ラボの受講中は、一時的な認証情報でクラウド環境にアクセスできます。
Qwiklab では、ラボ セッション中にライブクラウド環境にアクセスできる一時的な認証情報が提供されます。この認証情報はラボが終了すると期限切れになり、安全性と公正な使用が保証されます。ラボを受講するたびに新しい認証情報が生成されます。
要点
- 実際のクラウド環境: Qwiklab ラボでは、シミュレーションではなく実際のクラウド インスタンスが使用されます。
- 一時的な認証情報: 各ラボでは、用意された Cloud コンソール環境にアクセスするために、それぞれ一時的な認証情報のセットが提供されます。
- 認証情報の有効期間: 認証情報はラボの受講中にのみ有効です。
- 認証情報の更新: ラボを再受講するたびに新しい認証情報が発行されます。
- ラボの手順: 各ラボのマニュアルには、クラウド環境にアクセスするための具体的な手順が記載されています。
ラボで使用できるリソースの最大数
リソースの上限に注意し、上限を超えた場合に発生する可能性のある影響を回避するようにしてください。
Qwiklab にリソースの上限があるのはなぜですか?
Qwiklab は、クラウド テクノロジーの実践的な経験を積むためのハンズオン学習環境を提供します。公正な使用を期し、不正使用を防止するために、Qwiklab ではラボ演習で使用できるリソースに上限が設けられています。これらの上限は以下の点で役立ちます。
- プラットフォームの安定性を維持する: リソースの過剰消費を防ぎます。リソースの過剰消費は、プラットフォームのパフォーマンスや可用性の面で他のユーザーに影響を与える可能性があります。
- 学習への集中を促す: 必要なリソースのみを使用して、各ラボの特定の学習目標に集中するようユーザーに促します。
- 利用規約を遵守する: ラボ内では Cloud のリソースは教育目的のみに使用するという規約が遵守されるようにします。
リソースの上限を超えるとどうなりますか?
ラボの手順で指定されているリソースの上限を超えると(必要な数よりも多くの仮想マシンを作成した場合など)、次のような結果が生じる可能性があります。
- ラボの終了: 現在のラボ セッションが強制的に終了します。
- アカウントのロックアウト: Qwiklab アカウントが一時的にロックされ、ラボにアクセスできなくなることがあります。
- エラー メッセージ: リソースの上限を超えたためアカウントがブロックされたことを示すメッセージが表示されます。
リソースの上限を超えないようにするにはどうすればよいですか?
スムーズな学習体験を実現し、リソースの上限に関する問題を回避するために、次のガイドラインに沿って対処してください。
- ラボの手順を注意深く確認する: ラボを開始する前にしっかりと手順を読み、指定されたリソース要件に特に注意してください。
- 必要なリソースのみを使用する: ラボ マニュアルに明記されているリソースのみを作成して使用してください。ラボのアクティビティに関連しない追加のリソースや構成をテストしないでください。
- 完了したらリソースを終了する: ラボまたはラボ内の特定のタスクを完了したら、不要になった仮想マシンやサービスを終了してください。
これらのガイドラインを遵守することで、Qwiklab に中断なくアクセスし、リソース関連の問題に直面することなく、スムーズな学習体験を実現できます。
関連リンク
ご不明な点がある場合
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