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AdWords 基礎認定資格試験のための学習ガイド

1.2 広告の掲載先ネットワーク

シナリオ

学習ガイドのこのセクションでは、次のシナリオを使って説明します。


fiona

新規契約のクライアント A さんは、環境にやさしい家具を製造、販売しています。A さんの会社「A 家具店」では、子ども向けの家具の新商品の発売を予定しているため、新商品の認知度を高めるためのマーケティング戦略を展開するよう依頼を受けました。

この場合、広告掲載先としてどちらの Google 広告ネットワークを A さんにすすめると効果的かお考えください。


オンライン広告と AdWords のメリットについて理解いただいたところで、次は広告を掲載できる場所について説明します。

Google 広告ネットワークについて

Google 広告ネットワークは Google 検索ネットワークと Google ディスプレイ ネットワークで構成され、AdWords では、これらのいずれか、または両方に広告を掲載できます。広告掲載先となるネットワークは、選択するキャンペーンのタイプによって決まります。

検索ネットワーク

検索ネットワークには、Google 検索、Google のその他のサイト(Google マップ、Google ショッピングなど)のほか、検索結果と連動した AdWords 広告を掲載している Google 以外の多数の検索パートナー サイトが含まれます。

検索ネットワークでは、次のことが可能です。

  • Google 検索結果の横にテキスト広告を表示する
  • 特定の商品やサービスを活発に検索しているユーザーに広告を表示する

ディスプレイ ネットワーク

ディスプレイ ネットワークには、Google の一連のウェブサイト(Google Finance、Gmail、Blogger、YouTube など)、パートナー サイトのほか、ページのコンテンツと連動した AdWords 広告を掲載しているモバイルサイトおよびアプリが含まれます。

ディスプレイ ネットワークでは、次のことが可能です。

  • 訴求力の高い広告フォーマットで、さまざまな関心分野を持った幅広いユーザー層に広告を表示する
  • ブランド認知度を高めて、顧客ロイヤルティを構築する
  • ユーザー エンゲージメントを促進する
  • 広告掲載先とターゲット ユーザーをより具体的に指定する
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