Google Vault のご利用料金のお支払い

この記事の対象となるのは、G Suite を直接お申し込みされたお客様です。G Suite を販売パートナー経由で購入されたお客様の場合、Google Vault のご購入をご希望の際は販売パートナーにお問い合わせください。G Suite をどのようにお申し込みされたかを確認する方法については、直接契約のお客様と販売パートナー経由で購入されたお客様をご覧ください。

Google Vault は、次の方法でご利用いただけます。

  • G Suite Enterprise または G Suite Business
    G Suite Enterprise は、G Suite Business で利用可能なすべての機能に加え、高度な管理機能とカスタマイズ機能を備えたプレミアム オフィス スイートです。G Suite Business は拡張版のオフィス スイートです。G Suite Basic で利用可能なすべての機能に加え、組織のすべてのユーザーを対象にした、無制限の Google ドライブ ストレージと Google Vault、さらにドライブの高度な管理機能、監査機能、レポート機能を備えています。

    注: Google Vault は G Suite for Education アカウントに自動的に付加されており、管理コンソールでご利用いただけます。ハングアウトを有効にしている場合は、管理コンソールにログインすると、Vault とハングアウトに関する修正条項に同意するよう求められます。ドメインでの Vault およびハングアウトの使用について詳しくは、G Suite for Education ユーザー向けの重要な情報についてのページをご覧ください。

G Suite Basic をご使用で、ドメインのライセンスを一部のユーザーのみに付与している場合、G Suite Enterprise または G Suite Business にアップグレードすると、自動的に組織内のすべてのユーザーが Vault を使用できるようになり、すべてのユーザーに現在のデータ保持と削除のポリシーが適用されます。データの誤削除を防ぐには、G Suite Business または G Suite Enterprise へのアップグレードについてをご覧ください。

  • G Suite Basic のアドオン: Vault ユーザー 1 人あたり、月額 600 円(月途中の場合は、ご利用日数分の日割額)の追加料金がかかります。次の点にご注意ください。
    未払い期間が 30 日間を超えると、Vault ライセンスは停止されます。その結果、保持ルールは適用されず、影響を受けるデータは失われ、復元することはできなくなります。G Suite 管理者と連携し、ユーザー ライセンスをアクティブな状態に保つようにしてください。
    • Vault でユーザーのデータの検索、記録保持、書き出し、保存をご希望の場合、対象ユーザーには、それぞれ Vault ライセンスが必要です。G Suite 管理者は、ドメインの全ユーザーやドメインの特定のユーザーに自動的に Vault ライセンスを割り当てることができます。ライセンスの詳細をご覧ください。
    • G Suite 管理者がユーザーを削除すると、そのユーザーのアカウントに関連付けられているすべてのデータ(ユーザーの Vault アーカイブを含む)が削除されます。今後ユーザーのデータが必要になる可能性がある場合は、ユーザーを削除する代わりに停止することをおすすめします。停止中のユーザーについても、アクティブ ユーザーと同じ金額が組織に請求されます。
    • お支払い処理が完了しなかった場合、クレジット カードが無効な場合、同様のお支払いの問題が発生した場合には、ユーザーの Vault ライセンスが失われることがあります。
  • Google Drive Enterprise
    Drive Enterprise にお申し込みになると、不要な G Suite サービスの利用料金を支払うことなく Google ドライブのすべての機能をご利用いただけます。Gmail、カレンダー、Google+、Meet などの G Suite サービスは含まれませんが、ドライブと G Suite Enterprise の管理機能を最大限に活用できます。
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