Google タグ マネージャーのリリースノート
2025 年 8 月 1 日
カスタム テンプレート JavaScript API が新しくなり、Google アナリティクスのクライアント Cookie とセッション Cookie を読み取るようになりました
readAnalyticsStorage サンドボックス API が利用可能になりました。このクライアントサイドの JavaScript API を使用すると、デベロッパーはカスタム テンプレートでクライアント ID とセッション ID を読み取ることができます。これまで、デベロッパーは Google が設定した Cookie の形式を理解するために、リバース エンジニアリングまたはカスタム パーサーに頼っていましたが、Google アナリティクスで Cookie の形式が更新されるたびに、このコードが破損する可能性があったため、信頼できるアプローチではありませんでした。
readAnalyticsStorage API を使用すると、タグ マネージャーのユーザーは Cookie の必要な部分を安全に読み取ることで、形式の更新による中断を防ぐことができるため、将来に備えることができます。カスタム テンプレート API の詳細
2025 年 7 月 31 日
Floodlight 販売タグにカート コンバージョン レポートのパラメータが新たに追加されました
Floodlight 販売タグで、以下のカート コンバージョン レポートのパラメータを使用できるようになりました。
- 販売者 ID: 小売店の Google Merchant Center ID。
- 販売者フィードラベル: Google Merchant Center 内で使用される特定のフィードを識別するラベル。
- 販売者フィードの言語: フィードの言語。2 文字の ISO 639-1 コードで表されます。
パラメータは、Floodlight タグの URL 内でそれぞれ mid、fcntr、flng として渡されます。これらのパラメータを介して送信されるデータは、item_id を他の商品フィードや販売者と区別するために使用できます。このアプローチは、現在 Google 広告のコンバージョン トラッキングとオフラインの Floodlight コンバージョンで使用されている実装を反映したものです。カート コンバージョン レポートの設定方法の詳細
2025 年 7 月 28 日
- 推定コンバージョンの精度を高めるため、サーバーサイド タグ マネージャーの Floodlight タグは、同意のないリクエストをサーバー間で送信するようになりました。
2025 年 6 月 30 日
- ウェブコンテナ クライアントを使用して、すべてのスクリプト(gtag.js、gtm.js など)を配信できるようになりました。そのため、Google アナリティクス クライアントでは、Google スクリプトの依存関係配信のサポートが終了しました。依存関係配信を使用している既存のクライアントでタグ設定サーバーを運用している場合、この変更による影響はありません。詳細
2025 年 6 月 24 日
- 一時停止ボタンと削除ボタンが削除機能に統合され、Cloudflare を使用した広告主様向け Google タグ ゲートウェイの設定をロールバックできるようになりました。
2025 年 5 月 8 日
ファーストパーティ モードが広告主様向け Google タグ ゲートウェイになりました
広告主様向け Google タグ ゲートウェイ(旧ファーストパーティ モード)がすべてのユーザーでご利用いただけるようになりました。これにより、クライアントサイド タグとサーバーサイド タグの両方をサポートできるようになりました。広告主様向け Google タグ ゲートウェイを有効にする際に、Google タグ ID とともにドメイン名を選択できるようになりました。広告主様向け Google タグ ゲートウェイの設定について詳しくは、Google タグと Google タグ マネージャーをご覧ください。
2025 年 5 月 7 日
- 検出されたページには、URL の横に [おすすめ] というラベルは表示されなくなりますが、[タグの対象範囲] の概要には含まれます。タグ設定シグナルが 60 日間検出されなかったページは自動的に削除され、レポートでは引き続き有効なウェブサイトに焦点が当てられます。
2025 年 4 月 4 日
閉じるオプション付きの、新しいタグ診断アラートと推奨事項
Google タグ設定のタグ診断ツールに、新しい診断アラートと推奨事項が追加されました。
- タグデータが制限される可能性があります: この最適化案は、Google がサポートするコンテンツ配信ネットワーク(Cloudflare など)を使用しているものの、ファーストパーティ モードが有効になっていないことが検出された場合に表示されます。この問題を解決するには、ファーストパーティ モードを有効にするか、推奨事項を閉じます。
- gtag config コマンドが見つかりません: Google タグのコードが正しく設定されていないことが検出され、プロパティで自動イベントを測定できない可能性がある場合に表示されます。この問題を解決するには、ウェブサイトのすべてのページで、Google タグの設定コードを HTML の開始タグ
<head>の直後に配置します。詳しくは、ウェブサイトへの Google タグの設定をご覧ください。 - Google タグがありません: Google タグ マネージャーのイベントタグに一致する Google タグがない場合に表示されます。この問題を解決するには、Google 広告、Google アナリティクス、Floodlight など、ご利用の測定サービスごとに Google タグを追加します。
タグ診断ツールに表示されるタグ診断アラートを閉じることができるようになりました。ただし、すべてのアラートや最適化案を閉じることができるわけではありません。閉じたアラートは、特定の条件が満たされると再び作成されることがあります。アラートを閉じても、タグの全体的な品質には影響しません。閉じたアラートは、アクティブなアクション アイテムの下に移動されます。タグ診断を使用してタグに関する問題のトラブルシューティングを行う方法の詳細
2025 年 3 月 19 日
Google タグと Google タグ マネージャーでファーストパーティ モードを設定する(ベータ版)
Cloudflare アカウントと統合することで、Google タグと Google タグ マネージャーでファーストパーティ モードを設定できるようになりました。この統合により、データをより細かく管理し、Google アナリティクス レポートの精度を高め、コンバージョン数の増加を促進することが可能になります。
