アクティビティ ログ

アクティビティ ログには各種変更の履歴が記録されています。

アクティビティ ログは、オプティマイズで行ったアクションを時系列順に記録した変更履歴で、トラブルシューティングや学習などに便利です。

この記事の内容:

仕組み

アクティビティ ログには、アカウントまたはコンテナに対して行われた変更の内容、変更を行ったユーザー、およびその日時が表示されます。問題があった際のトラブルシューティングに役立つほか、チームで共同作業を行っている場合は監査証跡としても便利です。アクティビティ ログの変更履歴は、アカウントまたはコンテナのレベルで参照できます。

アカウント レベル

アカウント レベルのアクティビティ ログを参照する方法は次のとおりです。

  1. オプティマイズ 360 のアカウント一覧ページを開きます。
  2. 任意のテストのオーバーフロー メニュー overflow menu をクリックします。
  3. [アクティビティを表示] をクリックします。
Access the activity log from the more menu in the header of any account card.
アクティビティ ログは、任意のアカウント カードのヘッダー列のオーバーフロー メニューから参照できる

アクティビティ ログには次のフィールドが含まれます。

  • ユーザー – アクションを実施したユーザー。
  • アクション – ユーザーが実施したアクション。
  • アイテムタイプ – アクションの対象となったアイテム。
  • アイテム名 – アクションの対象となったアイテムの名前。
  • 日付 – アクション発生の日時(タイムスタンプ)。
The Optimize 360 activity log as seen from the account level.
オプティマイズ 360 でアカウント レベルのアクティビティ ログを表示した様子

注:

システムによって自動的に行われたアクションの場合、[ユーザー] 列には「不明」と表示されます。

アカウント レベルで参照できるアクションは次のとおりです。

  • 追加 – アカウントにユーザーまたは権限が追加されました。
  • 変更 – コンテナ、テスト、またはパターンに対して変更が行われました。
  • 作成 – アカウントまたはコンテナが作成されたか、アナリティクス 360 のプロパティとリンクされました。
  • 削除 – アカウントまたはコンテナが削除されたか、アナリティクス 360 のプロパティとのリンクを解除されました。

アカウント レベルで参照できるアイテムタイプは次のとおりです。

  • アカウント – アカウントに対する変更。
  • アカウントに対する権限 – アカウントに対する権限の変更。
  • コンテナ – 現在のコンテナに対する変更。
  • コンテナに対する権限 – コンテナに対する権限の変更。

コンテナレベル

各コンテナのページでも、[テスト] タブの横にある [アクティビティ] タブからアクティビティ ログを参照できます。ここではそのコンテナ内で実施されたアクションが時系列順に表示されます。テストイベントのアイテム名をクリックすると、そのテストの詳細ページに移動します。

コンテナレベルのアクティビティ ログには、次のフィールドが含まれます。

  • ユーザー – アクションを実施したユーザー。
  • アクション – ユーザーが実施したアクション。
  • アイテムタイプ – アクションの対象となったアイテム。
  • アイテム名 – アクションの対象となったアイテムの名前。
  • 日付 – アクション発生の日時(タイムスタンプ)。
The Optimize 360 activity log as viewed from the container level.
オプティマイズ 360 でコンテナレベルのアクティビティ ログを表示した様子

コンテナレベルで参照できるアクションは次のとおりです。

  • 変更 – コンテナ、テスト、またはパターンに対して変更が行われました。
  • 作成 – コンテナ、テスト、またはパターンが作成されました。
  • 削除 – コンテナ、テスト、またはパターンが削除されました。
  • 有効化 – アイテム(通常はパターン)がテストで使用可能になったことを示します。
  • テスト開始 – テストが開始されました。テスト終了 – テストが終了しました。

コンテナレベルで参照できるアイテムタイプは次のとおりです。

  • 組み込み変数 – コンテナまたはアナリティクス 360 が自動提供する、よく使用される値。
  • コンテナ – 現在のコンテナ。
  • テスト – 現在表示中のコンテナに含まれるテスト。
  • 変数 – ユーザー定義の値。通常はカスタム スクリプトによって出力されるもので、コンテナ内のテストから参照が可能。
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