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Google ニュースに登録する

Google ニュースが目指しているのは、世界中のニュースをユーザーが入手しやすいようにまとめること、そして、タイムリーで役に立つニュースを求めているユーザーに最適な形で情報を提供することです。

こうした目的を達成できるかどうかは、Google ニュース内の各サイトに大きく左右されます。そこで、Google ニュースでは、掲載するサイトを決定する際に公平性と一貫性を維持できるように、一定のガイドラインを設けています。

以下は、サイトの登録申請前にご確認いただく重要なガイドラインです。このガイドラインでは、サイトが Google ニュースのインデックスから削除される可能性がある場合や、アルゴリズムや手動によるスパム対策の対象になる可能性がある場合ついて、要点を説明していますので、ぜひよくお読みください。サイトがスパム対策の対象になると、Google ニュースの検索結果に表示されなくなることがあります。

注: Google ニュースでは、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)を遵守しているサイトのみを掲載しています。

ニュースの一般的なガイドライン

最近の出来事を扱うニュース コンテンツ。 サイトが Google ニュースに掲載されるには、主として最近の出来事に関する報道や分析をタイムリーに提供するサイトでなければなりません。通例、ハウツー記事や身の上相談欄、求人情報、不動産情報、単にデータを提供するだけのコンテンツ(天気予報や株価情報など)は、掲載の対象になりません。記事には一般に、発信地と日付、執筆者の署名を入れる必要があります。

オリジナルのコンテンツ。 オリジナルの報道を提供すること、帰属を明示することは、Google ニュースのインデックスに登録されるために重要な要素です。サイトでオリジナルではないコンテンツ(他社からの配信記事など)を公開する場合は、オリジナルのコンテンツと明確に分けるか、robots.txt ファイルを使用して Google がそうしたコンテンツにアクセスできないようにする必要があります。

アカウンタビリティと透明性。 ユーザーは、執筆者の経歴やわかりやすい連絡先情報(メールアドレス、住所、電話番号など)が記載されているニュースサイトを高く評価します。

正確な情報を伝えないサイト。 Google ニュースに掲載されるサイトは、サイトの所有者や主要な目的に関する情報を偽ったり、誤って伝えたり、隠したりしてはなりません。

読みやすさ。 正しいつづりや文法でわかりやすい記事を書くことが、ユーザー エクスペリエンスの向上につながります。邪魔な広告の使用を制限すれば、ユーザーが記事の内容に集中しやすくなります。広告やその他の有料の販促用コンテンツをサイトのページに追加する場合、そうしたコンテンツがニュース コンテンツよりも多くならないようにしてください。

最後に、Google ニュースに掲載されているさまざまなコンテンツをご確認ください。

ニュースの技術に関するガイドライン

Google ニュースはコンピュータ アルゴリズムを使用して、ニュースサイトを自動的にクロールします。どのウェブページが実際の記事であるかをシステムが区別しやすいように、サイトは技術に関するガイドラインを遵守している必要があります。

サイトの掲載にあたり注意すべき点は次のとおりです。

記事の URL。記事の URL は固有で永続的なものである必要があります。

記事のリンク。 Google のクローラがサイトをスキャンする際には、アンカー テキストに単語が少なくともいくつか含まれている HTML リンクを探します。また、JavaScript やグラフィック リンク、フレーム内のリンクはクロールできません。

記事のフォーマット。 Google のクローラは、HTML 形式の記事のみに対応しています。HTML 形式でない記事(PDF など)はクロールできません。

robots.txt やメタタグ。 サイトのコンテンツが Google ニュースに掲載されるためには、そのサイトが、Google のユーザー エージェントの googlebot と googlebot-news によりクロールとインデックスへの登録が可能なサイトである必要があります(詳細)。

マルチメディア コンテンツ。 Google ニュースでは、現在のところファイルやマルチメディア コンテンツは掲載されませんが、こうしたコンテンツを含むページ内の説明文はクロールできる場合があります。また、YouTube の動画の中には掲載できるものもあります。

必須事項ではありませんが、Search Console アカウントから Google ニュース サイトマップを送信することをおすすめします。Google チームによるサイトの審査と承認が完了する前にサイトマップを送信すると、エラー メッセージが表示される場合があります。

ニュースに関するその他の掲載ガイドライン

Google のウェブマスター向けの品質に関するガイドラインは、一般的な偽装行為や不正行為を対象としていますが、こうしたガイドラインに記載されていなくても、誤解を招くような行為であれば、Google ニュースで対応策を実施することがあります。最新の出来事についてオリジナルのコンテンツを作ることに主眼を置くサイトは、優れたユーザー エクスペリエンスを提供できるため、ガイドラインの抜け穴を利用しようとしてばかりのサイトよりも高い評価が得られます。帰属を明示したシンジケーション コンテンツも(そのコンテンツが大部分を占めるのでなければ)掲載可能です。

こうしたガイドラインに違反した場合、該当の記事やサイト全体が Google ニュースから削除となることがありますのでご注意ください。

また、他のサイトが Google ニュースの掲載ガイドラインに違反していると思われる場合は、スパムレポートの送信でお知らせください。Google ニュースでは、こうした問題の規模に合わせて対応可能な自動解決システムの開発を図り、不正行為に対する手作業での対策を最小限にしようと努めております。あらゆるレポートに対して手作業で対応することはできませんが、スパムレポートに関しては、ユーザーへの影響を基に優先順位を決定しており、場合によっては、スパム行為のあるサイトが Google ニュースの検索結果から完全に削除されることもあります。

以下に示すおすすめの方法をぜひ実施してください。

本当にニュース コンテンツであること。 Google ニュースはマーケティング サービスではありません。ユーザーに配信される記事が、商品や組織を宣伝したり、販売したり、記事内のリンクから収益を得たりすることを主な目的として作成されたものであってはなりません(詳細)。サイトでニュース コンテンツと他の種類のコンテンツ(特に有料の広告や販促用のコンテンツ)が混在している場合は、ニュース以外のコンテンツを別にすることを強くおすすめします。Google ニュースでは、ニュース以外のコンテンツとニュース コンテンツが混在しているサイトが見つかった場合、そのサイト全体を Google ニュースから除外することがあります。

ユーザー フレンドリーであること。 サイトについては、読み込みに時間がかからないこと、モバイル対応であること、URL のリダイレクトをほとんど使わないこと、ユーザーを欺くような行為をしないことが必要です。

メタタグの使用が適切であること。 Google のキーワード タグスタンドアウト タグなどのメタタグを使用する場合、タグを正確に使用しているか確認してください。

Google ニュースへのサイトの登録

上記にすべて目を通したうえで、サイトが Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)、Google ニュースの一般的なガイドライン、技術に関するガイドライン、その他の掲載ガイドラインに準拠していれば、Google ニュース パブリッシャー センターからサイトの登録を申請できるようになります。

Google ニュースでは、サイトごとに具体的なフィードバックを提供したり、ガイドラインに関する各サイト固有の質問に回答したりすることはできませんが、ニュース メディアの方専用ヘルプフォーラム(英語のみ)で他のニュース メディアの方から情報を集めることができます。