分析データを検索してエクスポートする

分析情報とデータレポートを確認する

Publisher Center の分析情報ページでは、トレンドを把握し、Reader Revenue Manager のパフォーマンスを分析できます。
分析情報ページにアクセスする方法:
  1. パブリッシャー センターを開きます。
  2. パブリケーションを選択します。
  3. [Reader Revenue Manager] をクリックします。
  4. [メニュー] で [アクティビティ] をクリックします。
アクティビティ ページには、以下の合計数が表示されます。
  • アクティブなメンバー
  • 新しいメンバー
  • 読者解約数
  • 定期購読および寄付の収益

アクティビティをフィルタする

ニュース メディアのアクティビティ ページを以下の条件でフィルタできます。
  • 期間
  • お支払い方法
  • プラン
  • プロダクト
過去 7 日間、12 日間、30 日間、90 日間、またはすべての期間を表示できます。このフィルタを使用すると、選択した期間のデータがレポートに反映されます。

フィルタを追加する

お支払い方法:
  1. 「アクティビティ」タブの検索ボックスで [フィルタを追加] をクリックします。
  2. [お支払い方法] をクリックします。
  3. [定期購読]、[寄付]、[すべて] のいずれかをクリックします。
  4. [適用] をクリックします。
プラン:
  1. 「アクティビティ」タブの検索ボックスで [フィルタを追加] をクリックします。
  2. [プラン] 次に [プランのオプション] 次に [適用] をクリックします。
プロダクト:
重要: 複数のプロダクト ID を作成した場合のみ、プロダクトでフィルタできます。
  • 「アクティビティ」タブの検索ボックスで [フィルタを追加] をクリックします。
フィルタを削除する: 既存のフィルタの横にある削除アイコン をクリックします。
フィルタを変更する:
  1. 対象のフィルタをクリックします。
  2. 値を変更します。

解約に関する指標

定期購読や定期的な寄付を解約する読者に対して、アンケートへの回答を必須とすることで、解約に関する指標とします。
こうした指標をもとに、読者の解約の原因となる問題を特定し、読者の離脱率を下げて収益の損失を防ぐための対応を行います。これにより以下のことが可能になります。
  • オファーを改善する
  • 定期購読の季節変動を特定する
  • 解約の可能性が高いプロファイルに応じてコンテンツ アクセス戦略を調整する
この機能を有効にするために、特にご対応いただく必要はありません。お支払いセンターで読者が定期購読を解約する際に、解約アンケートが自動的に表示されます。

解約の種類

Publisher Center では、自発的な解約と非自発的な解約の両方を確認できます。
  • 非自発的な解約: クレジット カードの有効期限が切れている、お支払い情報が古いなど、お客様のやむを得ない事情により定期購読が終了した場合に発生します。
  • 自発的な解約: お客様が定期購読を終了した場合に発生します。
    • 解約アンケートの回答に基づいて、自発的な解約の理由を分析できます。
    • 解約アンケートには、以下のような一般的な解約理由のみが記載されています。
      • このサービスを十分に活用していない
      • もっと良い定期購入を見つけた
      • 料金上の理由
      • 誤って購入した
      • 回答しない

分析データをエクスポートする

エクスポートした分析情報には、次のタブが含まれます。

  • 合計
  • 1 日あたりのアクティブなメンバー数
  • 1 日あたりの新規メンバー数
  • 1 日あたりのキャンセル数
収益、メンバー数、解約数、新規メンバー数、定期購読者数の日別の値が記載されたデータを Google スプレッドシートにエクスポートできます。
分析データをエクスポートするには:
  1. Publisher Center でパブリケーションに移動します。
  2. [Reader Revenue Manager] をクリックします。
  3. [メニュー] の [アクティビティ] をクリックします。
    • データをエクスポートする期間を選択します。
  4. 右上の [エクスポート] をクリックします。
    • エクスポートしたファイルを保存する Google ドライブ フォルダを選択します。エクスポート用の新しい Google ドライブ フォルダを作成することもできます。
  5. [挿入] をクリックします。
  6. ファイルを探すには、選択した Google ドライブ フォルダを開きます。
ヒント: エクスポートしたファイルに Publisher Center から直接アクセスすることはできません。エクスポートしたファイルを見つけるには、Google ドライブでフォルダを開いてください。

