2025 年後半より、Google Keep のリマインダーが Google ToDo リストに移行されます。新しいリマインダーはタスクとして保存されます。リマインダーは、以下のサービスで確認、編集、完了済みにできます。
- カレンダー
- Gemini
- Keep
- ToDo リスト
カレンダーと ToDo リストで Keep のリマインダーを確認する
Keep のリマインダーは以下で確認できます。
- カレンダーのグリッド
- タスクリスト
ヒント:
- Keep のリマインダーを特定するには、タスクの詳細で [Keep から] を探します。
- 元の Keep メモに戻るには、[Keep から] を選択します。
モバイル デバイスでリマインダーの通知を受け取る
Google Keep からリマインダーの通知が届かなくなります。モバイル デバイスでリマインダー通知を受け取るには、次のいずれかのアプリをインストールします。
- カレンダー
- ToDo リスト
デバイスにアプリをインストールしたら、そのアプリの通知を許可します。詳しくは、Google ToDo リストの通知設定を管理する方法をご覧ください。
Keep のリマインダーを編集、削除する
Keep のリマインダーは、複数の Google サービスから管理できます。
- リマインダーの日時を編集するには、次の場所で変更します。
- Keep メモ
- ToDo リストまたはカレンダーのタスクの詳細
- リマインダーのタイトルを編集するには、ToDo リストまたはカレンダーを使用します。
- Keep メモのタイトルのみを変更した場合、リマインダーのタイトルは更新されません。
- リマインダーを完了としてマークするには、次の操作を行います。
- モバイル デバイスのリマインダー通知
- Keep メモ
- ToDo リストまたはカレンダーのタスクの詳細
Keep のリマインダーが ToDo リストに移行されるとどうなるか
通常、Keep のリマインダーは同じデータで ToDo リストに移動し、Keep のメモと ToDo リストに表示されます。Keep のリマインダーがタスクに移行する際の重要なポイントは次のとおりです。
- Keep の場所に基づくリマインダー: 場所に基づくリマインダーを作成したり、受け取ったりすることはできなくなります。場所に基づくリマインダーのデータを確認するには:
- デバイスで ToDo リストアプリ
を開きます。
- ToDo リストに移動した Keep のリマインダーを選択します。
- 説明を確認します。
- デバイスで ToDo リストアプリ
- タスクの上限: タスクは 10 万件まで作成できます。Keep のリマインダーの数がタスクの上限を超えている場合、最も古いリマインダーは ToDo リストに移行されません。
- 長いリマインダー: Keep のリマインダーが長すぎる場合、ToDo リストに移行された後にタイトルが短縮されます。
- 保留中のタスク: 過去 365 日間のすべての「保留中のタスク」の一覧は、カレンダーの [終日] セクションに表示されます。
- 繰り返しタスク: 1,000 日、週、月、年ごとに繰り返すタスクがある場合は、1,000 日、週、月、年ごとに再現するスケジュールに調整されます。たとえば、2,000 日ごとに繰り返すタスクは 1,000 日ごとに調整されます。
- 1 年以上前の、繰り返し設定されていないリマインダーは、「古い Google Keep のリマインダー」リストに追加されます。
- 3000 年より後のタスク: 3000 年より後の日付のタスクは、2900 年に調整されます。
- 管理者によって管理されている仕事用アカウントまたは学校用アカウント:
- 管理者の方は、組織に対して [ToDo リスト サービス] が有効になっていることを確認します。詳しくは、組織で ToDo リストを有効にする方法をご覧ください。
- [ToDo リスト サービス] が無効になっている場合、組織のリマインダーのデータは ToDo リストに移行されません。
- Workspace ライセンスが停止されているユーザーのリマインダーは、ToDo リストに移行されません。
- 組織で Google データ エクスポートを許可している場合は、削除する前にリマインダーのデータを書き出すことができます。