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ソフトウェア アップデートは段階的にリリースされます。新機能はすべての地域で順次提供されます。詳しくは、Google Pixel のソフトウェア アップデートについての記事をご覧ください。

Digital Wellbeing で Google Pixel または Google Pixel Tablet の使用パターンを管理する

デバイスのロック解除の頻度や各アプリの利用時間など、デバイスの使用パターンに関する情報を確認できます。アプリタイマーを設定したり、ディスプレイの変更スケジュールを設定したりして、デバイスの利用習慣を改善できます。

重要:

Digital Wellbeing をセットアップする

Digital Wellbeing がアプリとして表示されるようにするには、設定アプリを開いて [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップし、[アプリの一覧にアイコンを表示] をオンにします。

Digital Wellbeing を初めて使用するときは、プロファイルをセットアップする必要があります。

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次へ その他 その他 アイコン 次へ [データの管理] をタップします。

ヒント: お子様のデバイスにおけるデフォルトの保護者のアカウントである場合は、お子様のアカウントも管理できます。詳しくは、ファミリー リンクについての説明をご覧ください。

アプリの制限の PIN を設定する

デバイスでアプリの制限を設定し、自分以外は変更できないようにしたい場合は、PIN を設定できます。

重要: アプリの制限に対して設定した PIN は他のユーザーと共有しないでください。

  1. アプリの制限を設定するデバイスで、設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次に [アプリの制限] 次に [アプリの制限の PIN] をタップします。
  3. [アプリの制限時間の PIN] をオンにします。
  4. アプリの制限時間の PIN を設定するには、デバイスのロックを解除します。
    • デバイスのロックを解除するには、デバイスの PIN、パスワード、またはパターンを入力します。
  5. アプリの制限時間に使用する一意の 4 桁の PIN を入力します。
  6. アプリの制限時間の PIN を確認します。
    • PIN を削除するには、[アプリの制限時間の PIN] をオフにします。
  7. [確認] をタップします。
ヒント: 他のユーザーがデバイス上のアプリにアクセスできないようにするには、アプリの制限の PIN を作成し、アプリの制限時間を 0 に設定してください。

アプリの利用時間を管理する

アプリを利用した時間を確認する
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. その日のデバイスの使用状況がグラフに表示されます。詳細を確認するには、そのグラフをタップします。例:
    • 利用時間: 画面に表示していたアプリと、表示していた時間
    • 起動した回数: デバイスをロック解除した頻度と、特定のアプリを開いた頻度
    • 受信した通知数: 表示された通知の数と、通知を表示したアプリ
  4. 詳細を確認したり、アプリの設定を変更したりするには、表示されたアプリをタップします。
特定のアプリについて 1 日あたりの利用時間を制限する

重要: 仕事用アカウントや学校用アカウントは、アプリタイマーに対応していない場合があります。

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次に [アプリタイマー] をタップします。
  3. 制限するアプリの横にある「タイマーを設定」アイコン アプリタイマー をタップします。
  4. そのアプリの利用時間を選択します。
  5. [OK] をタップします。

ヒント:

  • 利用時間の上限に達すると、アプリは終了し、アイコンがグレー表示になります。
  • 注:
    • アプリタイマーは午前 0 時にリセットされます。
    • 午前 0 時になる前にアプリを再び使用できるようにするには、上記のステップ 1~4 を行い、アプリタイマーを削除します。

Google Chrome の利用時間を管理する

ウェブサイトの利用時間を確認する
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. グラフ 次に Chrome アイコン Chrome をタップします。
    • このアイコンが表示されていない場合は、[アプリをすべて表示] をタップします。
  4. [サイトを表示] 次に [表示] をタップします。アクセスしたウェブサイトと、そのウェブサイトの 1 日あたりの利用時間が表示されます。
  5. サイトの利用時間についての詳細を確認するには、各サイトをタップします。

サイトへの過去のアクセスを非表示にする

ウェブサイトへの過去のアクセスを非表示にするには、リストで非表示にするサイトをタップします。[過去のアクセスを削除] 次に [削除] をタップします。削除後にサイトにアクセスすると、再度リストに表示されるようになります。