詳しくは、Google タグと Google タグ マネージャーを使用してファーストパーティ モードを設定する方法についての記事をご覧ください。
2025 年 3 月 10 日
2025 年 4 月より、Google タグ マネージャー コンテナで Google タグが自動的に読み込まれます
2025 年 4 月 10 日より、Google 広告および Floodlight タグを使用したコンテナは、イベントを送信する前に、最初に Google タグを自動的に読み込むようになります。[初期化 - すべてのページ] トリガーを使用する Google タグ マネージャー コンテナに Google タグを追加し、アカウントでの今回の変更による効果をプレビューすることをおすすめします。これにより、Google 広告トラッキングの信頼性が向上し、測定パフォーマンスに悪影響が及ぶことはありません。多くの場合、測定データの量が増加します。
これにより、次のことが可能になります。
-
各機能にワンクリックでアクセス: Google タグの設定ページから、拡張コンバージョン、クロスドメイン トラッキング、自動イベントといった機能を簡単に有効にできます。
- よりスムーズなデータの収集: 顧客データに関する規約に同意している場合、イベント全般で「ユーザー提供データ」収集が有効になります。ユーザー提供データなどの Google タグの設定は、ページ埋め込みコードによって送信されるイベントに適用される際と同様に、タグ マネージャーによって送信されるイベントにも適用されます。
2025 年 3 月 4 日
- Google タグで、利用可能な場合は Service Worker を使用してサーバーサイド タグ マネージャーにデータを送信するようになったため、パフォーマンスと測定の信頼性が向上しました。
2024 年 12 月 10 日
- タグ マネージャーで、Cloudflare を使用した自動設定を介してファーストパーティ モードをご利用いただけるようになりました。
2024 年 11 月 7 日
- コンバージョン リンカーによって、ファーストパーティの Cookie に加え、ブラウザのローカル ストレージにも広告クリック情報が保存されるようになりました。
2024 年 10 月 11 日
新しいタグ診断
Google タグの設定のタグ診断ツールに、次の新しい診断が追加されました。
- タグによるデータの送信が停止されました: 過去 48 時間以内に Google タグによるデータの送信が停止された場合に表示されます。この問題を解決するには、Tag Assistant を使用して、ウェブサイトの各ページにタグが正しくインストールされていることを確認します。
- ページの下部に配置されているタグが検出されました: ウェブサイトのタグがページの下部に配置されていることが検出されると、この診断が表示されます。タグの位置は、タグの読み込みと有効化に要する時間に大きく影響します。タグをページの下部に配置すると、シグナルが失われ、ウェブサイト測定の機能やパフォーマンスに影響を与える恐れがあります。この問題を解決するには、正しく配置されていないタグを修正します。
また、新しいタグ品質ステータス「最近のデータなし」が導入されました。これは、過去 48 時間以内に Google タグが検出されなかった場合に表示されます。このステータスが表示された場合は、設定を確認してください。
2024 年 10 月 9 日
- Cloudflare を通じてファーストパーティ モードで Google タグをデプロイする新しいオプションが追加されました。Cloudflare を通じてデプロイされるファーストパーティ モードの詳細
2024 年 9 月 19 日
- Google タグ マネージャーでは、パフォーマンスと測定の信頼性を向上させるために Service Worker が使用されることがあります。Service Worker が正しく読み込まれるようにするには、コンテンツ セキュリティ ポリシーのガイドラインをご覧ください。
2024 年 8 月 28 日
- Google タグの設定に、[同意モードのオーバーライドを設定] という新たな設定が追加されました。この設定により、ウェブサイトやアプリのコード内のデフォルトの同意設定をオーバーライドし、選択したすべての地域でデフォルトを [拒否] に設定できるようになりました。この設定は、同意モード プラットフォームで同意モードを設定する場合や、コード内でデフォルト コマンドの順序付けが難しい場合に便利です。設定の詳細
2024 年 7 月 2 日
- 2024 年 7 月 15 日以降、Google タグと Google タグ マネージャーで Microsoft Internet Explorer がサポートされなくなります。スクリプトは引き続き機能する可能性がありますが、Google は、Internet Explorer に関する問題のテストや修正を積極的には行いません。これは、2022 年 6 月 15 日に Internet Explorer のサポートを終了するという Microsoft の決定に沿ったものです。
2024 年 6 月 27 日
- 今回のアップデートでは、タグ診断ツールが新たに追加されました。このツールを使用すると、ウェブサイトのタグに関する問題を検出して修正し、データの収集精度を維持することができます。このツールには Google タグの設定からアクセスできます。問題が検出された場合は、タグ マネージャーのランディング ページからもアクセスできます。詳しくは、タグ診断を使用してタグに関する問題のトラブルシューティングを行うをご覧ください。
2023 年 10 月 25 日
- Tag Assistant: Tag Assistant 内でデバッグ セッションをエクスポートおよびインポートして、タグに関する問題の優先順位付けと修正を簡単に行えるようになりました。詳しくは、セッションをインポートおよびエクスポートするをご覧ください。
2023 年 10 月 19 日
- サーバーサイド タグ設定: Google タグ マネージャーのサーバー コンテナから、プロキシ サーバーにトラフィックを転送できるようになりました。詳しくは、サーバー コンテナを使用したプロキシ ルーティングに関するページをご覧ください。Docker イメージがバージョン 2.2.0 以降であることを確認してください。
2023 年 9 月 6 日
- サーバーサイド タグ設定: Google Cloud Retail タグをデプロイできるようになりました。詳しくは、Google タグ マネージャーのサーバー コンテナでユーザー イベントを記録する方法をご覧ください。
