Google Voice をご利用いただき、ありがとうございます。ユーザーは、Google Voice(以下「本サービス」)を使用することにより、Google 利用規約、Google Voice 利用規定、Google プライバシー ポリシー、および以下の追加利用規約(これらを総称して「利用規約」といいます)を遵守することを承諾し、同意したとみなされます。これらのドキュメントは、本サービスの利用に関するユーザーと Google の間の法的な合意です。各ドキュメントをよくお読みください。
発信者番号
Google Voice 番号をお持ちの場合は、発信者番号にその番号が表示されます。Google Voice 番号を設定していない場合、通話の相手には汎用の番号または「不明」という文字が表示されます。
緊急通報
ユーザーは、Google Voice が通話管理の拡張アプリケーションであること、および Google Voice では緊急通報の発着信ができないことを理解し、これに同意します。また、Google Voice 番号を設定していない状態で Google Voice を使用して緊急通報受理機関(PSAP)に通話を行う場合、PSAP 側の発信者番号には汎用の番号または「不明」の文字が表示されるため、PSAP が折り返し電話をかけることができない場合があります。
Google の専有的権利
Google はその独自の裁量において、電話番号への発信または接続を行わない権利を有します。通話や接続のサービスが提供されない番号には、特定の地理的場所、特殊なサービスの番号、衛星電話サービス、およびその他の通話転送サービスが含まれますが、これに限定されません。
通話内容の録音
Google Voice では、ユーザーが個々の通話内容を記録できる機能を提供しています。そのような記録された通話内容の通知および通知要件に関する法律は、国ごとに異なります。この機能を使用するユーザーは、該当する法域の現地法を適用する責任を負います。
料金の支払い
Google で規定されているとおり、ご登録の Google Voice サービスにより、ユーザーは本サービスに関連する料金の支払いを求められる場合があります。本サービスで変更をリクエストした場合、追加料金が発生することがあります。ユーザーが選択した本サービスのレベルによっては、特定の地域での通話(公衆電話および広域化通話区域内の地域での通話が含まれるが、これに限定されません)の発着信について料金が発生することがあります。特殊なサービスや拡張サービスをご使用の場合にも、該当する料金が発生することがあります。
ユーザーは、前払い式のクレジットを購入して Google Voice のサービス利用に使用することができます。かかる前払いの購入費用の払い戻しまたは補償について、Google はいかなる義務も負いません。料金は、利用時間の分単位で請求されます。前払い式のクレジットは、購入時に請求が行われます。
法律で禁止される場合を除き、購入した通話クレジットは最後に使用した日から 6 か月で有効期限が終了し、譲渡することはできません。
通話クレジットは、本サービスを使用して発信する通話に使用することができます。
税金
ユーザーは該当する税金を支払う義務を負います。本サービスの支払いについて、税金の減免はありません。Google が税金の徴収または支払いの義務を負う場合、当該税金はユーザーに別途請求され、ユーザーはかかる税金を Google に支払うものとします。ただし、ユーザーが当該税金について有効な免税証明書を適時に Google に提出した場合は、この限りではありません。
該当する法域で適用される税務規制および当局の法令を遵守するために、適用法に基づいて Google が納税者情報を要求する場合、ユーザーは該当する納税者情報を Google に提供するものとします。ユーザーに申告に誤りがあったことから生じる一切の税金、利息、違約金、罰金については、ユーザーがその支払い(または Google への返済)の責任を負うものとします。
全般
米国およびその他の国または地域における電話番号での通話の発着信は、認可を受けたさまざまなパートナーによって転送および提供されます。
Google Voice サービスは、Google LLC の子会社である Google Voice, Inc. によって提供されます。