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再審査リクエスト

再審査リクエストとは

再審査リクエストとは、手動による対策についての通知に記載されている問題を解決した後に、Google にサイトの審査を依頼するリクエストです。手動による対策の詳細と、手動による対策がサイトに適用される理由について詳しくは、手動による対策に関する記事をご覧ください。

再審査リクエストを送信する

下記の手順に沿って再審査リクエストを行ってください。

  1. Search Console アカウントにログインします。
  2. データが完全かつ正確であることを、サイトのすべてのバージョンで確認します。
  3. [手動による対策] を見て、Google がサイトに対策を適用しているかどうかを確認します。
  4. 手動による対策に記載されている問題を修正します。
  5. Search Console の [セキュリティの問題] を確認し、サイトに他に問題になりそうな点がないか確認します。
  6. [再審査をリクエスト] をクリックして Google に再審査をリクエストします。

再審査の手続きとは

再審査の手続きとは、ウェブマスターが手動による対策についての通知を受け取った時点から、ウェブマスターがサイトで特定された問題に対処したかどうかを Google が判断した時点までを指します。一般的な手続きは次のとおりです。

  1. ウェブマスターが手動による対策についての通知を受け取り、記載されている問題を修正します。
  2. 再審査リクエストの文書をまとめます(下記の文書にまとめる際のおすすめの方法をご覧ください)。
  3. さらに問題がある場合は対処します(下記のよくある誤りをご覧ください)。
  4. Search Console で再審査リクエストを送信します。
  5. Google から確認を受け取ります(リクエストの処理には数日かかることがあります)。
  6. リクエストが承認または不承認となります。

リクエストが承認された場合、サイトの手動による対策は削除されます。

リクエストが不承認となった場合は、次の再審査リクエストを申請する前に、必ず下記の「再審査に関するよくある誤り」をご確認ください。

再審査リクエストの文書のまとめ方

再審査リクエストは人間の手で処理されているため、内容がわかりやすく記載されていると、手動による対策に対処するうえでウェブマスターが行った手順を審査担当者が理解しやすくなります。

再審査リクエストを明快なものにするためには、次の 3 つの点にご留意ください。

  1. サイトの品質に関する問題を正確に説明する。
  2. 問題を修正するために行った手順を記述する。
  3. 取り組みの結果を文書にまとめる。

クリーンアップに関する取り組みを記載したドキュメントにリンクさせることもできます。特定の違反に対する対策を文書にまとめる方法については、以下の説明をご覧ください。

  • バックリンクの操作: 対処を講じたリンクのリストを提供します。否認ツールを使用する前に、バックリンクを削除するために最善を尽くしていただく必要があります。また、それらのリンクの削除に関する取り組みを文書にまとめることも効果的です。バックリンクの削除を試みずに単にすべてのバックリストを否認するだけでは、リクエストが不承認となる場合があります。
  • サイトでのリンク販売: 違反リンクに nofollow 属性を追加した、または違反リンクをまとめて削除したページの例を記載します。違反リンクの例を受け取った場合、サイトで同様のリンクを修正する際には必ずその情報を適用してください。
  • 質の低い、または無断複製されたコンテンツ: 削除した質の低いコンテンツと、追加した質の高いコンテンツの例を記載します。
  • 購入したドメイン: 最近ドメインを購入し、そのドメインが購入前に Google のガイドラインに違反していた可能性がある場合は、最近サイトを取得したことと、そのサイトが現在はガイドラインに準拠していることを再審査リクエスト フォームでお知らせください。

再審査に関するよくある誤り

ウェブマスターが再審査をリクエストする際に見られる誤りがいくつかあります。このリストをご覧になり、再審査リクエストに同様の誤りがないことをご確認ください。

1. 否認ツールを正しく使用していない

否認ツールが不適切に使用されていることがよくあります。ツールを使用する際には以下の点にご注意ください。

  • バックリンクを取り除くためには、最初にバックリンクを削除するために最善を尽くします。すべてのバックリンクをやみくもに否認ファイルに追加しても最善を尽くしたとはみなされず、再審査リクエストの承認を得るのに十分ではありません。
  • 同じドメインからのサイトへの複数のリンクについては、便宜上、否認ファイルで「domain:」演算子を使用します。
  • サイトへのオーガニック リンクを否認しないように注意してください。

2. ハッキングされたコンテンツをクリーンアップする際に Fetch as Google を使用していない

サイトがハッキングされている場合にクローキングされたコンテンツが確認されることがよくあります。この場合、Google のクローラはウェブマスターやユーザーに表示されるページとは異なるページを認識しています。

この方法でサイトが悪用されているかどうかを確認する 1 つの手段は、Search Console で Fetch as Google 機能を使用して Google のクローラが認識しているのと同じコンテンツを確認することです。原因となっているサイトのセキュリティ侵害が解決されていないと、ページのクロール時にまだスパムが認識されるため、この理由で多くの再審査リクエストが不承認となります。詳しくはクローキングと不正なリダイレクトをご覧ください。

3.空のサイトに関する再審査リクエストを送信する

通常、再審査リクエストは、そのサイトを検索するユーザーに役立つ実際のコンテンツが含まれている場合のみ送信する必要があります。再審査の準備が整っていないとみなされるサイトの例は次のとおりです。

  • 空のサイト - コンテンツがほとんど、またはまったくないページが多く含まれるサイト。
  • ドメイン パーキング - 実際のコンテンツがなく、単にプレースホルダとして機能しているドメイン。
  • サーバーエラーなどのエラーによりアクセス不能なサイト。こうしたエラーについて詳しくは、クロールエラーに関する記事をご覧ください。

再審査リクエストを送信する前に、品質に関するガイドラインに違反していないことをご確認ください。再審査リクエストが不承認となった場合は、次の再審査リクエストを送信する前に手動による対策を十分に確認し、問題を修正してください。再審査リクエストについてご不明な点がありましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラムに質問を投稿してください。

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