2023 年 9 月 5 日
- 現在、Google タグは Google タグ マネージャーに対応しています。この更新により、タグ マネージャーで Google タグ(gtag.js)をデプロイできるようになりました。
- GA4 設定タグは Google タグに変更されました。この変更により、GA4 設定タグで新しい機能(設定変数など)を使用できるようになりました。この変更は自動的に適用されるため、お客様側で必要なご対応はありません。既存の測定の設定はこれまでと変わりません。詳細
- Google タグと GA4 イベントタグの設定変数が導入されました。これにより、設定変数とイベント変数をセットアップして、共通の設定パラメータとイベント パラメータを再利用できるようになりました。
2023 年 8 月 24 日
- サーバーサイド タグ設定: 変換ルールをすべてのタグタイプに適用できるようになりました。変換に関する詳細をご覧ください。
2023 年 6 月 13 日
- サーバーサイド タグ設定: Google アナリティクス 4 の Google シグナルがサーバー コンテナでサポートされるようになりました。詳しくは、GA4 の Google シグナルを有効化する方法をご覧ください。
2023 年 6 月 7 日
タグ マネージャーのサーバー コンテナに新機能「変換」が追加
変換を使うと、サーバーサイド タグで使用されるデータをより簡単に管理および操作できます。機密情報を保護したり、その後の処理の対象として開示するデータの種類を厳密に制御したりすることもできます。
変換では以下のことが可能です。
- 特定のタグとのイベントデータの共有を明示的に許可する。
- イベント パラメータの編集または追加のルールを含めることでイベントデータを拡充する。
- タグに渡される情報から特定のイベントデータを除外する。
2023 年 6 月 6 日
- サーバーサイド タグ設定: 正規表現テーブルの変数と正規表現のサンドボックス化された JS API(createRegex と testRegex)を使用できるようになりました。Docker イメージがバージョン 2.0.0 以降であることを確認してください。
2023 年 4 月 18 日
- サーバーサイド タグ設定: ファーストパーティのスクリプトを配信するときに、位置情報を使用できるようになりました。これにより、Google に IP アドレスを渡さなくても高度な同意モードなどの機能を実装できます。詳細
2023 年 4 月 6 日
- サーバーサイド タグ設定: サーバー コンテナでタグを一時停止できるようになりました。
2023 年 3 月 27 日
- サーバーサイド タグ設定: サーバー コンテナの Google アナリティクス: GA4 タグで、ユーザーの所在地に基づいて、地域のデータセンターにデータを送信できるようになりました。
2023 年 3 月 24 日
- サーバーサイド タグ設定:
収益値がサーバー コンテナで設定されている場合、サーバー コンテナの Floodlight 販売タグによって、収益値を暗号化できるようになりました。詳細 - サーバーサイド タグ設定: Floodlight カウンタタグと Floodlight 販売タグに、
x-dc-で始まるカスタム イベント パラメータが含まれるようになりました。詳細
2023 年 3 月 22 日
- サーバーサイド タグ設定: 新しいサーバー コンテナでは、Google アナリティクス: ユニバーサル アナリティクス クライアントがプリインストールされなくなりました。ただし、手動設定では、クライアント タイプとして Google アナリティクス: ユニバーサル アナリティクス クライアントを引き続き利用できます。
2023 年 3 月 13 日
- サーバーサイド タグ設定: Floodlight カウンタタグと Floodlight 販売タグで、ユーザー提供データを含めるオプションがサポートされるようになりました。
2023 年 3 月 2 日
- サーバーサイド タグ設定とは何か、そしてどのようなメリットがあるのか気になる方のために、最新の記事にクライアントサイドとサーバーサイドのタグ設定についての詳しい説明を追加しました。
- サーバーサイド タグ設定を導入するには、まず「Server-side tagging fundamentals」(サーバーサイド タグ設定の基本)コースを受講してください。
2023 年 2 月 22 日
- Tag Assistant では、タグの対象範囲の概要にタグ付けされていないページが追加され、簡単に見分けがつくようになりました。Tag Assistant を開いて、該当するページの閲覧を開始するだけです。
2022 年 11 月 7 日
- サーバーサイド タグ設定の改善: 新しいサーバーサイドのタグ マネージャー コンテナでは、デフォルトでネットワーク トラフィックが圧縮されるようになり、レイテンシが改善されました。
- Cloud Run と Google タグ マネージャー: Cloud Run でサーバーサイド タグ設定を行う方法についてのガイドを追加しました。
2022 年 8 月 29 日
- サーバーサイドのタグ マネージャーの Google 広告コンバージョン トラッキング タグに [コンバージョン値] フィールドを追加しました。
2022 年 8 月 17 日
- タグの対象範囲の概要をリリースしました。これにより、ウェブサイトのどのページに Google タグが設定されているかが一目でわかります。
2022 年 4 月 14 日
- サーバーサイド タグ設定で、サービスがどのように使用されているか、どのタグがどのような方法でデプロイされているかなどの集計情報を収集できるようになりました。これらのデータは、Google プライバシー ポリシーに記載のとおり、本サービスの改善、維持、保護、開発に使用されることがありますが、これらのデータがお客様の同意なしに Google の他のサービスと共有されることはありません。
2022 年 3 月 25 日
- 独自のテンプレートやカスタム HTML タグを作成する際に使用される Tag Manager Consent API を更新しました。これにより、データレイヤー内のキューに追加したアイテムよりも先に同意内容を更新できるため、同じイベントで配信されたすべてのタグに、同一の同意ステータスを適用することが可能になります。また、すべてのコンテナの dataLayer で ads_data_redaction や url_passthrough などの構成情報を設定するための gtagSet API を追加しました。
