オプティマイズの初回ユーザー向けガイド

最初のエクスペリエンスを作成しましょう。

オプティマイズを初めてご利用いただく場合は、以下をご確認ください。

前提条件

Google アナリティクスとオプティマイズは密接に連携しており、継続するには両方のアカウントが必要です。アナリティクス アカウントとオプティマイズ アカウントをまだお持ちでない場合は、最初のエクスペリエンスを作成する前に、オプティマイズを設定する手順を実施してください。

概要

最初のエクスペリエンスを作成するには:

  1. オプティマイズにログインします
  2. コンテナをクリックします。
  3. [エクスペリエンスを作成] をクリックします。
  4. エクスペリエンスに名前を付けます。
  5. エクスペリエンスのタイプを選択します(詳しくは下記をご覧ください)。
  6. [作成] をクリックします。

最初のエクスペリエンスとして、テストまたはパーソナライズを作成する準備はこれで完了です。

エクスペリエンスを選択する

名前を入力したら、作成するエクスペリエンスのタイプを選択します。

Optimize experience types screenshot

名前の確認

オプティマイズでは、エクスペリエンスはテストまたはパーソナライゼーションのいずれかになります。

  • テストは、ウェブサイトのコンバージョン数を増やす要因を特定するための、ウェブサイトのテストです。オプティマイズでは、A/B テスト、多変量テスト、リダイレクト テストを最大 90 日間実施できます。詳細
  • パーソナライズとは、特定のユーザーに向けてウェブサイトに加えた一連の変更のことです。テストとは異なり、パーソナライズにはパターンがなく、実施期間にも制限はありません。詳細

最初のエクスペリエンスを作りましょう

以下のいずれかのオプションを選択して、最初のエクスペリエンスを設定する方法の詳細をご確認ください。

A/B テスト、多変量テスト、リダイレクト テストを作成する

[作成] をクリックした後、ページの上部にある 2 つのウィジェット(ステータスバーとステッパー)と一連の設定カードを使って、テストの設定を行います。

上部にある 2 つの情報ウィジェットには、テストに関する重要な情報の概要が含まれています。

  • [ステータスバー] には名前とステータス(下書き、運用中、終了など)が表示され、右側にあるスケジュール スヌーズ開始 再生その他 その他 のボタンにすばやくアクセスできます。
  • [ステッパー] には進捗状況が記録され、完了した各ステップの横に緑色のチェックマーク 選択 が表示されます。

設定カードに含まれる項目は以下のとおりです。

パターンとターゲティング - オプティマイズのビジュアル エディタで [パターンを追加] をクリックして、新しいパターンを作成します。変更を加えたら、ターゲティング ルールを追加して、新しいパターンを表示するユーザーを決定します。

説明 - 参照用の関連情報(例: プロジェクト、クライアント、目的、仮説など)を入力し、アーカイブされてから長期間経過してもテストの目標と意図を同僚に理解してもらえるようにします。

測定と目標 - オプティマイズのコンテナを Google アナリティクスのプロパティとビューにリンクします。このステップを完了すると、リンクされたプロパティ、ビュー、エクスペリエンス IDが表示されるようになります(詳細)。また、チェックボックス(デフォルトではオフ)も表示され、オンにするにすると、追加のヒットが送信され、オプティマイズとアナリティクスの両方でレポートを確認できるようになります。

設定 - 以下の役立つツールを使って、エクスペリエンスが正しく設定されていることを確認してください。

  • インストールに関する診断 - 診断を実行すると、エクスペリエンスを開始するにオプティマイズが正しくインストールされていることを確認できます。詳細
  • メール通知 - エクスペリエンスについての重要な通知がメールで届きます。詳細
  • トラフィックの割り当て - エクスペリエンスを表示できるユーザーの割合を制御します。詳細

  • アクティベーション イベント - オプティマイズでは、アクティベーション イベントを通じて初回のページ読み込みが完了した後に追加のデータを読み込む、動的なウェブページをサポートしています。詳細

Screenshot: The Optimize experience creator UI, annotated with callouts.

上記のステップを完了したら、エクスペリエンスを開始する準備は完了です。ステータスバーでスケジュール スヌーズ開始 再生 をクリックしてください。

カスタム パターンを作成する

 

[作成] をクリックした後、ページの上部にある 2 つのウィジェット(ステータスバーとステッパー)と一連の設定カードを使って、パーソナライズの設定を行います。

上部にある 2 つの情報ウィジェットには、パーソナライズに関する重要な情報の概要が含まれています。

  • [ステータスバー] にはテストの名前とステータス(下書き、運用中、終了など)が表示され、右側にあるスケジュール スヌーズ開始 再生その他 その他 のボタンにすばやくアクセスできます。
  • [ステッパー] には進捗状況が記録され、完了した各ステップの横に緑色のチェックマーク 選択 が表示されます。

設定カードに含まれる項目は以下のとおりです。

サイトの変更とターゲティング – オプティマイズのビジュアル エディタで最初のパーソナライズを作成するには、[サイトの内容を変更] をクリックします。変更を加えたら、ターゲティング ルールを追加して、パーソナライズを表示するユーザーを決定します。

説明 - 参照用の関連情報(例: プロジェクト、クライアント、目的、仮説など)を入力し、アーカイブされてから長期間経過してもパーソナライズの目標と意図を同僚に理解してもらえるようにします。

測定 - オプティマイズのコンテナを Google アナリティクスのプロパティとビューにリンクします。このステップを完了すると、リンクされたプロパティ、ビュー、エクスペリエンス IDが表示されるようになります(詳細)。また、チェックボックス(デフォルトではオフ)も表示され、オンにするにすると、追加のヒットが送信され、オプティマイズと Google アナリティクスの両方でレポートを確認できるようになります。

設定 - このカードは、エクスペリエンスが正しく設定されていることを確認するために役立ちます。

  • インストールに関する診断 - 診断を実行すると、エクスペリエンスを開始するにオプティマイズが正しくインストールされていることを確認できます。詳細
  • メール通知 - エクスペリエンスについての重要な通知がメールで届きます。詳細
  • アクティベーション イベント - オプティマイズでは、アクティベーション イベントを通じて初回のページ読み込みが完了した後に追加のデータを読み込む、動的なウェブページをサポートしています。詳細

上記のステップを完了したら、エクスペリエンスを開始する準備は完了です。ステータスバーでスケジュール スヌーズ開始 再生 をクリックしてください。

 

 

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