スタジオにパブリッシュする

この機能は AMPHTML 広告では使用できません。

スタジオ アカウントをお持ちの場合、クリエイティブをパブリッシュする方法は 2 通りあります。

  1. ローカルにパブリッシュし、スタジオの管理画面から ZIP ファイルをアップロードする。
  2. 直接スタジオにパブリッシュする。ウィンドウ上部のバーにある「パブリッシュ」ボタン  の下矢印をクリックし、[スタジオ] を選択します。適切なイネーブラー コードが自動的に追加され、広告のパブリッシュ先のアカウント、広告主、キャンペーンを指定できるようになります。
Google Web Designer からスタジオにパブリッシュするには、次の条件を満たす必要があります。
  • スタジオ アカウントがある
  • 広告環境がスタジオに設定されている

初めてスタジオにパブリッシュする場合

スタジオに初めてパブリッシュする際は、Google アカウントへのログインを求められます。

  1. 使用するアカウントのメールアドレスを入力し、[次へ] をクリックします。
  2. 次のページでパスワードを入力し、[次へ] をクリックします。
  3. 次のページで [許可] をクリックすると、Google Web Designer で下記の操作が行えるようになります。
    • スタジオの広告クリエイティブとキャンペーンの表示と管理
    • リッチメディア ダイナミック クリエイティブのプロフィールの表示

スタジオにパブリッシュする

広告をパブリッシュする前に、パブリッシュ ダイアログの [概要] 欄で、広告がすべての検証に合格していることを確認できます。

[パブリッシュ] ダイアログで次の手順を行います。

  1. アップロードする広告のアカウント名を入力します。
  2. 広告主名を入力します。既存の広告主を選択することも、新しい広告主を作成することもできます。
  3. アップロードする広告のキャンペーン名を入力します。既存のキャンペーンを選択することも、新しい名前を入力して新しいキャンペーンを作成することもできます。
  4. 各パブリッシュ オプションのオンまたはオフを指定します。
    • インライン ローカル ファイル - JavaScript と CSS をすべて HTML ファイル内に配置します。
    • ポライトロード - ホスティング ページの初期読み込みが完了するまで、クリエイティブ アセットの読み込みを遅らせます。
    • グループの展開 - 実行時のクリエイティブの読み込みで展開が不要になるよう、グループを展開します。
    • ボーダーを追加 - 広告に枠線を追加して、色を選択することができます。
  5. ファイルに含める CSS プレフィックスを選択します。デフォルトでは、さまざまなブラウザに対応できるよう、すべてが選択されています。
  6. [公開] をクリックします。

レスポンシブ広告をパブリッシュする

異なるサイズの広告スロットで使用する予定のレスポンシブ レイアウトの広告をパブリッシュする際には、2 通りの方法があります。広告をローカルにパブリッシュしてから同じ ZIP ファイルをスタジオ管理画面でアップロードする方法と、上記の手順に沿って広告を直接パブリッシュ(スタジオで使用する各サイズにつき 1 回)する方法です。

スタジオ アカウントへのパブリッシュを停止する

スタジオ アカウントにドキュメントを一度パブリッシュすると、関連付けを解除するまで、自動的にスタジオへのパブリッシュが継続されます。パブリッシュの関連付けを解除するには、ウィンドウ上部のバーにある「パブリッシュ」ボタンの横の矢印をクリックし、リンクアイコンをクリックします。

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