職場や学校のアカウントで一般公開する

職場や学校の Google+ アカウントは、投稿したコンテンツを組織内だけで共有するようにデフォルトで設定されていることがあります。コンテンツを一般公開するには、投稿の共有範囲を手動で設定する必要があります。

一般公開した場合の影響

職場や学校のアカウントで投稿を一般公開した場合:

  • 誰でも投稿を閲覧できます
  • 投稿が検索結果に表示されることがあります
  • 既に投稿を特別に共有していたユーザーのホーム ストリームに、その投稿が表示されることがあります

投稿を一般公開で共有する

Android アプリ

  1. Google+ アプリ Google+ アプリケーション を開きます。
  2. 右下の作成アイコン をタップします。
  3. 名前の横にあるテキストリンクをタップします。
  4. [<ドメイン名> のユーザーのみが閲覧できます] のスイッチをオフにします。
  5. [一般公開] をタップします。投稿が組織の外部に公開されることを知らせるメッセージが表示されます。
  6. 投稿を作成します。

モバイル ブラウザの場合

  1. Google+ を開きます。
  2. 右下の作成アイコン をタップします。
  3. 名前の横にあるテキストリンクをタップします。
  4. [<ドメイン名> のユーザーのみが閲覧できます] のスイッチをオフにします。
    • [一般公開] が表示される場合はそれをタップします。
    • [一般公開] が表示されない場合は、[もっと見る] をタップしてスイッチをオフにしてから [一般公開] を選択します。
  5. 投稿が組織の外部に公開されることを知らせるメッセージが表示されます。
  6. 投稿を作成します。

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