2022 年 3 月 24 日
- サーバーサイド コンテナに、サンドボックス化された Firestore JS API、Firestore Lookup 変数、サンドボックス化された Promise JS API をリリースしました。
2022 年 1 月 11 日
- サーバーサイド タグ マネージャーでは、ファーストパーティ ドメインを介して、クライアントサイドのスクリプトをすべて読み込むことができるようになりました。これにより、クライアントサイドの測定は完全にファーストパーティとなります。
2021 年 9 月 16 日
- サーバーサイド コンテナ用の Floodlight の販売タグとカウンタタグをリリースしました。
2021 年 9 月 8 日
- サーバーサイド コンテナ用の Google 広告リマーケティング タグをリリースしました。
2021 年 8 月 12 日
- サーバーサイドのクライアントでサーバー管理 ID の設定が有効になっていると、クロスドメイン測定が機能するようになります。または、クライアントサイドのコンテナでクロスドメイン測定を有効にすることもできます。注: 元のサイトと移行先サイトの両方で、サーバーサイドのタグ マネージャーを使用する必要があります。また、サーバー コンテナが同じアカウント内に存在する必要があります。
2021 年 7 月 20 日
2021 年 6 月 9 日
- 新しいコンテナでは、最初のバージョンが自動的に作成され、新しいコンテナで Tag Assistant デバッグモードを実行できるようになります。
2021 年 4 月 20 日
- サーバーサイドのタグ マネージャーに関する手動設定ガイドを公開しました。
2021 年 3 月 16 日
- サーバーサイドのタグ マネージャー用のカスタム テンプレートをご利用いただけるようになりました。
- サーバーサイドのタグ マネージャーでは、データが送信される前に、Google アナリティクスのサーバーサイド タグを使って IP を削除または匿名化できます。
2021 年 3 月 3 日
- サーバーサイドのタグ マネージャー用の BigQuery API をリリースしました。
- ClickTale タグは廃止され、サポートの対象から除外されました。
2021 年 1 月 28 日
- カスタム テンプレートとサーバーサイド タグ マネージャー向けの
parseURLAPI をリリースしました。
2020 年 11 月 5 日
- 一括操作を使用して、複数のアイテムを同時に編集する機能を追加しました。
2020 年 10 月 3 日
- 改善された検索機能のリリース: すべてのアイテムとメタデータの検索がサポートされます。
- 複数のアイテムを選択し、それらに対して一括で操作を行う機能が追加されました。
2020 年 9 月 16 日
- 新規の、または更新されたコンポーネントを複数のコンテナ間でコピー: タグ、トリガー、変数、テンプレートのセットを、あるコンテナからエクスポートして別のコンテナにインポートできます。この機能を使用して、事前に設定済みのコンポーネントのセットを複数のコンテナに送信できます。
2020 年 9 月 2 日
- コンテナの通知: タグ マネージャー コンテナでのアクティビティを常に把握できるよう、重要な操作に関するメール通知をオンにできます。
2020 年 8 月 4 日
- 同意モード(ベータ版): 同意モードを使用すると、ユーザーの同意ステータスに基づいて Google タグの動作を調整できます。アナリティクスと Google 広告での Cookie の使用について、ユーザーの同意が得られているかどうかが検知され、Google のタグが動的に適応し、ユーザーが同意した場合に指定された目的にのみ Cookie が使用されます。
2020 年 6 月 30 日
- サーバーサイド Google タグ マネージャー: サーバーサイド タグ設定を使用すると、タグ マネージャーのユーザーは、ウェブサイトまたはアプリで行っていた測定タグの処理を Google Cloud 経由でサーバーサイドへ移行できます。
2020 年 6 月 17 日
- 新しいカスタム テンプレート API: JSON と templateStorage。
- 管理画面の細かな点を改善しました。
2020 年 5 月 28 日
2020 年 3 月 18 日
- カスタム テンプレート向けに fromBase64 API、toBase64 API、localStorage API を新たにリリースしました。
2020 年 1 月 23 日
- 履歴とクリック トリガーをインポートできなかった問題を修正しました。
2019 年 11 月 7 日
- カスタム テンプレートの単体テストをリリースしました。
- アプリ + ウェブ タグ テンプレートにユーザー プロパティを入力するセクションが追加されました。
2019 年 10 月 2 日
- Google タグ マネージャー コミュニティ テンプレート ギャラリーを開設しました。
- カスタム テンプレートのスタイルガイドをリリースしました。
2019 年 8 月 28 日
- カスタム テンプレート用の API(
Math関数、decodeURI、sha256、makeNumber、getTypeなど)を追加しました。 - すべての Bitwise 演算子をサンドボックス化された JavaScript に組み込んだため、
requireは必要なくなりました。
2019 年 8 月 3 日
- Google アナリティクスのアプリ + ウェブ プロパティのタグ テンプレートをリリースしました。
2019 年 6 月 10 日
- 以前のモバイル SDK とコンテナのサポート終了について発表しました。
- Monitoring API をリリースしました。
2019 年 5 月 23 日
- カスタム テンプレートをリリースしました。
2019 年 4 月 25 日
- Quora Pixel と Pinterest Tag のタグ テンプレートをリリースしました。
2019 年 3 月 26 日
- トリガー グループをリリースしました。
- アカウントに追加されたユーザーに、アカウントへの招待状が届くようになりました。詳細
- Google マーケティング プラットフォームのユーザー管理と統合しました。詳細
2019 年 3 月 5 日
- スクロール距離トリガーと YouTube 動画トリガーに、トリガーを有効にするタイミングを指定するオプションを追加しました。最良の結果を得るために、スクロール距離トリガーではウィンドウの読み取り(gtm.load)を、そして YouTube 動画トリガーでは DOM Ready(gtm.dom)をご使用ください。
