Rich Communication Services(RCS)では、登録済みのビジネスから写真や動画を含むインタラクティブなメッセージを受け取ることができます。たとえば、航空会社からモバイル搭乗券を添付したメッセージを送信してもらうことも可能です。
RCS をオンにして登録済みのビジネスとチャットする
ビジネスとインタラクティブな会話を行うには、RCS チャットをオンにする必要があります。
ご利用のスマートフォンと携帯通信会社が RCS に対応している場合は、詳細設定に RCS チャットのオプションが表示されます。
ヒント: RCS チャットを使用できるかどうかはご利用のデバイスや携帯通信会社によって異なります。また、ご利用にあたっては携帯通信会社の通信料がかかる場合があります。詳しくは携帯通信会社にお問い合わせください。
- Google メッセージ
を開きます。
- プロフィール写真またはアイコン
[メッセージの設定] をタップします。
- [RCS チャット]
[RCS チャットをオンにする] をタップします。
- [RCS チャット] が見つからない場合は、[チャット機能] をタップしてください。
このオプションが見つからない場合は、ご利用のスマートフォンまたは携帯通信会社でご利用いただけないためである可能性があります。
ビジネスとの会話を行うことができない場合は、次のような理由が考えられます。
- Google メッセージがインストールされていない。Google Play からアプリをダウンロードしてください。
- RCS チャットがオンになっていない場合は、RCS チャットをオンにしてください。
- やり取りを行おうとしているビジネスまたはサービスが、現在お住まいの国や地域、またはご利用の携帯通信会社でサポートされていない。
登録済みのビジネスと RCS チャットをする方法
ビジネスが RCS チャットの使用登録をすると、Google または第三者のプロバイダがビジネスの ID を確認します。確認済みのビジネスには
- 「確認済み」と表示されます。
- 確認済みバッジ
が表示されます。
企業とのメッセージのやり取りでは、あなたが各メッセージを読むと相手に既読通知が届きます。既読通知をオフにする方法についての記事も併せてご参照ください。
ビジネスとユーザーとの RCS チャットが確認済みの場合、エンドツーエンドの暗号化は適用されません。
- チャットは、ビジネス、メッセージ ソリューション プロバイダ、携帯通信会社によって管理されます。
- RCS ビジネス チャットを管理する事業者、または携帯通信会社は、配信などの目的でメッセージの内容にアクセスすることがあります。
- スパムや不正行為を防ぐため、Google はビジネスからユーザーに送信されたメッセージの内容にのみアクセスできます。ユーザーがビジネスに送信したメッセージには、Google がアクセスすることはできません。
ビジネスに関する詳細情報を確認する
ビジネスの詳細情報を確認するには、ビジネス名 [情報] をタップします。
ビジネスのプライバシー ポリシーと利用規約を確認するには
- [情報とオプション]
[オプション] をタップします。
- 次のいずれかを選択します。
- [プライバシー ポリシーを見る]
- [利用規約を見る]
不要なメッセージやビジネスとのやり取りを管理する
不要なメッセージや RCS ビジネス チャットとのやり取りを管理するには、次の方法があります。
- 登録解除: ビジネスからの不要なメッセージを受信しないようにします。
- ブロックしてスパムとして報告:
- ビジネスからのすべてのメッセージを受信しないようにします。
- スパム(未承諾のメッセージや不適切なメッセージなど)としてビジネスを報告します。
登録解除、ブロック、スパムの報告を行う方法
登録解除- プロモーションなど、ビジネスからの不要なメッセージを受信しないようにするには、配信登録を解除します。
- [登録解除] をタップすると、Google メッセージは、お客様の電話番号から送信者であるビジネスに「停止」メッセージを送信します。
- このリクエストは、ビジネスの責任において対応されます。Google メッセージ側ではメッセージのブロックを行いません。
- 登録を解除すると、その送信者からの不要なメッセージは届かなくなります。
- ただし、登録解除後もそのビジネスから必要なお知らせやリクエストしたメッセージが届くことがあります。たとえば、お客様がリクエストしたワンタイム パスワードや搭乗券、登録解除の確認とそれに関連したメッセージ設定の調整方法などです。
- お客様のアカウントでメッセージの受信を停止していると、ビジネスが登録解除手続きを進められないことがあります。その場合は、アカウント設定にリダイレクトされ、アカウントでメッセージ通知の変更を求められることがあります。
登録を解除するには:
- Google メッセージ
を開きます。
- 登録解除するビジネスとの会話を開きます。
- 会話メニューで [登録解除] をタップします。
- 会話の下部に [登録解除] オプションが表示されることもあります。
- その送信者を登録解除する理由を選択します。
- この情報は、携帯通信会社と送信者とのみ、集計された統計情報として共有されます。
- [スパム] を選択すると、送信者を報告するオプションが表示されます。
- 詳しくは、Google メッセージで送信者をブロックしてスパムとして報告するをご覧ください。
- [登録解除] または [登録解除して報告] をタップして、送信者からのメールの受信を停止します。
ヒント:
- 送信者からのメッセージを完全にブロックするには、メニューから [ブロックしてスパムとして報告] を選択します。
- メールの受信を再開するには、ビジネスとの会話で [登録] をタップします。
- Google メッセージ
を開きます。
- 再登録するビジネスとの会話を開きます。
- 会話メニューで [登録] をタップします。
- 会話の下部に [登録] オプションが表示されることもあります。
ビジネスからのメッセージを受け取りたくない場合は、ブロックして報告することができます。
- Google メッセージ
を開きます。
- ブロックするビジネスとの会話を開きます。
- 会話の下にある [ブロックして報告] をタップします。
- または、その他アイコン
[ブロックしてスパムとして報告] をタップします。
- 次のいずれかを選択します。
- スパムとして報告: スパムやビジネスの対応の悪さを Google に報告する場合は、このチェックボックスをオンにします。オンにすると、ビジネスのブロックも行われます。
- ブロック: このビジネスをブロックすることを確定します。
ヒント:
- ヒント: ビジネスをブロックすると、そのビジネスとやり取りした過去のメッセージは [スパム / ブロック中] フォルダに移動されます。
- ブロックしたビジネス メッセージを確認するには、その他アイコン
[スパム / ブロック中] をタップします。
- ブロックしたビジネス メッセージを確認するには、その他アイコン
- ビジネス メッセージをスパムとして報告すると、送信者の情報と、そのビジネスから送信された直近のメッセージ(最大 10 件)が Google に転送され、ご利用の携帯通信会社にも転送される場合があります。
- Google のスパム検出と防止では、ビジネスから送信されたメッセージの内容を一時的に処理し、それらのシグナルを使用して AI モデルをトレーニングして、スパム検出と防止の精度を高めます。
- Google は、ユーザーがビジネスに送信したメッセージの内容にはアクセスできません。
- Google の社員や請負業者がスパム情報を閲覧する場合があります。これは、スパムや不正使用に対する Google の対策を強化するためです。
- 人間の審査担当者がこの情報に 30 日間アクセスできます。このアクセスには制限と監査が適用されます。スパムの審査では、スパム送信者の ID のみが保持されます。
- Google メッセージ
を開きます。
- その他アイコン
[スパム / ブロック中] をタップします。
- ブロックを解除する企業の名前をタップします。
- [ブロックを解除] をタップして確定します。