プロフィールの検索結果設定を変更する

他のユーザーがウェブ検索エンジン(Google.co.jp など)であなたを検索すると、検索結果にあなたの Google+ プロフィールが表示される場合があります。

検索エンジンの検索結果にプロフィールが表示されにくくするには、プロフィールの検索結果設定を変更します。

Google+ プロフィールへのウェブ検索エンジンのクロールを設定する

Google+ の設定では、プロフィール ページに対するウェブ検索エンジンのクロールを許可するかどうかを指定できます。

  1. パソコンで Google+ を開きます。
  2. メニュー アイコン メニュー 次に [設定] をクリックします。
  3. [プロフィール] までスクロールします。
  4. [他のユーザーに検索結果でプロフィールを見つけてもらえるようにする] のスイッチをオンまたはオフにします。

検索結果設定に加えた変更が反映されるタイミングは、ウェブ検索エンジンにより異なります。これは、プロフィール ページをクロールするタイミングがウェブ検索エンジンにより異なるためです。

注: 職場や学校で Google+ をご利用の場合は、チェックボックスの横に [組織外のユーザーの検索結果にも自分のプロフィールを表示する] と表示されます。所属する組織でコンテンツの共有を制限している場合、このオプションを使用できないことがあります。

会社や学校などの組織で Google+ をご利用の場合

G Suite アカウントを管理されている組織内の方(システム管理者)が、プロフィール ページに対するウェブ検索エンジンのクロールを許可するかどうかを設定できます。各ユーザーは、必要に応じてこの設定を変更できます。

G Suite 管理者は、組織内のメンバーの名前とメールアドレスを含むディレクトリに対するクロールを許可することもできます。重要: 組織でディレクトリ(連絡先の共有)がオンになっている場合、組織内のメンバーは、検索結果の設定にかかわらず、他のメンバーのプロフィールを簡単に見つけることができます。たとえば、Gmail であなたの連絡先を検索すると、あなたのプロフィールが見つかります。

ディレクトリのオン、オフの状態がわからない場合は、組織のテクニカル サポート担当者にお問い合わせください。

設定にかかわらずプロフィールが表示される仕組み

プロフィール ページがウェブ検索エンジンによりクロールされていない場合でも、他のユーザーがあなたのプロフィールを見つけられる場合があります。次に例を示します。

  • プロフィールの URL またはウェブアドレスを知っているユーザーは、URL やウェブアドレスから直接プロフィールにアクセスできます。
  • プロフィールにリンクしているウェブサイト(ブログやニュースサイトなど)がある場合、名前やプロフィールへのリンクが検索結果に表示される場合があります。
  • プロフィールが他のユーザーに候補として表示される場合があります。
  • ユーザーは、他の Google サービスの検索機能(Google+ の検索機能など)を使用してプロフィールを見つけることができます。
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