広告環境

Google Web Designer で新しい広告を作成する場合は、次の広告環境のいずれかを選択します。

環境でサポートされていないドキュメント形式では、一部のオプションが利用できない場合があります。たとえば、AdMob と Google 広告ではエキスパンド広告はサポートされていません。

設定画面では、新しいドキュメントで使用するデフォルトの広告環境を設定できます。

選択した環境に応じて、Google Web Designer で実行される検証チェックの内容は異なります。また、パブリッシュされた広告に付与されるイネーブラー コードも異なります。

広告環境は、広告検証ツールのパネルと [ファイル] > [広告環境] メニューに表示されます(チェックマークが付いています)。

広告環境を変更する

デザインビューで、[ファイル] > [広告環境] に移動して新しい環境を選択します。環境でサポートされていないドキュメント形式では、一部のオプションが利用できない場合があります。

変換後は、広告検証ツールでチェックを行い、新しい環境と互換性のない要素がないか確認します。

別の環境用に広告を変換した場合、元に戻すことはできません。 新しい環境との互換性のないイベントや動的データ バインディングが広告に含まれていると、Google Web Designer に警告が表示されます。その広告を変換すると、該当する機能は破棄され、自動的に復元することはできません。変換後の広告のコピーを新しいファイルとして保存し、現在のドキュメントをそのまま残しておくには、[新規として保存] を選択します。元のドキュメントを残しておけば、変換後の広告で失われた機能を作成し直す場合に参照できます。

リソース

Google Web Designer で作成した広告を下記のプラットフォームで使用する方法について、それぞれご確認ください。

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