アルバムの公開設定

Picasa ウェブアルバムを使用すると、あらゆる人と写真を簡単に共有できます。必要に応じて一部のユーザーにだけ限定公開することもできます。アルバムのプライバシーを制御するには、アルバムの公開設定オプションを使用します。アルバムの公開設定オプションの設定はアップロード時に行うことができ、Picasa や Picasa ウェブアルバムでいつでも変更できます。

一般公開アイコン一般公開

一般公開アルバムは、ウェブ上の誰でも閲覧できます。一般公開アルバムは、一般公開ギャラリー、ウェブ検索結果、あなたの Google プロフィール、Google+ に表示されることがあります。

限定公開(リンクを知っている全員)アイコン 限定公開(リンクを知っている全員)

リンクを知っていれば誰でも閲覧できます。リンクを知っているユーザーは他のユーザーにリンクを知らせることができますが、ウェブアドレスには固有の認証キーが含まれます。このキーは文字や数字の組み合わせであるため、アドレスの類推が難しくなります。

限定公開アイコン 限定公開

限定公開アルバムは、指定したユーザーが閲覧できます。Google+ ユーザーの場合: 共有相手はアルバムを再共有することができるほか、Google+ で他の共有相手を見ることもできます。

自分だけアイコン自分だけ

プライバシー レベルが最も高い設定で、アルバムを閲覧できるのは自分だけです。アルバムの設定を [自分だけ] に変更すると、アルバムの [共有者] リストからすべてのユーザーが消去されます。

Google Apps ユーザーの場合:ドメイン内で安全に写真や動画を共有するためのアルバムの公開設定が、Picasa ウェブアルバムに用意されています。

アルバムの公開設定を変更して共有範囲を狭くすると(例: 一般公開から限定公開へ)、そのアルバムに関連する元の投稿やコメントが削除されます。しかし、アルバムの共有範囲が狭くなっても、再共有に関連する投稿やコメントは引き続き表示されます。