検索結果の書き出し

案件に関係のあるメールやファイルを特定したら、分析を進めるためにそれらを書き出すことができます。

書き出しを開始する

  1. 検索結果の一覧で [結果をエクスポート] をクリックします。
  2. エクスポートの名前を入力します。
  3. データ リージョンを選択します。
  4. 書き出すデータの種類に応じて、次の手順を行います。
    • メールの書き出しの場合、PST または mbox を選択します。情報保護モードのメールのコンテンツを書き出しに含めるかどうかも選択できます。
    • ドライブの書き出しの場合、ファイルに対して間接的にアクセス権限を持つユーザーのアクセスレベル情報を含めるかどうかを決めます。
  5. [エクスポートを開始] をクリックします。

[エクスポート] ページに書き出しの状態が表示されます。書き出しの処理中も Vault で作業を続行でき、書き出しが完了すると、書き出しの名前の横に緑色のチェックマークが表示されます。

容量の大きい書き出し

容量の大きい書き出しでは、処理が完了するまでに数時間ほどかかることがあります。容量が非常に大きいために 24 時間経過しても処理が完了しない場合は、書き出しが停止され、取得されるのは検索結果の一部のみとなります。その場合は、続きから残りの部分の書き出しを再開できます。

検索結果の一部のみが書き出された場合

書き出しが開始してから 24 時間経過すると、処理が停止され、「エクスポートされるのは結果の一部のみです」というメッセージが表示されます。その場合は、その時点までに取得されたメールやファイルのほか、書き出しされていないアカウントを記載した CSV ファイルをダウンロードすることができます。

書き出し処理を再開するには、[エクスポートを続行] をクリックして書き出しの新しい名前を指定すると、さらに 24 時間メールとファイルが取得されます。このようにして、クエリに一致したメールやファイルのすべてが取得されるまで、何度でも書き出しを繰り返すことができます。

ヒント: 書き出しの時間がかかりすぎる場合は、一度停止したうえで次のような検索方法を試してみることをおすすめします。
  • 可能であれば、書き出しの必要があるアカウントを特定し、少数のアカウントに分けて検索を複数回行います。
  • 期間を指定して検索を複数回行います。たとえば、2013 年に送信されたメールを検索し、次に 2014 年に送信されたメールを検索します。

書き出しをダウンロードする

  1. 書き出し完了後、書き出しの名前の下の [完了したファイルを表示] をクリックします。書き出し完了後にこのリンクが表示されない場合は、ページを更新してみてください。
  2. ファイルの横の [ダウンロード] をクリックして、ファイルをダウンロードします。
注: 書き出したファイルは 15 日間ダウンロードでき、その後自動的に削除されます。

Vault から書き出したファイルの分析を行うには、Vault での書き出しのしくみをご覧ください。

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