オプティマイズ レポートとアナリティクス レポートの違い

Google アナリティクスとオプティマイズに表示される結果に違いがある理由。

この記事で説明する機能は、ユニバーサル アナリティクス プロパティにリンクしているオプティマイズ コンテナでのみご利用いただけます。コンテナを Google アナリティクス 4 プロパティにリンクしている場合、この機能はご利用いただけません。

オプティマイズのレポート結果と Google アナリティクスのレポート結果は異なる場合があります。これは、アナリティクスとオプティマイズで指標の計算方法に違いがあるためです。

レポートの結果の違い

オプティマイズで表示されるテストデータと、アナリティクスで表示される同じテストのデータは、若干異なる場合があります。差異が発生する主な原因は、レポートの遅延とコンバージョン率の計算方法の違いです。

レポートの遅延

オプティマイズに表示される指標はすべて、まずアナリティクスで処理され、その後オプティマイズにプッシュされます。オプティマイズにプッシュされるまでに、最長で 12 時間ほどかかることがあります。このため、オプティマイズよりもアナリティクスのテストユーザーが通常多くなります。また、テストを終了する際、オプティマイズへの最後のプッシュからテストの終了までに収集されたデータは、オプティマイズにはプッシュされませんが、アナリティクスでは利用可能になります。

コンバージョン率の計算

オプティマイズの [改善率の概要] カードと [目標の詳細] のカードに表示されるコンバージョン率の範囲は、推定コンバージョン率の範囲です。オプティマイズでは、パターンの実際のコンバージョン率が計算されるため、特にテストの初期には、パターンで測定されたコンバージョン率がこの値に反映されていない場合があります。パターンのコンバージョン率は将来的には、95% の確率でオプティマイズに表示される範囲内に収まることが予測されます。

逆に、アナリティクスのコンテンツのテスト結果レポートでは、同じテストのコンバージョン率の指標は、経験的な計算値(コンバージョン数 ÷ テスト セッション数)になります。これら 2 つのコンバージョン率の値(オプティマイズの推定コンバージョン率の範囲とアナリティクスで測定されたコンバージョン率)は異なることが予想されますが、分析ではオプティマイズの値を使用することをおすすめします。

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