2019 年 1 月 29 日
- 非常に大きなコンテナのバージョン ページに、サイズに関する警告が表示されるようになりました。詳細
2019 年 1 月 23 日
- ユーザー インターフェース デザインを更新しました。
2018 年 10 月 10 日
- コンバージョン リンカータグのクロスドメイン リンクを有効にする機能が追加されました。
2018 年 9 月 7 日
- ユーザー定義のウェブ変数をフォーマットする機能を追加しました。
2018 年 8 月 15 日
- 変数選択メニューで組み込み変数をオンザフライで有効にする機能が追加されました。
- カスタム HTML タグのバージョン間でコードの違いを検査およびハイライト表示する機能が追加されました。
2018 年 7 月 25 日
- Google マーケティング プラットフォームが更新されました。
- アカウント管理画面の細かな点を改善しました。
2018 年 3 月 16 日
- ゾーンをリリースしました。360 をご利用の場合は、リンクされたコンテナがウェブサイト上のタグを配信できるように、追加のタグ マネージャー コンテナをリンクすることができます。
- 細かいバグを修正しました。
2018 年 3 月 8 日
- データ処理の修正条項に同意する資格のあるユーザーについて、連絡先と法人を追加できるようになりました。
2018 年 3 月 1 日
- 組み込み変数の詳細ページに、変数が使用されている場所の一覧が表示されるようになりました。
2018 年 2 月 21 日
- 大きな表に表示される行数の設定が、同じブラウザ内で維持されるようになりました。
2018 年 2 月 14 日
- カスタム HTML タグエディタまたはカスタム JavaScript 変数フィールドに「
{{」と入力すると、推奨される変数の選択肢が表示されるようになりました。 - 細かなバグを修正し、UI を改善しました。
2018 年 1 月 30 日
- タグ マネージャーは、Microsoft Internet Explorer 8 のコンテナ機能の公式サポートを終了しました。コンテナは読み込めるはずですが、トリガーや設定の動作には矛盾が生じる場合があります。例: [タグの配信を待つ] または [妥当性をチェック] 設定を使用するリンククリック、フォーム送信、履歴変更トリガーが想定通りに機能しない可能性があります。
- 細かなバグを修正し、UI を改善しました。
2017 年 10 月 17 日
2017 年 10 月 10 日
- ファーストパーティの Cookie 内の広告クリック情報をサポートするためのコンバージョン リンカータグをリリースしました。
2017 年 9 月 12 日
- YouTube 動画トリガーと動画変数をリリースしました。
- 管理画面の細かな点を改善しました。
2017 年 9 月 6 日
2017 年 8 月 30 日
- FoxMetrics、Rawsoft、Quantcast Advertise のタグをリリースしました。
2017 年 8 月 22 日
- Xtremepush のタグをリリースしました。
- 表にフィルタと検索の機能が追加され、特定のタグやトリガー、変数などを見つけやすくなりました。
2017 年 7 月 11 日
- 管理画面で、トリガーが種類別に色分けして表示されるようになりました。
- タグにトリガーを適用する際に、一度に複数のトリガーを選択できるようになりました。
2017 年 6 月 1 日
- Firebase Analytics タグの名称が Google アナリティクス(Firebase)に変更になりました。
- エンティティ名にチルダ(~)が使えるようになりました。
- バグを修正しました。
2017 年 5 月 18 日
- DistroScale、Lytics、Oktopost のベンダータグをリリースしました。
2017 年 4 月 26 日
- [アカウント] 画面の UI を改善しました。
- コンテナを選択するまで、上部のナビゲーションは表示されません。
- アカウント名の右にある歯車アイコンをクリックすると、アカウントの管理コントロールにアクセスできます。
- 公開のワークフローを変更しました。[プレビュー] をクリックすると、コンテナがプレビュー モードになります。[送信] をクリックすると、コンテナのバージョンを作成するか、公開するか、承認をリクエストできます。詳しくは公開、バージョン作成、承認のワークフローの説明をご覧ください。
- タグ マネージャー 360 でもワークスペースを承認できるようになりました。
2017 年 3 月 30 日
- Tag Manager API バージョン 2 をリリースしました。
- タグ、トリガー、変数でメモを利用できるようになりました。利用するには、その他のアクション メニュー
をクリックして [メモを表示] を選択します。
2017 年 2 月 1 日
- 一部のタグエディタや変数エディタで、変数選択用のプルダウン メニューから新しい変数を作成できるようになりました。
- さまざまな細かいバグを修正し、管理画面の機能を強化しました。
2016 年 11 月 16 日
- データ処理の修正条項が EU やスイスのほか、指令 95/46/EC の実施国の対象地域に拠点を置くビジネスにも適用されるようになりました。
- オーディエンス センター 360 のタグを利用できるようになりました。
2016 年 10 月 24 日
- Firebase が自動的に収集するイベント向けの新しいトリガーをリリースしました。
- 作業対象のイベントに基づいて、Firebase の推奨イベント パラメータを選択する機能をリリースしました。
- AMP ページの新しいコンテナのタイプをリリースしました。
- 以下の新しいタグ テンプレートを AMP コンテナ用にリリースしました。
- Adobe Analytics
- AdWords
- AT Internet
- Burt
- Chartbeat
- Clicky
- comScore
- Cxense
- DoubleClick
- Google アナリティクス
- Krux
- Linkpulse
- Médiamétrie
- mParticle
- ÖWA
- Parse.ly
- Piano
- Quantcast
- Segment
- SimpleReach
- Snowplow
- Webtrekk
2016 年 10 月 18 日
-
以下の新しいタグ テンプレートを、ベンダータグ テンプレート プログラムの一環としてリリースしました。
- Nielsen DCR Static Lite のタグ
- Shareaholic