特定のウェブサイトについて 1 日あたりの利用時間を制限する
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. グラフをタップする 次に Chrome のアイコン Chrome をタップします。
    • このアイコンが表示されていない場合は、[アプリをすべて表示] をタップします。
  4. 制限するウェブサイトの横にある「ウェブサイト タイマーを設定」アイコン アプリタイマー をタップします。
  5. 制限時間を選択します。
  6. [OK] をタップします。

おやすみ時間モードで睡眠の質を向上できます

咳といびきのデータを確認する

重要: Digital Wellbeing アプリは、医療目的での使用を意図したものではありません。テクノロジーとの適切なバランスをとるのに役立つ情報の提供を目的としたアプリです。健康に懸念がある場合は、医療従事者にご相談ください。この機能を使用して特定の結果が得られることを Google が保証することはありません。

重要: この機能を使用するには、最新バージョンの Digital Wellbeing アプリが必要です。詳しくは、Google Play ストア アプリを更新する方法についての記事をご覧ください。

スマートフォンの時計のデータを確認する

  1. スマートフォンの時計アプリ 時計 を開きます。
  2. おやすみ時間アイコン をタップします。
    • おやすみ時間モード機能を初めて使用する場合は、[咳といびきのアクティビティを表示] で [続行] 次に [許可] をタップします。

ヒント: おやすみ時間アイコン をタップすると、おやすみ時間のアクティビティと、咳といびきのアクティビティを切り替えることができます。

Digital Wellbeing のデータを確認する

  1. スマートフォンで設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. [咳といびきのアクティビティを表示] で [続行] をタップします。

ヒント: 次回 Digital Wellbeing アプリを開くと、[おやすみ時間モード] で咳といびきのデータを確認できます。

データを検索する

  1. スマートフォンで設定アプリを開きます。
  2. 画面上部の検索アイコン 検索 をタップします。
  3. 「咳」と入力します。
  4. Digital Wellbeing アプリを開くには、[咳といびき] をタップします。
「おやすみ」のルーティンを設定する
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次に [おやすみ時間モード] 次に [「おやすみ」のルーティン] をタップします。
  3. [おやすみ時間モード] をオンにするタイミングを選択します。
  4. 「おやすみ」のルーティンを作成する方法を選択します。
    • スケジュールを使用する: 睡眠の開始時刻と終了時刻、希望する曜日を設定します。
    • 充電中は ON にする: [開始] と [終了] の時間を設定して、その時間帯にデバイスを充電します。
ヒント: クイック設定を使用すると、おやすみ時間モードのオンとオフをすばやく切り替えることができます。よく使う設定をすばやく変更する方法の詳細
集中の妨げになるアプリを一時的に停止する
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次に [フォーカス モード] をタップします。
  3. 一時停止するアプリを選択します。フォーカス モードがオンになっていると、これらのアプリを使用できず、これらのアプリから通知が届くこともなくなります。
  4. 集中が妨げられたくない場合に、フォーカス モードを使用します。
    • フォーカス モードのオンとオフを切り替えるには、[今すぐ ON にする] または [今すぐ OFF にする] をタップします。
    • フォーカス モードを自動的にオンにするには、[スケジュールの設定] をタップします。
    • フォーカス モードがオンになっているときに一時的に停止を解除するには、[一時的に解除] をタップし、時間制限を選択します。
ヒント: 一部のデバイスでは、フォーカス モードをクイック設定に追加できます。クイック設定についての説明をご覧ください
歩行中に妨げになる機能を制限する(Google Pixel 2 以降または Google Pixel Tablet)
歩行中にデバイスから目を離すよう通知を受け取るには、前方注意機能をオンにします。
  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] 次に [前方注意] をタップします。
    • 画面上の手順に沿って前方注意機能を設定します。
  3. [前方注意機能を使う] をオンまたはオフにします。
割り込みを制限する

Digital Wellbeing 設定で、関連するオプションを変更できます。操作方法については、以下の記事をご覧ください。

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

検索
検索をクリア
検索を終了
Google アプリ
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ヘルプセンターを検索
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