複数の国での商品データを簡単に利用できるようにする

2020 年 8 月

Google は過去数年にわたり、商品データを自動的に複数の国で使用できるようにする機能を導入してきました(送料を設定し、これらの国に対してショッピング広告用にキャンペーンのターゲット設定を行っていることが条件です)。

このたび、商品データを使用可能にする地域を決定する方法をさらに増やし、商品データの適格性や各国でのパフォーマンスに関する詳細な情報を提供できるようにしました。

一部のショッピング プログラムでは、フィード単位で商品データを利用可能にする国を追加指定できます。その別の方法として shopping_ads_excluded_country [ショッピング広告非掲載国] 属性を導入します。これにより、特定の商品で国を個別に除外できるようになります。

: フィード全体の対象国としてドイツ、オーストリア、スイスを指定するとします。「複数の国の追加」によるフィード設定では、それぞれに別々のフィードを作成することなく、これら 3 つすべての国でそのフィードの商品をすべて表示できます。さらに、shopping_ads_excluded_country [ショッピング広告非掲載国] 属性を使用して、いずれかの対象国(オーストリアなど)で商品の一部が表示されないよう指定できます。
複数の国に配送している販売者の場合: これまで [診断] ページには、メインの販売先の国での商品のステータスしか表示されませんでした。複数の国での商品の状況を診断できるよう、すべての対象国に対して商品のステータスを個別に表示するように [診断] ページを更新しました。商品は引き続き、配送先であり、ショッピング広告キャンペーンが有効になっているすべての国で販売できます。
: 英国とアイルランドの両国が配送先で、英国が販売先の国として設定されている商品があるとします。これまで、この商品のステータスは [診断] ページに 1 回だけ、英国を対象に表示されていました。これが、商品のステータスが [診断] ページに 2 回(英国とアイルランドそれぞれに 1 回ずつ)表示されるように更新されました。この 2 か国に配送する有効な商品が 1,000 個ある場合は、[診断] ページに表示される個数が 1,000 から 2,000 に増えることになります。

複数の国で商品を表示する方法に関する詳細

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