公開プロセス

GTFS リアルタイム フィードを作成する

General Transit Feed Specification(GTFS)リアルタイム フィードを利用すると、運行車両に関する最新情報を Google などのアプリケーション開発元に送信することができます。GTFS リアルタイムは設定が容易で、GTFS フィード内のルートやスケジュールの情報と組み合わせて使用することで、交通機関の利用者に正確かつ有用な情報を届けることができます。

GTFS リアルタイムのデータ交換形式は、軽量で検証しやすいバイナリ形式である Protocol Buffers を基にしているため、フィード更新の速度と効率が大幅に高くなります。Protocol Buffers の詳細はこちらをご覧ください。

このリアルタイム フィードは、Google が定期的(通常は 30 秒ごと)にフェッチするか、交通機関の運営会社様が運行状況の変更に合わせ、プログラムを使ってプッシュすることとなります。

GTFS リアルタイム データの種類

GTFS リアルタイムでは、継続的に更新されるフィード内に、以下の 3 種類の更新情報を送信することができます。

  1. ルートの更新情報: 遅延、キャンセル、ルートの変更など

  2. 運行状況アナウンス: 停車地の変更、駅やルート、交通ネットワーク全体に影響が及ぶ不足の事態など

  3. 車両の位置: 所在地や混雑状況などの車両に関する情報

GTFS リアルタイム フィードの作成に関するリソース

Google の開発者向けサイトには、リアルタイム乗換案内データ用のコードとプログラミングに関する推奨事項や、よく使われるさまざまなプログラミング言語でのコードのサンプルがまとめられています。

特に難しい問題についてコミュニティで情報を交換したい場合は、GTFS リアルタイム フォーラムをご利用ください。

フィード内に実際のデータがない場合でも、フィードの構成が適切であればそのまま統合プロセスを進めることができます。そのため、適切な構文で構成したフィードを作成してから、次のフィードの送信方法の設定に進むことをおすすめします。

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