会話をスパムとして報告すると、メッセージの送信者がブロックされ、メッセージが [スパム / ブロック中] フォルダに移動します。Google の従業員や請負業者がお客様のスパム情報を閲覧する場合があります。これは、Google メッセージなどの Google のプロダクトやサービスをスパムや不正使用から保護する Google の対策を強化するためです。報告された会話は、スパムや不正使用からの保護機能を向上させるために AI モデルのトレーニングにも使用されます。
スパムについて報告した場合:
- スパム送信者の電話番号が Google に報告されます。
- スパム送信者から届いた直近のメッセージ(最大 10 件)のコピーが Google に転送されます。Google では、これらのコピーをスパム検出の改善に役立てさせていただきます。グループの会話では、スパム送信者ではないユーザーからのメッセージが対象に含まれる場合があります。
- 報告された各メッセージには、送信者の電話番号とメッセージのタイムスタンプが含まれます。
- Rich Communication Services(RCS)を使用して送信された場合、報告された各メッセージには識別用の RCS メッセージ ID が含まれます。
- 報告された各 RCS グループの会話には、RCS グループ ID が含まれます。
- 報告された各メッセージには、会話のグループの名前が含まれます。
- 報告された各メッセージには、報告を送信したユーザーを除く、会話に参加しているすべてのリモート ユーザーのプロフィール名と電話番号が含まれます。
- SIM カードと IP に基づく国コードが Google に報告されます。
- あなたが過去にスパム送信者に返信したメッセージは Google に転送されません。
- あなたの名前と電話番号がスパム送信者のメッセージと関連付けられることはありません。
- スパム送信者は、あなたが送信したレポートを閲覧することはできず、レポートが送信されたこともわかりません。
レポートを送信すると、「スパム報告」という会話が別に作成されることがあります。この会話を通じて、スパム送信者の電話番号と最後に送信されたテキスト メッセージのコピーが、ご利用の携帯通信会社に送信されます。こうした「スパム報告」の会話は、自動的に [スパム / ブロック中] フォルダに移動される可能性があります。
スパムレポートの送信は任意です。Google にスパムレポートを送信せずに、電話番号だけブロックすることも可能です。詳しくは、ヘルプセンターでスパム検出機能についてと電話番号をブロックまたはブロック解除する方法をご確認ください。
Google メッセージでスパムとして検出されたメッセージは破棄され、Google 利用規約への違反が判明した場合は、送信者に対して利用停止の措置が取られることがあります。
会話をブロックして報告する
- Android スマートフォンまたは Android タブレットで、Google メッセージ
を開きます。
- 報告する会話を長押しします。
- ブロック アイコン
[スパムとして報告]
[OK] をタップします。
会話内からブロックする
会話を開いてから、その会話をスパムとして報告することも可能です。
その場合は、会話を開き、その他アイコン
[詳細]
[ブロックしてスパムとして報告]
[OK] をタップします。
ヒント:
- この連絡先はスパムとして報告され、メッセージは「スパム / ブロック中」フォルダに送信されます。
- スパムとして報告しても、その連絡先をブロックする必要はありません。
スパム報告を削除した場合
スパム分類の質を高めるため、スパム報告が削除されると Google はその情報を受け取ります。
- Rich Communication Services(RCS)を使用して送信されたメッセージが報告された場合、各メッセージには識別用の RCS メッセージ ID が含まれます。
- RCS グループの会話が報告された場合、各会話には RCS グループ ID が含まれます。
- メッセージの内容が Google と共有されることはありません。