パソコンでの写真の編集

注: パソコンで写真を編集するには Chrome が必要です。

基本的な編集

まず Google+ に写真を追加し、写真をクリックして全画面のライトボックス ビューで表示します。上部にあるアイコンを使用すると、写真の 回転、 ズームイン、 切り抜き、 削除の操作ができます。

詳細な編集

ライトボックス ビューで写真を開き、[編集] をクリックすると、次のツールを利用できます:

画像調整
明るさ、コントラスト、彩度、シャドウ、暖かさを調整して、印象的な美しい写真を作成します。さまざまなプリセット効果から選択することもできます。プリセットを選択した後で、使用可能なコントロールを使って結果を微調整できます。
部分補正
コントロール ポイントを使用して写真の一部を微調整します。写真の他の部分は変更されません。コントロール ポイントを配置すると、類似した色調、彩度、明るさに基づいて、周囲の被写体が自動的に選択されます。たとえば、前景の海辺は変更せずに、空の明るさを調整することができます。
詳細
写真の細部を補正してシャープな写真にすることができます。手動で調整することも、プリセットの調整オプションから選択することもできます。プリセットを選択した後で、使用可能なコントロールを使って結果を微調整できます。
切り抜き
標準のアスペクト比を適用したり、自由に切り抜いたりして、写真の不要な部分を削除できます。[比率] をクリックすると、切り抜きのアスペクト比を選べます。写真を回転させたり、写真の傾きを修正することもできます。注: 写真のサイズを変更すると、既存の写真の名前タグも削除されることがあります。

ビンテージ
ビンテージ フィルムや期限切れのフィルムで撮影したような写真になります。

ドラマ
微妙な質感から非常にアーティスティックな効果まで、写真に合ったカスタム効果でスタイルを追加します。

モノクロ
写真をモノクロに変換します。目の粗い年代物の写真のようなものからすっきりしたモダンな印象のものまで、さまざまなスタイルを選択できます。

HDR 風
このトーン調整ツールを使用すると、影の部分を鮮明にして、露出を均等にし、質感や生命に満ちた夢幻的な画像を作成できます。

レトロ
漏れ光、スクラッチ、複数のフィルム スタイルなどを使って、古い印象の写真にします。

センター フォーカス
周囲の背景をぼかしたり、明るさを調整したりして、写真の被写体に注意を引きます。

ティルトシフト
写真の狭い領域にフォーカスを当て、被写界深度をシミュレーションします。これにより、普通の風景をおもちゃのセットのように見せることができます。

フレーム
装飾的な枠を追加して写真を仕上げます。

写真に移動

トラブルシューティング: 「フォトエディタを読み込めませんでした」
このエラー メッセージが表示される場合は、次の方法で解決を試みてください。
Windows の場合
フォトエディタを使用するには、Windows 7 以降と最新版の Chrome ブラウザが必要です。Windows でフォトエディタを使用する際に問題が生じる場合は、Chrome を更新してください。
トラブルシューティング: Linux の場合
写真編集ツールを開けない場合は、次の方法をお試しください。
  1. Chrome ブラウザの URL バーに「chrome://flags」と入力します。
  2. [ソフトウェア レンダリング リストを上書き] を探し、[有効にする] > ページ下部の [今すぐ再起動] をクリックします(Chrome の開いているウィンドウがすべて再起動します)。
  3. 編集ツールを再び起動します。

これらの編集ツールは、さまざまなオープンソース プロジェクトで提供されています。