- モバイル ブラウザのユーザビリティに関するバグを修正しました。
2016 年 9 月 28 日
-
以下の新しいタグ テンプレートを、ベンダータグ テンプレート プログラムの一環としてリリースしました。
- AB TASTY の汎用タグ
- Bing Ads ユニバーサル イベント トラッキング
- Bizrate Insights の購入者アンケート ソリューション
- Bizrate Insights のウェブサイト離脱アンケート ソリューション
- Hotjar トラッキング コード
- Infinity のコール トラッキング タグ
- Intent Media - Search Compare Ads
- K50 トラッキング タグ
- LeadLab
- Message Mate
- Google オプティマイズのコンバージョン タグ
- Personali Canvas
- 発信
- Pulse Insights Voice of Customer Platform
- Quantcast Audience Measurement
- SaleCycle JavaScript タグ
- SaleCycle Pixel タグ
- Survicate ウィジェット
- Yieldify
- Google オプティマイズのタグ テンプレートをリリースしました。
- タグ マネージャーのコンテナ スニペットのガイドを更新しました。詳細については、ヘルプセンターやデベロッパー ガイドをご覧ください。
- JavaScript スニペットの設置場所が
<head>に変更になりました。 - 新しいコンテナ スニペットでは、HTTPS をデフォルトで使用します。
- JavaScript スニペットの設置場所が
- [ディスプレイ広告向け機能を有効にする] チェックボックスの場所が [その他の設定] > [広告] に変更になりました。
2016 年 9 月 14 日
- ごみ箱をリリースしました。アカウントやコンテナを完全に削除する前に確認し、復元できるようになりました。
- Twitter Universal Website Tag をリリースしました。
- さまざまなバグを修正しました。
2016 年 8 月 29 日
- ワークスペースをリリースしました。
- 権限の動作を変更しました。
- アクセス権の名前を変更しました。これまでコンテナの「表示と編集のみ」権限が付与されていたユーザーには、「承認」アクセス権が付与されます。このアクセス権は、コンテナに対して以前と同じ権限があります。
- 新しいアクセス権として「編集」を導入しました。このアクセス権が付与されたユーザーは、バージョンの作成や公開ができなくてもタグを操作できます。
- 複数コンテナがデバッグモードに対応しました。
- さまざまな UI を改善しました。
2016 年 8 月 12 日
- DoubleClick タグで最大 100 個のカスタム変数を使用できるようになりました。
2016 年 7 月 13 日
- Apsalar タグ テンプレートをリリースしました。
- ヘルプセンターへのリンクが新しいタブで開くようになりました。
- 相対的に表現されている日付(「1 か月前」など)にカーソルを合わせると、ツールチップに詳しいタイムスタンプが表示されるようになりました。
2016 年 6 月 22 日
- 複数の Google アカウントの切り替えが、ログインし直さずにできるようになりました。
- タグ呼び出しオプション「1 ページにつき 1 度」を選択すると、一定の条件下でタグが複数回配信されるバグを修正しました。
2016 年 5 月 18 日
- モバイルアプリ向け Google タグ マネージャーの新しいバージョンをリリースしました。新しいバージョンは Firebase と統合されています。Firebase は、総合的な開発ツールと解析機能を提供する Google の新しいモバイルアプリ プラットフォームです。詳細については、モバイルアプリ向けタグ マネージャーの最新情報をご覧ください。
- カスタム HTML タグのサイズの上限を 100 KB に引き上げました。ただし、タグのサイズがこの上限に近づくと、UI に影響が出る可能性があります。また、コンテナの全体的なサイズの上限に変更はないため、このサイズのタグは慎重に取り扱うようにしてください。
2016 年 1 月 21 日
- 不正なソフトウェアの自動検出機能をリリースしました。
2016 年 1 月 13 日
- コンテナのアクティビティ ページをリリースしました。管理画面の [コンテナ] メニューからアクセスできます。
- さまざまな機能の改善とバグの修正を行いました。
2015 年 11 月 23 日
- 環境を設定できるようにしました。
2015 年 11 月 11 日
- Criteo のタグ テンプレートをリリースしました。
- Google アナリティクスのウェブテストの変数でバグを修正しました。
- Firefox でダイアログが正しく表示されない問題を修正しました。
2015 年 10 月 21 日
- [要素タイプ] メニューに修正を加える際に、URL 変数に永続的に残るフラグメントの問題を修正しました。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 9 月 23 日
- 細かいバグを修正しました。
2015 年 9 月 16 日
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 8 月 19 日
- タグの順序付けをリリースしました。
- バージョン ページの [操作] メニューからバージョンをエクスポートできるようになりました。
- Android コンテナにアプリ バージョン名の組み込み変数を追加しました。
2015 年 8 月 13 日
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 7 月 31 日
- カスタム HTML エディタでさまざまな改善を行いました。
2015 年 7 月 21 日
- Crazy Egg タグ テンプレートをリリースしました。
- パーフェクト オーディエンス ピクセルのタグ テンプレートをリリースしました。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 7 月 16 日
- フォルダをリリースしました。
- カスタム HTML フィールドに強調表示や色合いの構文を含めることができるようになりました。
- カスタム HTML タグで [support document.write] ボックスにチェックを入れずに document.write を使用すると、警告が表示されるようになりました。
