統計情報の表にフィルタを適用すると、キーワード テキスト、平均クリック単価(CPC)、インプレッションなど、最も知りたいデータを絞り込むことができます。
この記事では、カスタム フィルタを作成する方法を説明します。
手順
フィルタを作成する方法
- 検索広告 360 アカウントにログインします。
- Navigate to a manager, sub-manager, or client account.
- [キャンペーン] や [広告グループ] などのページメニューを 1 つ選んでクリックします。
- [フィルタを追加] をクリックします。
-
表示されるプルダウン メニューでフィルタの条件を入力するか選択します。
フィルタに「キャンペーン名」、「入札戦略名」、「予算名」などの追加の値を指定するには、値を指定して Enter キーを押します。各値に論理 OR が適用されます。たとえば、テーブルをフィルタして「ブランド」または「商品」を含むキャンペーン名を表示するには、[キャンペーン名] フィルタに各値を別々の行に入力します。フィルタ条件に応じて、「ブランド」または「商品」を含むキャンペーン名が表に含まれるか、除外されます。 -
[適用] をクリックします。
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(省略可)必要なデータだけを表示するには、次の手順で条件の追加や削除を行います。
- フィルタ条件を追加するには、既存の条件の横にある [フィルタを追加] をクリックします。
- 表のデフォルト ビューに戻すには、[フィルタをクリア] をクリックします。
フィルタは、削除しない限り、選択した各ページに適用されます。
フィルタを活用してアカウントを最適化する
フィルタを使用すると、キーワード、広告、キャンペーン設定で改良の余地がある点や、対応の必要な問題点を見つけやすくなります。
特定の問題点の把握に利用できるフィルタをいくつかご紹介します。
- 確認が必要なキーワード
- 成果の低いキーワード: クリック率 < X%
- 広告が平均して 1 ページ目に表示されていないキーワード: 平均掲載順位 > 8
- 問題がある可能性のあるキーワード: ステータス = 広告が表示されていません: 重要な問題が発生しています
- 表示されていない広告
- 不承認の広告: 承認状況 = 不承認
- 費用対効果の低い部分
- 費用が高く、成果の低いキーワード: 費用 > X 円、コンバージョン率 < X%
- インプレッションなしをフィルタ
- インプレッション数が 0 のデータ行を除外できるようになりました。この機能を使用すると、ダウンロード時にデータセットをクリーンアップできるため、時間を節約できます。また、ファイルサイズが小さくなるため、ファイルが大きすぎて開けないという可能性も低くなります。
- 注: キャンペーン管理では現在、インプレッションなしをフィルタすることはできません。