検索広告 360 で収集されたレポートデータは、11 年を上限として 24 か月以上利用できますが、以下のデータには例外が適用されます。
| データの種類 | 対応状況 |
|---|---|
|
1 時間ごとに分割されたデータ |
18 か月間 |
この期間を過ぎると、データは検索広告 360 の管理画面や API からアクセスできなくなる場合があります。詳しくは、Google マーケティング プラットフォーム サポートにお問い合わせください。
レポートデータの更新速度と履歴に関するよくある質問
データの更新速度
検索広告 360 のレポートデータの更新速度はどれくらいですか?
検索広告 360 のレポートデータは通常、次のようなスケジュールに基づいて更新されます。
- 広告プラットフォームから収集されるデータの場合、予想されるデータの更新速度はプラットフォームによって異なります。
- Google 広告のデータは 2 時間以内に更新されます。
- その他の広告プラットフォーム(Baidu、Microsoft Advertising、Yahoo! JAPAN 広告など)のデータは 2 時間ごとに更新されます。更新は、広告プラットフォームで結果が集計され、それぞれの API を通してデータが共有された後に行われます。
- インプレッション シェアと Microsoft Advertising の品質スコアデータは、検索広告 360 で更新されるまでに最大 48 時間ほどかかる場合があります。そのため、品質スコアのグラフと表には、現在までの期間のうち直近 2 日間のデータが含まれない場合があります。
- 注: 広告プラットフォームには、あらかじめデータを収集する際の遅延が組み込まれており、検索広告 360 でデータをダウンロードできるのは、この期間を過ぎてからになります。
- Floodlight コンバージョン データは通常 6 時間以内に最新になります(ブラウザ ウィンドウを更新するか、ページを変更した後)。ラストクリック アトリビューション モデルを使用するオンラインのクリックスルー コンバージョンはより短い時間で処理され、多くの場合 2 時間以内に反映されます。データドリブン アトリビューション モデルとラストクリック アトリビューション以外のモデルを使用するコンバージョンの場合は、コンバージョンの処理に時間がかかります。これは、小数値の貢献度を正確に計算し、カスタマー ジャーニーのさまざまなタッチポイントに配分するためです。
注: 一部のカスタム列は Floodlight アクティビティや広告プラットフォームのデータを必要としますが、その場合、データの更新速度はプラットフォームのタイプによって異なります。Floodlight コンバージョンのクロスデバイスの項目については、モデル評価の時間が必要なため、管理画面で利用可能になるのは翌日となります。
- Google アナリティクスの指標: サブマネージャー アカウントを Google アナリティクスのウェブ プロパティにリンクしている場合、データは 6 時間以内に検索広告 360 によって処理されます。ただし、オーディエンス トリガー イベントの場合は、24~48 時間の遅延が予想されます。
- オフライン コンバージョン(Adobe Analytics データを含む)と、遅延または編集されたコンバージョンは 6 時間以内に表示されます。
次の点にご注意ください。
- 検索広告 360 のレポートデータと広告プラットフォームのデータの相違はなくなりつつありますが、完全には一致しない場合があります。
- データ量が多い場合、検索広告 360 のレポートデータの更新速度は変動することがあります。
- 分割されたレポートのデータは、未分割のレポートのデータより古い場合があります。通常、地域データがレポートに表示されるまでには、最大 24 時間ほどかかる場合があります。
データ履歴
検索広告 360 のレポートでは、どれくらいの期間のデータまで遡ることができますか?
検索広告 360 では、2019 年 1 月 1 日以降のデータをレポートに表示できます。