検索広告 360 に追加または適用できる基本アトリビューション モデルは以下のとおりです。
始める前に
Google アナリティクスのコンバージョン目標にラストクリック モデルまたは DDA モデルが選択されている場合、それらは GA4 からインポートされたもので、SA3 のラストクリック / DDA モデルとは異なります。
基本アトリビューション モデルのリスト
| アトリビューション モデル | 説明 | コンバージョン目標の発生元 |
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(デフォルトのアトリビューション モデル) |
コンバージョン経路で最後にクリックされた広告、キーワード、またはその他の単価調整可能な項目だけにクレジットを割り当てます。 |
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コンバージョンに近いインタラクションほど、割り当てられるクレジットが多くなります。減衰の半減期は 7 日間です。
このモデルは、広告やキャンペーンの期間が短く、プロモーションを目的とする場合に使用します。 キャンペーン マネージャー 360 の時間減衰モデルは自動的に追加されています。 |
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コンバージョンのクレジットはコンバージョン経路の各接点クリックに均等に割り当てられます。たとえば、ユーザーがコンバージョンの前にディスプレイ広告、有料検索広告、オーガニック検索結果をクリックした場合、アクション数が表示される Floodlight のコンバージョン アクションまたは Google アナリティクス アクティビティ列では、有料検索のクリックにつながったキーワードにアクションの 33% のクレジットが割り当てられます。その列でこのコンバージョン以前はキーワードにアクション数 200 が割り当てられていた場合、コンバージョン後のアクション数は 200.33 になります。 このモデルは、販売サイクル全体を通じて接触や認知を維持することが、広告やキャンペーンの目標である場合に使用します。 |
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| 有料検索(終点) |
有料検索広告のラストクリックにコンバージョンのクレジットの 100% が割り当てられます。ファネルにディスプレイ広告とオーガニック検索結果のクリックしか含まれていない場合、コンバージョンはレポートされません。 このモデルは、コンバージョン達成直前の有料検索の役割を重視する場合や、他のモデルと比較する場合の基準として使用します。 |
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コンバージョン経路の起点と終点に多くのクレジットを割り当て、それらの間の接点にはそれよりも少ないクレジットを割り当てます。具体的には、コンバージョンの 40% のクレジットを最初のクリックに、40% をラストクリックに割り当てて、残りの 20% をその他のクリックに均等に配分します。 このモデルは、コンバージョンを開始した有料検索の役割を重視すると同時に、コンバージョンにつながったチャネルへのクレジットの割り当てを多くしたい場合に使用します。 |
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| アシスト |
ラストクリックを除くすべてのクリックに均等にクレジットを割り当てます。 このモデルは、コンバージョンをアシストするすべてのクリックに最も高い価値を置く場合に使用します。 |
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| 起点 | コンバージョンへのファネルでの最初のクリックが有料検索広告のクリックである場合、そのクリックにコンバージョンのクレジットの 100% が割り当てられます。最初のクリックがディスプレイ広告またはオーガニック検索結果のクリックである場合、そのコンバージョンはレポートされません。 |
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| コンバージョン経路で最初にクリックされた広告とそれに対応するキーワードだけにクレジットを割り当てます。 |
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| データドリブン |
このコンバージョン目標の過去のデータに基づいてコンバージョンの貢献度を割り当てます データドリブン アトリビューションは、モデルを生成するのに十分なデータがある場合にのみ利用できます。 |
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