「検索広告のインプレッション シェア損失率(予算)」列

Google 広告、Microsoft Advertising、Yahoo! JAPAN のみ該当

予算不足が原因で広告が表示されなかった回数の割合です。キャンペーン単位でのみ確認できます。

インプレッション シェア(IS)は、広告が表示される可能性があったインプレッション数(推定値)で実際のインプレッション数を割った値です。検索ネットワークのインプレッション シェアの値が低い場合は、指定したキーワードがユーザーの検索内容と一致しているものの、他の問題が原因で広告が表示されていないことを意味します。インプレッション シェアの値が低い理由を理解するには、次の指標を確認します。

  • 検索広告の IS 損失率(ランク): 広告ランクが低いために広告が表示されなかった回数の割合です。広告ランクは、競合他社と比較した場合の入札単価と、広告の品質によって決まります。広告ランクとその改善方法についてご確認ください。たとえば、この指標が 20% の場合は、指定したキーワードに一致するユーザー検索のうち、広告ランクが原因で広告が表示されなかった検索が 20% であることを意味します。
     
  • 検索広告の IS 損失率(予算): 予算不足が原因で広告が表示されなかった回数の割合です。キャンペーン用に設定した予算の配分方法によっては、午前中に広告が表示された後、午後に 1 日の予算がなくなって入札できなくなる場合があります。または、1 日を通して均等にインプレッション シェアの値が低くなることもあります。いずれの場合も、この値が 20% であれば、指定したキーワードに一致するユーザー検索のうち、予算不足が原因で広告が表示されなかった検索が 20% であることを意味します。

詳しくは、検索広告 360 でのインプレッション シェアのレポートに関する説明をご確認ください。

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  1. 検索広告 360 で複数の広告主へのアクセス権がある場合は、代理店レベルでインプレッション シェアを表示し、広告主間でインプレッション シェアを比較できます。

  2. そうでない場合は、広告主に移動するか、Google 広告や、Microsoft Advertising、Yahoo! Japan の特定のエンジン アカウントに移動します。

  3. [エンジン アカウント] タブまたは [キャンペーン] タブをクリックします。

  4. 期間を選択します

  5. 掲載結果の概要グラフの上にある [表示項目] ボタンをクリックします。

  6. 検索ボックスに列名を入力します。

  7. [使用可能な項目] リストで、該当する列名の横にある [+] をクリックします。

  8. [適用] をクリックします。

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