アンケートに関するデータにアクセスする

Site Kit または Google タグ(gtag.js)を使用すると、アンケートの送信イベントを Google アナリティクス 4(GA4)に自動的に記録できます。次の 4 つのイベント パラメータを使用できます。
  • survey_question
  • survey_question_category
  • survey_answer
  • survey_answer_category
Google タグ マネージャーを使用して GA4 でアンケートの回答を収集する場合は、カスタム イベントタグを設定する必要があります。詳しくは、Google タグ マネージャーで GA4 イベントタグを設定するをご覧ください。
アンケートに関するデータには、次の 2 つの方法でアクセスできます。
  • Looker Studio
  • Google アナリティクス コンソール

Reader Revenue Manager: Enterprise

GA4 の自動「アンケートの送信」イベントに加えて、イベント トラッキングをカスタマイズするために、Enterprise を利用するニュース メディアは onResult コールバックを使用することもできます。独自のカスタマイズされた名前とパラメータを使用して、GA4 や他の分析ソリューションでアンケートの回答データを収集できます。

Looker Studio

  1. テンプレートを確認します。
  2. プルダウンで、アナリティクスのアカウントを選択します。
  3. 結果を確認します。
    • 質問ごとのデータなどを確認するには、[イベント] のカテゴリでフィルタできます。

Google アナリティクス

  1. GA4 プロパティを開きます。
  2. 以下のイベント スコープのカスタム ディメンションを作成します。
    • survey_question
    • survey_question_category
    • survey_answer
    • survey_answer_category
    • ヒント: 「survey_question」のイベント スコープのカスタム ディメンションを追加する方法の例を次に示します。イベント スコープのカスタム ディメンション
  3. 左側の [レポート] 次に [ビジネス目標] をクリックします。
  4. [ユーザー エンゲージメントとユーザー維持率の把握] 次に [イベント] をクリックします。
  5. レポート内で、ステップ 2 で作成したカスタム ディメンションを 1 つ追加します。
  6. [アンケートの送信] という名前が付いているイベントの行を見つけます。

ヒント: 「survey_question」や「survey_answer」など、複数のディメンションへ同時にアクセスするには、データ探索でカスタム レポートを作成します。

Google タグ マネージャーで GA4 イベントタグを設定する

ステップ 1: カスタム ディメンションのデータレイヤー変数を作成する

  1. 左側の [変数] をクリックします。
  2. [ユーザー定義変数] で、[新規] 次に [変数の設定] をクリックします。
  3. [データレイヤー変数] を選択します。
  1. [データレイヤーの変数名] に「survey_question」と入力します。
  1. 上部に適切な変数名を入力します。
    • 例: survery_question
  2. [保存] をクリックします。
  3. ステップ 2~3 を繰り返します。
  4. [データレイヤーの変数名] に「survey_answer」と入力します。
  5. 上部に適切な変数名を入力します。
    • 例: survery_answer
  6. [保存] をクリックします。

ステップ 2: GA4 イベントタグを作成する

新しいカスタム イベント用の Google アナリティクス GA4 イベントタグを作成します。
  1. Google タグ マネージャーに移動します。
  2. [タグ] 次に [新規] をクリックします。
  1. 上部で、GA4 イベントタグの名前を入力します。
    • 例: GA4 Event - Survey submission
  2. [タグの設定] をクリックします。
  1. [Google アナリティクス] 次に [Google アナリティクス: GA4 イベント] をクリックします。
  1. 測定 ID を入力します。
  2. [イベント名] に、アンケート イベントの名前を入力します。
    • 例: survey submission
  3. [パラメータを追加] をクリックします。
  4. [イベント パラメータ] のセクションで、次のように設定します。
    • [パラメータ名] に「survey_question」と入力します。
      • ステップ 1~7 で設定したデータレイヤー変数を選択します。
        • 例: {{survey_question}}
    • [パラメータ名] に「survey_answer」と入力します。
      • ステップ 1~9 で設定したデータレイヤー変数を選択します。
        • 例: {{survey_answer}}

ステップ 3: トリガーを作成する

アンケートの回答が送信されたときにイベントを送信するには、トリガーを作成します。
  1. [GA4 イベント] タグで、[トリガー] をクリックします。
  1. 右上の 追加 をクリックします。
  2. トリガーの名前を入力します。
    • 例: Trigger - Survey submission
  3. [カスタム イベント] をクリックします。
  4. [イベント名] に「survey submission」と入力します。
    • ヒント: 「survey」と「submission」の間にスペースを挿入します。
  5. [保存] をクリックします。

ステップ 4: 変更を公開する

右上の [送信] 次に [公開] をクリックします。

関連資料

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