ネットワーク全体でルートをキャンセルするには、対象範囲を選択する必要があり、その際には交通機関や、経路(単方向または双方向)、停車地、ルートなどを組み合わせることができます。エンティティの選択方法に関する詳細
直前の通知で 1 つのルートをキャンセルする方法に関する詳細
エンティティを選択する際には、effect フィールドで NO_SERVICE を指定して、アラートを使ってキャンセルを計画します。
例:
alert {
informed_entity {
trip: {
trip_id: "T"
start_date: "20200820"
start_time: "07:00:00"
}
effect: NO_SERVICE
...
} アラートを使って計画的なキャンセルを行うと、経路検索結果に以下のような影響が発生します。
検索結果
- 影響を受けるルートには、[運行中断] セクションの経路検索結果で [キャンセル済み] のマークが付けられます。
ルートの詳細
- キャンセルされたルートを選択すると、ルートの詳細ページに [キャンセル済み] のマークが付けられます。
停車地の出発案内
- キャンセルされたルートは、停車地の出発案内から削除されます。
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