そのキーワードを実際にサイトに含めるようにします。さらに、リンク切れがないか確認し、HTML を修正します。リンク切れや正しく表示されないページがあるサイトは、ユーザーにフラストレーションを与えます。

技術に関するガイドライン

robots.txt ファイルは、検索エンジンのクローラに対し、どのページをクロールの対象にするか指示を与えます。クロールからブロックする必要があるページがない場合、robots.txt ファイルは不要です。robots.txt ファイルを使用して、サイト内の検索結果ページやその他の自動生成ページなど、ユーザーにとってあまり価値のないページのクロールを防ぐことをおすすめします。設定が正しくない robots.txt ファイルを使って、検索エンジンにサイトをクロールしないよう誤って指示してしまうことがあります。自分のサイトでこのミスが起きないようにしてください。Google がサイトのページにアクセスできるかどうかテストするには、robots.txt テスターを使用します。また、ブラウザによって動作が異なる場合があるため、さまざまなブラウザでサイトをテストして、適切に表示されることを確認してください。

品質に関するガイドライン

Google 検索の検索結果上で良い掲載順位でサイトを表示したい場合、Google のウェブマスター向けガイドラインは重要です。中でも、品質に関するガイドラインは、サイトが Google のインデックスから削除される可能性のある不正行為を規定しているため、特に重要になります。

品質に関するガイドラインの基本的な方針は次のとおりです:

  • 検索エンジンではなく、ユーザーに向けてページを作成する: サイトに変更を加えるときは、検索結果の掲載順位を引き上げるためではなく、ユーザー エクスペリエンスを向上させるために行ってください。ユーザーにとって有益かどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
     
  • ユーザーを欺かない: ユーザーがアクセスを意図していなかったページやサイトに自動的にリダイレクトするなど、ユーザーに歓迎されない不正行為は行わないでください。
     
  • 検索エンジンの掲載順位を引き上げるための不正行為は避ける: 競合するウェブサイトの所有者や Google のスタッフに対して自分の行為を堂々と説明できるか確認しましょう。
     
  • 質の高いオリジナル コンテンツを作成する: モジュール 1.4 質の高いコンテンツを作成するを再確認してください。

Google のガイドラインをすべて理解しておきましょう。ヘルプセンターでウェブマスター向けガイドラインのセクションに目を通し、次の動画を視聴して、ガイドラインを確認してください。

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