カスタム レポートでは、ディメンションと指標を選び、どのように表示するかを決めることができます。カスタム レポートを作成して、任意の期間の請求対象メディア費用を追跡できます。
課金の対象となるキャンペーン タイプ
次のキャンペーン タイプが課金の対象となります。
- 検索
- ショッピング
- P-MAX
- デマンド ジェネレーション(2025 年 2 月に開始)
生成 AI を使用すると、レポートに含めるデータポイントを手動で選択するのではなく、チャット形式で AI と対話しながらどのようなレポートが必要なのかを指示できます。生成 AI はお客様のリクエストを解釈し、自動的にレポートを生成します。「請求レポート」、「請求可能な費用のレポート」、「[指定した期間] の技術料のレポート」などの語句をプロンプトとして使用できます。詳しくは、レポート エディタの AI レポート アシスタントをご覧ください。
手順
- 検索広告 360 アカウントにログインします。
- ナビゲーション メニューで [レポート]
をクリックし、プルダウン メニューで [レポート] をクリックします。
- [カスタム] をクリックし、レポートタイプを選択します。[表] を選択することをおすすめします。
- ページの左上に表示されている [無題のレポート] の横にある鉛筆アイコン
をクリックして、レポートに名前を付けます。
- [適用] をクリックします。
- [すべてのアカウント] の横にある鉛筆アイコン
をクリックして、[アカウント] または [アカウントのラベル] を選択します。
- 期間選択ツールで期間を選択し、[適用] をクリックします。
- フィルタ アイコン
をクリックしてフィルタを追加します。
- 下のフィルタを選択して、請求対象の費用のみを表示するように広告プラットフォームとキャンペーン タイプを絞り込み、[適用] をクリックします。
- ネットワーク(検索パートナーを含む): [Google 検索]、[検索パートナー]、[クロスネットワーク] を選択します。
- アカウントの種類: [Microsoft]、[Google 広告]、[Yahoo! Japan]、[Baidu] を選択します。
- キャンペーン タイプ: [検索]、[ショッピング]、[P-MAX]、[デマンド ジェネレーション] を選択します。
注: デマンド ジェネレーションの技術料の請求は、2025 年 2 月 1 日から開始されます。キャンペーンの期間にこの期間が含まれていない場合は、課金対象のキャンペーン タイプとしてデマンド ジェネレーションを選択しないでください。
- 右側のパネルで指標とディメンションを検索して追加できます。以下の指標を追加します。
- 行:
- お客様 ID
- キャンペーン タイプ
- 列:
- 費用
- クリック数
- 表示回数
- クリック率
- ビュースルー コンバージョン
- 行:
- これで、お客様 ID ごとの請求対象メディア費用について生成されたカスタム レポートを表示できるようになります。
- ダウンロード アイコン
をクリックして、レポートをダウンロードすることも可能です。ダウンロードするレポートの形式(.csv、.pdf など)を選択できます。
注: カスタム レポートにフィルタを追加しても、レポートに請求対象のイベントが反映されない場合があります。以下に例を示します。
- 月の途中でアカウントをリンクした場合。これは、アカウントがリンクされていなかった日を含めて、その月全体の詳細がレポートに表示されるためです。
- 検索広告 360 で特定の種類のキャンペーンに対する課金が今月開始されていても、レポートで前月と同じ課金対象条件が使用されている場合。
このほかにも [キャンペーン タイプ] と [ネットワーク] に依存しない、時間に基づく変更や課金対象の条件があり、レポートの精度に影響する可能性があります。そのため、アカウントのレポートと毎月の請求明細との間でデータに差異が生じることがあります。