2015 年 7 月 8 日
- プレビュー モードで、コンテナのサマリーのプレビュー カードやバージョン ページに表示されている各エントリの [操作] プルダウン メニューから、プレビューを共有できるようになりました。
- さまざまな UI を改善しました。
2015 年 6 月 16 日
- 2 要素認証のエラー処理を改善、実装しました。
- 古いコンテナにコンテナ スニペットをインストールするときに発生する問題を修正しました。
- タグ優先値設定を消去するときに発生する問題を修正しました。
- IP アドレスのユニバーサル アナリティクス タグの匿名化に関する問題に対処しました。
- ウェブテストの目標 ID コンバージョンに関する問題を修正しました。
- クリック リスナー オプションを「すべての要素」と「リンクのみ」に分類しました。
2015 年 6 月 3 日
- 多くの新しいタグの種類を追加しました。
- バージョンにアクティビティの詳細が表示されるようになりました。
- 最近のアクティビティに [もっと見る] ボタンを追加しました。
- その他のバグの修正とパフォーマンスの改善を行いました。
2015 年 5 月 28 日
- 管理画面のパフォーマンスが向上しました。
2015 年 5 月 20 日
- すべての新しいアカウントは V2 で作成されます。V1 からのリクエストはすべて V2 管理画面に転送されます。
- 管理画面のパフォーマンスが向上しました。
2015 年 4 月 1 日
- V2 へのオプトイン移行は、すでにご利用いただけます。詳細
- DOM 要素変数に関して、CSS セレクタを使用できるようになりました。
2015 年 3 月 26 日
- Adometry タグがタグ テンプレートのリストに追加されました。
- アカウント レベルの変更履歴が利用可能になりました。[管理] -> [アカウント アクティビティ] をご覧ください。
- 要素属性が自動イベント変数タイプのリストに追加されました。
2015 年 3 月 12 日
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 3 月 5 日
- Bizo タグが LinkedIn に変更されました。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 2 月 26 日
- 新しいタグ、トリガー、変数を作成する際の名前欄がフォームの上部に移動しました。既定の名前が変更されていないと、最後のステップでタグの名前を変更するようメッセージが表示されるようになりました。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 2 月 18 日
- トリガー設定時に CSS セレクタを演算子として使える機能が追加されました。
2015 年 2 月 12 日
- モバイル コンテナが V2 でサポートされるようになりました。
- Floodlight との統合と承認が V2 でサポートされるようになりました。
- 削除されたコンテナのバージョンを表示、復元する機能が追加されました。
- いくつかのフィールドが「設定するフィールド」に統合されました。また、プルダウン メニューが追加されて、フィールド名を選択できるようなりました。
- バージョンのメモのバグを修正しました。
2015 年 2 月 5 日
- V2 で表の並べ替えが可能になりました。
- V2 でエラー メッセージが改善されました。
2015 年 1 月 28 日
- マイナーなバグが修正され、ユーザーの利便性が改善されました。
2015 年 1 月 22 日
- V2 でローカライズが可能になりました。
- V2 で言語設定を選択する機能が追加されました([歯車メニュー] -> [設定])。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 1 月 14 日
- V2 で [アカウント] 画面に変更を加えました。
- XML メディアのタイプで表示されるページのバグを修正しました。
- さまざまなバグを修正しました。
2015 年 1 月 8 日
- 「プレビューを共有」のサポートが V2 に追加されました。
- さまざまなバグを修正しました。
2014 年 12 月 10 日
- コンテナのインポート / エクスポート:
- 外部 API で使用されている JSON 形式に対応するようにエクスポートの形式が変更されました。
- さまざまなバグを修正しました。
- Google 認定ショップタグに、バッジの掲載位置と言語の新しい項目が追加されました。
- IDFA の収集が iOS のユニバーサル アナリティクスで可能になりました。ユニバーサル アナリティクス タグで [ディスプレイ広告向け機能を有効にする] チェックボックスをオンにしてください。
- 自動イベント クリック トラッキング:
- クリック リスナー(V1)とクリック トリガー(V2)は、可能な場合は JavaScript イベントの取得を使用するようになりました。これにより、Google タグ マネージャーが機能しないページの特定のコードの問題が修正されました。リンククリックには適用されません。
- V2 ではリンククリックとフォームの送信のトリガーで [検証をチェック] が既定で true に設定されます。
- 参照 URL マクロで参照 URL の欄が空の場合、またマクロが URL のコンポーネントに基づく場合のバグが修正されました。
- デバッグモードの、ハッシュで終了する URL の動作に関する問題が修正されました。
2014 年 11 月 21 日
- 認定ショップタグで言語 / 地域フィールドが必須になりました。
- 既定の変数用の API 対応が追加されました。
2014 年 11 月 12 日
- V2: タグ、トリガー、変数のリストが名前順(アルファベット順)で表示されるようになりました。
- V2: タイマーのトリガー イベントの名前が固定されました。
- V2: ユーザー設定用のページが追加されました。
- V2: [一部のページ] を設定する際の [ページの選択] 画面にある [保存] ボタンに関するバグを修正しました。
- API 検証に関するバグを修正しました。
2014 年 10 月 29 日
- プレビュー モード、ComScore タグ、Google 認定ショップタグ、API に関するさまざまなバグを修正しました。
2014 年 10 月 15 日
- バージョン 2(ベータ版)が利用できるようになりました。管理画面が大幅に改良され、ワークフローも刷新されています。詳細
