Digital Wellbeing で Pixel スマートフォンの使用パターンを管理する

Pixel スマートフォンについて、ロック解除する頻度や各アプリの利用時間など、使用パターンに関する情報を確認できます。この情報を基にデバイスの利用習慣を改善できます。たとえば、アプリタイマーを設定したり、ディスプレイの変更スケジュールを設定したりできます。

ヒント: Digital Wellbeing がアプリとして表示されるようにするには、そのアプリ内で設定アプリを開いて、[アプリの一覧にアイコンを表示] をオンにします。

注: この手順の一部は、Android 10 以降でのみ動作します。お使いの Android のバージョンをご確認ください

Digital Wellbeing をセットアップする

Digital Wellbeing を初めて使用するときは、プロファイルをセットアップする必要があります。

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. [Digital Wellbeing ツール] で [データを表示] をタップします。

お子様のデバイスにおけるデフォルトの保護者のアカウントである場合は、お子様のアカウントも管理できます。詳しくは、ファミリー リンクをご覧ください。

アプリの利用時間を管理する

アプリを利用した時間を確認する
  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. その日のスマートフォンの使用状況がグラフに表示されます。詳細を確認するには、そのグラフをタップします。次に例を示します。
    • 利用時間: 画面に表示していたアプリと、表示していた時間
    • ロック解除回数: スマートフォンをロック解除した頻度と、特定のアプリを開いた頻度
    • 通知: 表示された通知の数と、通知を表示したアプリ
  4. 詳細を確認したり、アプリの設定を変更したりするには、表示されたアプリをタップします。
特定のアプリについて 1 日あたりの利用時間を制限する

重要: 仕事用アカウントや学校用アカウントは、アプリタイマーに対応していない場合があります。

  1. デバイスの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. グラフをタップします。
  4. 制限するアプリの横にある「タイマーを設定」アイコン App timer をタップします。
  5. そのアプリの利用時間を選択します。[設定] をタップします。

利用時間の上限に達した場合

利用時間の上限に達すると、アプリは終了し、アイコンがグレー表示になります。次の点にご注意ください。
  • アプリタイマーは午前 0 時にリセットされます。
  • 午前 0 時になる前にアプリを再び使用できるようにするには、上記の手順 1~4 を行い、アプリタイマーを削除します。

スマートフォンから離れて大切なことに集中できるようにする

スマートフォンの使用を自然に中断できるようにする

たとえば就寝の準備として、ディスプレイを暗くする、通知を停止する、といった設定変更を行うスケジュールを指定できます。

  1. スマートフォンの設定アプリを開きます。
  2. [Digital Wellbeing と保護者による使用制限] をタップします。
  3. スクロールして [おやすみモード] をタップします。
  4. [おやすみモード] をオンにします。
  5. 次のオプションを選択します。
    • 開始時間と終了時間。
    • おやすみモードをオンにする曜日を選択する
    • [グレースケール] をオンにします。画面が灰色の色調に変わります。
    • [サイレント モード] をオンにします。割り込みを制限する
    • [夜間モード] をオンにします。薄明かりの下でも画面が見やすくなります。夜間に画面の色を変更する

ヒント: [おやすみモード] をオンにすると、クイック設定パネルに [グレースケール] が表示されることがあります。詳しくは、よく使う設定を簡単に変更する方法をご確認くださいをご覧ください。

割り込みを制限する

Digital Wellbeing 設定で、関連するオプションを変更できます。操作方法については、以下の記事をご覧ください。

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