検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー

インデックス ステータス

インデックス ステータス レポートは、Google が過去 1 年間でインデックス登録を試みた現在のプロパティ内の URL についてのデータを提供します。詳しくは、Google がウェブをクロールしてインデックスに登録する方法についての記事をご覧ください。

 

インデックス ステータス レポートを開く

インデックス ステータス レポートの内容

データの基本ビューではインデックスに登録された総数のみ表示されます。詳細なビューでは詳しいデータが表示されます。

  • インデックスに登録されたサイト内の URL の総数
    検索結果に表示される URL と、Google が別の方法で検出する可能性があるその他の URL の総数です。ページの追加や削除に伴い、この数は時間の経過とともに変動します。インデックスに登録された URL の数は通常、クロール済みの URL の数よりも大幅に少なくなります。重複canonical ではない、または noindex メタタグを含むと判断された URL は [インデックスに登録されたページの総数] に含まれないからです。
     
  • ロボットによりブロックされた URL 
    robots.txt ファイルで禁止されているためにクロールできなかった URL の総数です。サイトの規模が非常に大きい場合、グラフの範囲を確認しやすくするために他のデータを非表示にすることをおすすめします。
     
  • 削除された URL
    URL 削除ツールを使用して削除した URL の数です。このレポートでは、この値も他の URL 関連の数値と比較すると大幅に少ないものとなります。そのため、このデータは、他の URL 関連の数値との比較ではなく、単独で確認する方が便利です。

インデックス ステータス レポートの利用方法

  • グラフが着実に上昇しているかどうかを確認する: クロール済みとインデックスに登録済みのページ数が着実に増えていれば、Google がサイトのコンテンツに定期的にアクセスできており、サイトがインデックス登録されています。
     
  • 急激な減少がないかどうか確認する: インデックスに登録済みのページ数が急激に減少した場合は、サーバーがダウンしているか過負荷の状態である、または Google がサイトのコンテンツにアクセスできない状態となっている可能性があります。
     
  • サイトのインデックス数が異常に多くないか注意する: URL の数が多い場合は、サイトに正規化重複コンテンツ自動生成されたページなどに関する問題があるか、サイトがハッキングされた可能性があります。多くの場合、Google はサイトで問題を検出するとメッセージを送信するため、通知設定を有効にしておく必要があります。
     
  • 急激な変化がないかどうか確認する:複数のグラフで突然の増加や減少が見られる場合は、サイト設定、リダイレクト、セキュリティに問題がある可能性があります。

サイトのインデックス ステータスと Google 検索結果

インデックス ステータスに表示されるデータが、Google 検索結果に完全には反映されない場合があります。Google は検索結果の作成時にフィルタを適用する場合があり、これらのフィルタが検索で表示される結果に影響を及ぼす可能性があります。フィルタの例としては、法的な理由やウェブマスターのリクエストにより削除されたページの除外、現在利用できないと判断されたウェブサイトの除外、手動によるスパム対策による除外などがあります。

通常、こうしたフィルタは、一時的な緊急の問題が原因で適用されたり、誤ってリクエストされたりするため、Google では、問題の修正後(サイトが復旧した後など)にウェブサイトをすぐに戻せるよう、該当するページのインデックス登録を一定期間保持することがあります。

この記事は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。