Google Meet ハードウェア キットで Google アシスタントをテストする(ベータ版)

現在、Asus Google Meet ハードウェア キットの英語版でのみご利用いただけます

管理者は Asus Google Meet ハードウェア キットで Google アシスタントをテストしてから、リリースすることができます。

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キットと Google アシスタントを設定する

ステップ 1: テストに登録する
  1. ベータ版のテスト申請に移動します。
  2. 管理者アカウントを使用してフォームに記入し、[送信] をクリックします。
    Google がフォームを受け取り、サービスが有効になると、管理者に確認メールが届きます。サービスはいつでも無効にすることができます。
ステップ 2: Google アシスタントをオンにする
  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] 次に [Google ミーティング ルーム ハードウェア] にアクセスします。
  3. 開始する前に: 特定のユーザーに設定を適用するには、対象のユーザーのアカウントを組織部門に追加します。
  4. デバイスリストの上部にある設定アイコン  次に [Meet の設定] をクリックします。
  5. 全ユーザーに設定を適用する場合は、最上位の組織部門を選択したままにします。それ以外の場合は、子組織部門を選択します。
  6. Google アシスタントの音声操作パネルで、[会議室での音声操作] チェックボックスをオンにします。
  7. [保存] をクリックします。子組織部門を設定した場合は、親組織部門の設定を継承またはオーバーライドできる場合があります。
    設定が反映されるまでには、最長で 24 時間ほどかかることがあります。

テストをトラブルシューティングまたは停止する

デバイスのトラブルシューティング
Google アシスタントがデバイスで動作していない場合は、最初にデバイスがサポートされていることを確認します。サポートされているデバイスをご確認ください。
サポートされているデバイスのトラブルシューティングを行うには:
  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] 次に [Google ミーティング ルーム ハードウェア] にアクセスします。
  3. デバイスリストでデバイスを見つけます。 
    該当するデバイスが表示されていない場合は、リストを下にスクロールして探します。場合によっては、次のページに移動する必要があります。    
  4. 以下の手順でデバイスを再起動します。
    1. 再起動するデバイスの横にあるチェックボックスをオンにします。
    2. 右上にあるデバイスの管理 アイコン Manage devices 次に [再起動] をクリックします。
      ヒント:
      一度に複数のデバイスを再起動できます。
  5. 問題が解決しない場合は、Google アシスタント ベータ版チームにお問い合わせください。
テストを停止する
ベータ版テストの登録はいつでも解除できます。
  1. 登録解除フォームに移動します。
  2. 管理者アカウントを使用してフォームに記入し、可能であれば、登録を解除する理由を入力します。

登録の解除が完了すると、確認メールが届きます。

Google が収集するデータ

Google アシスタントでは会議のすべての会話が録音されますか?

いいえ。アシスタントは「OK Google」や「Hey Google」などの起動ワードを短時間(数秒間)聞き取ります。起動ワードが検出されない場合、録音内容は削除されます。起動ワードを検出するまで、Google Meet ハードウェア デバイスから情報が送信されることはありません。 

起動ワードが検出されると、マイクで音声をキャプチャしていることを知らせるアニメーション アイコンが画面下部に表示されます。また、マイクでキャプチャした音声コマンドがテキストで表示されます。お客様の音声(数秒間の起動ワードの録音を含む)は録音され、リクエストを処理するために Google に送信されます。音声が検出されない場合、または音声コマンドの停止が検出された場合は、マイクでのキャプチャが終了します。

ベータ版テストの一環として、起動ワードを検出した後の音声コマンドのテキストを製品開発とデバッグに使用させていただきます。会議で機密性の高い情報を扱う場合は、会議中の起動ワードの検出機能をオフにできます。詳しくは、ビデオ会議のハードウェアで Google アシスタントを使用するをご覧ください。

製品開発に使用されるデータ
Google は機能を開発するために、音声コマンドのテキストなどのデータを収集する必要があります。音声コマンドのテキストは、Google アシスタントを使用する Google Meet ハードウェア デバイスのデバッグと製品開発のみを目的として使用されます。また、Google は Google Meet ハードウェア デバイスでこの機能が使用された日時のデータも収集します。このようなデータは、Google アシスタントおよび Google アシスタントで使用されるその他のプロダクトとサービスを理解するために活用させていただきます。必要に応じて、手動でデータを確認することもあります。データとテキストがモデルの作成に使用されることはありません。また、他のアプリケーションと共有されることもありません。
収集されるデータには次のものが含まれます。
  • ユーザーが音声コマンドを発した回数と、そのコマンドによる操作などの使用状況に関する統計情報。
  • 音声コマンドのテキスト。Google Meet ハードウェア デバイスが「OK Google」や「Hey Google」などの音声での起動ワードを検出してから、数秒以内に検出した音声コマンドのテキストに限定されます。

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