フィードについて

フィードとは、商品のリストをファイルにしたもので、さまざまな属性を指定することで各商品を一意的に定義できます。Merchant Center では、すべての商品がメインフィードまたは補助フィードに追加されます。作成したフィードは、登録した任意のプログラムに追加できます。

新しいフィードの作成

新しいフィードを作成するには、ナビゲーション メニューで [商品] をクリックし、次に [フィード] をクリックします。 メインフィードまたは補助フィードのどちらを作成するかを選択します。登録した各プログラムが、フィードの追加先として表示されます。プログラムの名前の横にあるチェックボックスをオンにすると、そのプログラムにフィードが追加されます。

または、商品のオンボーディング タスク リストで [商品の追加] をクリックして、フィードの作成を開始します。詳しくは、フィードの作成方法をご覧ください。

商品属性

属性とは、商品を表すデータポイントです。condition [状態]availability [在庫状況] といった一部の属性には、標準化された値、つまり許容される値が存在する場合があります。一方、id [ID]title [商品名] のように、値を自由に入力できる属性もあります。必須の属性や推奨される属性を使用して商品アイテムを正確に定義することで、ユーザーが商品アイテムを見つけやすくなります。

各属性の使用方法や商品データの更新頻度については、いくつかのポリシーが定められています。Google ショッピングのポリシーをよく読んで、要件を理解しておいてください。

商品データの送信には、フィード形式または Google Content API for Shopping を使用します。また、サポートされている e コマース プラットフォームから商品データをインポートすることもできます。API の使用に慣れていない場合は、フィードを使用するか、e コマース プラットフォームからインポートすることをおすすめします。

注: 多数のフィードをアップロードする場合や、商品データを頻繁に変更する場合は、Content API を使用して商品データを直接アップロードすることを強くおすすめします。

推奨されるファイル形式

新しいフィードを作成する際は、ショップのニーズに適したファイル形式を選択することが重要です。サポートされている形式は、一般的なファイル形式であるテキスト形式(.txt)と XML 形式(.xml)の 2 種類です。

小規模なショップの場合は、スプレッドシート エディタを使って .txt 形式のファイルで商品データを作成するか、提供されているフィード テンプレートと Merchant Center アドオンを使用して Google スプレッドシートでフィードを作成することをおすすめします。

Google Content API for Shopping(高度な管理方法)

Content API for Shopping は、Google にアップロードされた構造化データアイテムをプログラムで管理し、Google サービスで使用できるようにするものです。この API を使用して商品アイテムを検索したり、Google Merchant Center アカウントで商品アイテムを挿入、更新、削除したりできます。

Google Content API for Shopping は、Google ショッピングとアプリケーションの統合を担当する開発者向けに設計されています。その性質上、デベロッパーにはアプリケーションのプログラミングに関する技術的な知識と経験が必要です。詳しくは、Google Content API for Shopping に関するドキュメントをご覧ください。

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