- アカウントとコンテナをプログラムで管理できる API をリリースしました。詳細
- すべてのユーザーがコンテナのインポート / エクスポートを行えるようになりました。詳細
2014 年 10 月 2 日
- イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、日本のユーザーが、Google 認定ショップを利用できるようになりました。
2014 年 9 月 17 日
- AdWords コンバージョン トラッキング: Android コンテナに AdWords タグを設定している場合に、AdWords にコンバージョン数が表示されるようになりました。アプリを再公開すると、この機能が有効になります。
2014 年 9 月 5 日
- デバッグモードの安定性が向上:
keyNameを表示することで、ネストされた値で循環参照を円滑に処理できるようになりました。- マクロによってデータレイヤーにプッシュされたイベントが、デバッグモードには表示されなくなりました(公開モードでは機能します)。
- バグの修正により、カスタムの HTML タグとカスタムの JavaScript マクロで使用されているすべてのマクロは、イベントの有効期間中に同じ値を返すようになりました。こちらをクリックすると、詳細情報と新しい動作環境での操作方法をご確認いただけます。
2014 年 8 月 27 日
- 一部の JavaScript マクロによるデータレイヤーへのプッシュが不適切だった場合のデバッグモードの動作を修正しました。
- ユニバーサル アナリティクス タグの [設定するフィールド] で、JavaScript マクロを使用しなくてもブール値を取得できるようになりました。
2014 年 8 月 22 日
- AdWords コンバージョン トラッキング タグ: コンバージョン値が任意のフィールドになりました。
- AdWords コンバージョン トラッキング タグ: 通貨コード用の新しいフィールドが追加されました。
- Floodlight 販売タグ: 商品レポートに対応しました。
2014 年 7 月 31 日
- ユニバーサル アナリティクスの iOS 対応拡張 e コマースを導入しました。
- iOS 向けのディスパッチの管理性が強化されました。
2014 年 7 月 25 日
- モバイル用のコンテナでコンテナのバージョン番号のマクロが利用できるようになりました。
2014 年 7 月 5 日
- デバッグモードのさまざまなバグを修正しました。
2014 年 7 月 1 日
- プレビューとデバッグモードを改善しました。
- タグ配信の優先順位付け機能をリリースしました。
- SSL ページ上の Mediaplex Master Client Tag(MCT)の問題を修正しました。
2014 年 6 月 4 日
- ユニバーサル アナリティクスの新しい「拡張 e コマース」プラグインに対応しました。ユニバーサル アナリティクス タグにより、Google タグ マネージャーで購入や払い戻し、商品の表示回数などをトラッキングできます。詳細については、e コマース トラッキング(ユニバーサル アナリティクス)をご覧ください。
2014 年 5 月 21 日
- JavaScript マクロ、カスタムの HTML タグ、ユーザー設定に対する変更の管理オプションとして、2 段階認証プロセスが有効化されました。
2014 年 5 月 15 日
- 自動イベント トラッキング用の
<area>タグのバグを修正しました(リンククリック リスナーでトラッキングするようになっています)。 - Internet Explorer でのユニバーサル アナリティクス タグのバグを修正しました。特定の状況下で、このタグによって送信された最初のピクセルが IE で欠落する問題が生じていました。
2014 年 5 月 6 日
- 新しい AdWords 動的リマーケティング ガイドがヘルプセンターに公開されました。
2014 年 4 月 29 日
- ユニバーサル アナリティクス タグのバグ修正: legacyHistoryImport フィールドが [設定するフィールド] で適切に機能するようになりました。
2014 年 4 月 22 日
- URL マクロの改良: 任意の URL から一部分やホスト名を取得できる機能を追加しました。
2014 年 4 月 15 日
- URL マクロの改良: 参照 URL や自動イベント変数「要素 URL」の一部分を取得できる機能が追加されました。
- ユーザーの分布やインタレスト カテゴリのレポート、Google アナリティクスによるリマーケティング、DCM との統合など、ディスプレイ広告向けの機能がユニバーサル アナリティクス タグに追加されました。
2014 年 4 月 8 日
- ユニバーサル アナリティクス:
- ユニバーサル アナリティクスのベータ版が終了し、すべての機能がリリースされました。
- 細かいバグを修正しました:
- 大規模で複雑なページの場合、IE8 では gtm.dom イベントが早期に配信される問題を修正しました。
- Google アナリティクスのトラッキング コードを確認する手順を改善しました。
2014 年 3 月 18 日
- 定数文字列マクロ: 上限が 1024 文字に引き上げられました。
- ルックアップ テーブルマクロ: UI が修正されました。ルックアップ テーブルが選択された場合に 2 列目のヘッダーが更新され、マクロ名が適切に含まれるようになりました。
- フォーム送信リスナー: フォームに「action」という名前の入力があった場合の問題を修正しました。
- モバイルアプリ向けのウェブテスト: Google タグ マネージャーから直接ウェブテストを実施できる機能が追加されました。
2014 年 3 月 11 日
- タグ、ルール、マクロの編集ページの UI に小規模な変更を加えました。[バージョンの作成 / 公開] ツールバーが削除されました。
2014 年 3 月 4 日
- 自動イベント履歴リスナー: 他の自動イベント トラッキング タグ(クリック リスナーやフォーム リスナーなど)と同様に、「イベント リスナー」に新しいタイプのタグ「ブラウザ履歴リスナー」を追加しました。このタグを実行すると、ページの履歴に対する変更がリスニングされます。通常、これらの履歴イベントは、URL の一部(ハッシュ)が Ajax アプリで変更されたとき、またはサイトで HTML5 pushState API が使用されたときに発生します。このイベント リスナーは仮想ページビューをトラッキングする場合に役立ちます。
- JavaScript エラーリスナー タグの修正: ソース URL マクロが適切に機能するようになりました。