[基本編集] の機能

[基本編集] タブのツールの詳細については、下記から目的のツールをクリックしてください。

切り抜き

[切り抜き] では、写真をフレームに合わせたり、写真の表示したくない部分を切り取ったりします。たとえば、写真に偶然写り込んでしまった人物を切り抜くことなどができます。

5×7、8×10 などのサイズを選択するか、独自の切り抜きサイズを作成して保存します。次に、切り抜きボックスを写真に直接ドラッグ&ドロップします。ボックスの角をクリックしてドラッグすることで、同じ寸法を維持しながら切り抜く領域を調節できます。また、Picasa が提示する 3 つの切り抜き候補から選択することもできます。[プレビュー] ボタンをクリックすると、新しいショットの様子を簡単に確認できます。

傾き調整

写真の傾きを修正できます。スライダを使用して、枠で囲まれたグリッドに対して写真の傾き角度を調整し、[適用] をクリックします。

赤目処理

赤目処理ツールは、Picasa がサポートする写真ファイル形式の写真で検出した赤目を自動的に修正します。[赤目処理] ボタンをクリックすると、自動的に写真を補正します。変更を反映させるには、[適用] をクリックします。

手動で編集する場合は、[リセット] ボタンをクリックします。それぞれの目の回りでマウスをクリックし、マウス ボタンを押したままドラッグして選択します。少しずつ選択した方が美しく仕上がります。

赤目処理は、文字通り赤い色を除去するだけです。フラッシュのために黄、白、緑などになった目は、修正されません。

I'm feeling lucky

ワンクリックするだけで、Picasa が写真の色とコントラストを調整して、理想的な写真を生成します。写真の色バランスが調整されていない場合にのみ編集されます。

自動コントラスト調整

写真の色の値を維持しながら、輝度とコントラストを最適なレベルに自動設定します。色調の平坦な写真を修正するのに適しています。

自動色調整

コントラストと輝度の値を維持しながら、色合いを自動的に調整し、色バランスを修復します。

レタッチ

[レタッチ] ツールで汚れを削除して、写真の画質を改善します。書き込み、水のしみ、引っ掻き傷などがある古い写真をよい状態に復元するためにも使用できます。方法は次のとおりです。

  1. [レタッチ] ボタンをクリックします。
  2. 1 回クリックして、レタッチする領域をハイライト表示します。次のヒントをご覧ください。
    • スライダ(またはキーボードの +- のキー)を使用して、ブラシのサイズを調整します。
    • Ctrl キーを押しながらドラッグして、画像をパン表示します。画像を拡大表示しているときに特に便利です。
    • マウスホイールを使用して、カーソルで示した領域を拡大します。
  3. 画像上でマウスを動かして、置換領域を探し、プレビューを確認します。
  4. 置換領域をクリックして確定します。
自然な結果にするには、最小のブラシ サイズを使用し、写真の汚れに近い置換領域を選択して、色調ができるだけ一致するようにします。

テキスト

写真にテキストをすばやく簡単に追加できます。[テキスト] ツールをクリックし、次に写真のどこかをクリックして、必要なテキストを入力するだけです。テキストのスタイル、サイズ、角度を編集したり、目的の位置にドラッグしたりできます。[適用] をクリックして変更を反映します。

次のヒントをご覧ください。

  • [説明をコピー] ボタンを使用すると、既存の説明を写真上にテキストとして挿入できます。
  • 1 つの写真にテキストを適用した後、[編集] メニューにある [テキストをコピー] オプションと [テキストを貼り付け] オプションを使用すると、1 つのフォルダ/アルバム内の複数の写真にテキストを一括して適用できます。

Picnik で編集

Picnik の編集機能を使用して、効果、ステッカー、フレームを写真に適用します。[Picnik で編集] をクリックすると、写真がオンラインに転送されます。必要な効果を適用し、[Picasa に保存] をクリックします。

ヒント: 追加機能にアクセスするには、Picnik アカウントにログインしてください。快適に編集するには、Adobe Flash Player の最新バージョンを使用していることを確認してください。

明るさ調整

背景の明るい写真は、被写体の細部が暗くつぶれてしまうことが時折あります。そのような場合、スライダを使用して写真の前景に光を加えると、バランスがよくなります。また、[調整] タブにはライティングを調整するその他のオプションがあります。

取消し/やり直し

これらの 2 つのボタンは、写真に未保存の編集内容がある場合にのみ使用でき、編集を適用した順に取消し/やり直しが可能です。