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Google+ の主要サービスのプライバシー設定

この記事は、職場や学校のアカウントをご利用の皆様を対象としています。該当しない場合は、Google+ コミュニティの作成と編集をご覧ください。

コミュニティを利用して、プロジェクト、関心事、特定のグループについて話し合ってみましょう。たとえば、大規模なワークグループ、クラスのプロジェクト、組織内のチャリティー活動、社外の貢献者との共同活動についての話し合いに便利です。詳細

コミュニティを作成する前に、プライバシー設定の確認と選択を行います。ここでは、コミュニティを検索して参加できるユーザー、コンテンツやメンバーを閲覧できるユーザー、メンバーになるためにリクエストが必要かどうかを検討します。

コミュニティを作成するには、以下の情報をご確認ください。

プライバシー オプション

仕事用のコミュニティを作成するときは、次のようなプライバシー設定も行えます。

  • 会社や学校のユーザーだけにアクセスを限定する
  • すべてのユーザーがどこからでもコミュニティを検索して参加できるようにする
  • 招待を必須とする、またはユーザーによるアクセスのリクエストを必須とする
  • 検索結果にコミュニティを表示する、または表示しない

プライバシー設定には次の制約があるため、慎重に選択することをおすすめします。

  • プライバシー設定は、コミュニティの作成時にのみ定義できます。
  • プライバシー設定を後で変更すると、コミュニティを削除してもう一度作成する必要があります。

プライバシー設定 - 組織外部向け

社外や校外のユーザーがコミュニティを検索、参加できるようにするには、次の設定を行います。

プライバシー設定 参加できるユーザー 投稿やメンバーを表示できるユーザー 検索でコミュニティを見つけられるユーザー
一般公開 全員 全員 全員
一般公開 > 参加をリクエスト 誰でも参加をリクエストできるものの、メンバーになるには管理メンバーの承認が必要 全員 全員

限定シェア

招待されたユーザーのみが参加可能

招待されたユーザーのみ コミュニティ メンバー 検索結果に表示しない*

限定シェア > 検索結果に表示

ユーザーが検索して参加をリクエストすることが可能

誰でも参加をリクエストできるものの、メンバーになるには管理メンバーの承認が必要 コミュニティ メンバー 全員

*注: 検索結果に表示されない限定シェア コミュニティの名前や写真は、コミュニティのウェブアドレスを入力した場合や、ウェブアドレスへのリンクをクリックした場合には表示されます。

コミュニティを検索エンジンのインデックスに登録しない場合、Google 検索の結果にコミュニティそのものが表示されることはありませんが、 コミュニティの URL を知っているユーザーには表示されます。また、コミュニティにリンクされている他のページやコンテンツ(ウェブサイト、ブログ、Google サービスなど)は、引き続き検索結果に表示されることがあります。

プライバシー設定 - 制限付きのアクセス

社内や校内のユーザーのみがコミュニティを検索、参加できるようにするには、次の設定を行います。

プライバシー設定 参加できるユーザー 投稿やメンバーを表示できるユーザー 検索でコミュニティを見つけられるユーザー*
ドメイン内で一般公開 組織のドメイン内の全員 ドメイン内の全員 組織内の全員
ドメイン内で一般公開 > 参加をリクエスト 組織のドメイン内の誰でも参加をリクエストできるものの、メンバーになるには管理メンバーの承認が必要 ドメイン内の全員 組織内の全員

ドメイン内で限定シェア

招待されたユーザーのみが参加可能

組織のドメイン内の招待されたユーザーのみ コミュニティ メンバー 検索結果に表示しない**

限定シェア > 検索結果に表示

ユーザーが検索して参加をリクエストすることが可能

組織のドメイン内の誰でも参加をリクエストできるものの、メンバーになるには管理メンバーの承認が必要 コミュニティ メンバー 組織内の全員

*制限付きコミュニティは、検索結果の上位に必ず表示されるとは限りません。

**検索結果に表示されない「ドメイン内で限定シェア」のコミュニティの名前や写真は、組織内のユーザーがコミュニティのウェブアドレスを入力した場合や、ウェブアドレスへのリンクをクリックした場合には表示されます。組織外のユーザーが名前や写真を表示することはできません。

コミュニティを検索エンジンのインデックスに登録しない場合、Google 検索の結果にコミュニティそのものが表示されることはありませんが、コミュニティの URL を知っている組織のドメイン内のユーザーには表示されます。また、コミュニティにリンクされている他のページやコンテンツ(ウェブサイト、ブログ、Google サービスなど)は、引き続き検索結果に表示されることがあります。組織のドメイン外のユーザーがコミュニティのリンクをクリックしても、エラーが表示されるだけで、コミュニティを表示することはできません。

組織のドメイン外のユーザーにアクセスを許可する

社外や校外のユーザーがコミュニティを検索、参加できるようにするには:

  1. コミュニティを作成します。
  2. [ドメイン内限定] がオフになっていることを確認します。
    既定では、コミュニティは [一般公開] に設定されています。これは、誰でもどこからでもコミュニティを表示できることを意味します。
  3. [参加をリクエスト] をオンにすると、ユーザーはアクセスをリクエストする必要があります。
  4. (省略可)追加の制限を設定するには:
    1. [一般公開] のプルダウン矢印をクリックして [限定シェア] を選択すると、招待されたメンバーのみが参加できます。
    2. [検索結果に表示] をオンにすると、ユーザーがコミュニティを検索して参加をリクエストできるようになります。
  5. [完了] をクリックまたはタップします。
組織内のユーザーだけにアクセスを制限する

社内や校内のユーザーのみがコミュニティを検索、参加できるようにするには:

  1. コミュニティを作成します。
  2. [ドメイン内限定] をオンにします。
    既定では、コミュニティは [[ドメイン名] 内で一般公開] に設定されています。これは、社内や校内の誰でもコミュニティを閲覧できることを意味します。
  3. [参加をリクエスト] をオンにすると、ユーザーはアクセスをリクエストする必要があります。
  4. (省略可)追加の制限を設定するには:
    1. [ドメイン内で一般公開] のプルダウンの矢印をクリックして [限定シェア] を選択すると、招待されたメンバーのみが参加できます。
    2. [検索結果に表示] をオンにすると、ユーザーがコミュニティを検索して参加をリクエストできるようになります。
  5. [完了] をクリックまたはタップします。

 

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